2008年10月25日

「一点集中力」伊藤 真 サンマーク出版

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正直この手の勉強法とか、仕事術的なノウハウ本としては、インパクトは弱い。また、伊藤氏の類い稀なる司法試験の勉強法などと比較すると、方法論としては熟成度がまだまだで洗練されてもいない。

ただ、著者の講義を受けたり、知っている人ならば、全く異なった印象を持つだろう。私も、法律を学んだ時に熱烈に感動した記憶があるので、個人的には興味深かったし、今現在も何に集中すべきか?、その基本的な問いレベルで立ち止まってしまっている自分自身には良い刺激になった。

VBAはとりあえず、たいていのものは作れる自信ができたので、SQLかVB、Cへ移行するつもりだけど、それ以前にもう一度マーケティング関係を目指すべきか、じっくり考えたい。

目標が定まらない勉強は、今ひとつ面白みにかけるしね。

ゴシック建築に関する本を書いてみたいというのも、なし崩しでちっとも進んでいないし・・・いかんなあ~私。昨晩からギアスを7話分も見てる場合じゃないって! しっかりしないとね。

まあ、昨日は雑用的な仕事の邪魔が入らず、集中して仕事できたので一本プログラムできて良かった! 来週はそのマニュアル作って、懸案のプログロムに取り掛かるか。

しかし、依頼者が明確に仕様を理解しておらず、ヒアリングしながら、仕様自体を詰める作業があるので大変なんだよねぇ~。仕様さえ決まっていれば、相当早くできるのだけど・・・ふう~。

以下、抜き書きメモ:
一点に集中するノウハウ=他を捨てるノウハウ
・・・基準1)単純明快なものにする
 2)全体から見た視点で何をすべきか?

真の成長には、あえて自分の許容範囲を超える負荷をかけることも必要

新しいアイデアの生み出し方:
頭に材料を詰め込んで、集めたものをミキサーでかき混ぜる
【目次】
第1章 「一点集中力」で、あらゆる限界を突破せよ
第2章 「仕事」が劇的にうまくいく
第3章 「勉強」の成果を最大限に引き出す
第4章 「一点集中力」を鍛えるトレーニング
第5章 夢をかなえる「一点集中力」

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posted by alice-room at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 【書評 実用・ビジネスA】 | 更新情報をチェックする
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