2009年05月17日

「プログラミング言語C」B.W. カーニハン、D.M. リッチー 共立出版

はい、定番中の定番であるC言語の本です。友人に教えてもらうまでそれを知らなかった私が赤面したくなるほど、有名な本です。

他の本を読むようになり、本書の評価が非常に高い事を改めて知ることが多々ありましたが、ようやく実際に読んでみました。

プロが読めば、驚くほど内容豊かな本もやはり似非(エセ)プログラマーもどきの私では敷居が高過ぎるようです。4章まで読み終わって、しっくりこない&内容が頭に全然入ってこないので読むのをやめました。

どうにもイメージできなくってね。本当に初心者用の本でも見ながら、簡単なプログラムを作っていじりまくらないと感覚的に分からないみたい。

つ~ことで、本書を読んだ後に読むはずだった「日経ソフトウェア 2009.3」の付録「C言語とことん学習ブック」に移りました。だって、コンパイラーさえ何を使えばいいか分からない私には、無理だもん(涙)。

そちらはさすがに雑誌の付録。読み易いし、なによりも始め易いです。今週中に読破したいところだ。夏はSQLをやるはずが計画がおしてるカンジです。参ったなあ~。そこまでやってから転職活動をするつもりだったんだけど・・・。

もう少しC言語に慣れてから、もう一度トライしたいですね。本書は。
さて、"hello world"でも頑張って表示させますか?(笑)。

プログラミング言語C ANSI規格準拠(amazonリンク)
posted by alice-room at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 【書評 実用・ビジネスB】 | 更新情報をチェックする
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