2009年05月21日

記事及びコメントの一部削除について

いつも当ブログをご覧頂き有り難うございます。

本日、一部の記事及びコメントについて削除を行いましたが、個人のブログとはいえ、他の方からコメントをして頂いたものを削除させて頂きましたのでこの場を借りて、お詫びと今後の方針について、少しだけ述べさせて頂きます。

私は個人個人が自分の能力と自尊心を維持できる範囲内で、自由に意見を述べることこそが、健全な社会的良識を育む基盤だと信じている古いタイプの人物です。

当然、自分という偏りのある尺度を通しての意見なので、書評その他を含めてもいわゆる辛辣なものになる場合も多々あります。但し、どんな場合であってもその感想なり、コメントなりには、必ずどの部分に対してどう捉え、感じてそのように私が言うのか明確な根拠を挙げるように意識しています。

勿論、根拠にならないような思い込みや、本文自体の私の誤解などによる場合もあるかもしれません。お恥ずかしいですが、そういった場合にコメントで指摘や批判を受けることも多々あります。

それによって、自らの過ちに気付き、コメントや本文への追記で訂正しているものもたくさんあります。

ただ、原則として誤っていたと後で分かっても、可能な限り、その誤りも含めて履歴が分かるようにしたいと思っています。常に批判と向き合う事で初めて、自分の意見の正当性が担保されるというのが、民主主義の本質ですからね!

多数決を民主主義と誤解したまま大人になり、一生気付かないままの方も時々見受けられますが、私は真の民主主義を尊重したいと思っていますので、このブログにおいてもそこだけは守りたいと思っています。

と同時に、言論自由をかさにきて、必要もなく他人を卑下したり、他人に不快な(←自由なデイベートに負けた人の不快感などは当然無視です!!)思いをさせるのは、避けたいとも強く思っています。

本などはそれを売ってお金を儲けている以上、辛辣このうえない批評にさらされてしかるべきだと心の底から思っていますし、そのリスクを恐れる人は本など出すべきではないとも思っています。

勿論、だからと言って故なき批判は、論外ですけどね。

今回、私の書評とそれに関して頂いた他の方のコメントで他人に不愉快な思いをさせてしまったものがあり、私の基準で恐縮ですが、削除しない場合よりも削除した方が、より正しいと思える状況がありましたので勝手ながら、記事とコメントの削除を行いました。

その点については、当ブログを読んで頂いている方にきちんと説明すべきだと思い、あえて今回ここに書かせて頂きました。

しかし、これは例外的なものと思っています。スパムや意味の無い中傷や煽りのコメントやトラックバック(TB)はこれまでも即刻削除&禁止処理をしてきましたが、明確な理由のある批判等は常にそのまま残すようにしています。

また、それに対しては、批判を肯定して自らの過ちを認めて訂正するか、批判の根拠に対して明確な反対理由を挙げて、批判を完全に否定するかの二者択一を取るようにしています。

おそらく注意深く読んで頂いていると、上記の点については首肯頂けるのではないかと思っています。

以上、長々と書いてしまい、失礼致しました。

基本的に嘘はつかずに正直にいきたいので、上記の方針をご理解して頂き、共感できるとか、まあいんじゃない?とか思ってもらえると大変嬉しいです♪

ご大層なことを書いてますが、たま~に趣味人の方が興味を持つネタがあったら、観て頂けると嬉しいです(笑顔)。

しょうもない内容が多くて、恐縮する事が多そうですが・・・(赤面)。これからも宜しくお願いします。
posted by alice-room at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 【その他】 | 更新情報をチェックする
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