2006年01月22日

シャルトル大聖堂の案内パンフ

昨日、今日と少し時間があったので自分の部屋の中で少し本を探してみた。ある、ある、ある…実際に書名を見ると買った覚えがあるのだが、読むことをすっかり忘れていた本の数々が…。あまり読みたいとも思わない本ならまだしも、ちょっと面白そうなものがいくつも出て来て正直、かなり焦ったりもする(アセアセ)。

こ、怖い…このままだと絶対に知らないままで同じ本を買ってしまう恐れを抱いてしばし、愕然とする私。安い本じゃないんだから、もう〜と自分にしか当たれない怒りを持ちつつ、ホコリとカビの匂いに困ったなと思う私。本の値段を見ると、2500円とかしてるしなあ〜。重複したら泣いても泣き切れないので、しばらく本の購入を自粛しよっと!!

さてさて、何日ぐらい持つのだろう、この決心は…。

シャルトル大聖堂のパンフ

前置きが長くなって恐縮ですが、本の整理をしていて出たものの一つ(これ以外には、何故か祇園祭のパンフも出てきた)。去年シャルトル大聖堂に行った時に、tourist informationとかでもらったパンフが出てきた。ご親切にフランス語・英語以外にも中国語や日本語まであってなかなか親切。

シャルトル大聖堂のパンフ シャルトル大聖堂のパンフ

(小さな画像は、クリックして下さい。大きくなります)
一人旅で行く人には何かの役に立つかもしてないので、ここで紹介しておきます。なお、日本語で書かれているのは一部分で、実際に地下のクリプトとかを案内してもらって回るツアーみたいなのは、英語でしか書かれていません。時間と料金なども書かれてますので行かれる方は参考にどうぞ。

せっかく資料をもらいながら、どこか抜けてる私はステンドグラスの美しさに圧倒されてパンフをほとんど読まず、クリプトを見学しそこなってしまったので今も悔やむことしきり。お時間がある方は、是非、塔に登ってその後で地下のクリプトも見学下さい。

せっかくのパンフだけど、すぐに無くしてしまいそうなんでブログに載せて自分用のメモだったりもする(笑顔)。

関連ブログ
「シャルトル大聖堂」馬杉 宗夫 八坂書房
シャルトル大聖堂 〜パリ(7月5日)〜
posted by alice−room at 23:25| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 【備忘録A】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回は本当に私自身の時間が無く本屋も一日しか行く事が出来ませんでした。最もそれでよかったかもしれませんけどね。
《バタイユの「ランスの大聖堂」、エッコの中世美術史など買いましたけど。》
私も2冊持っていると言う本は実は、あります。《笑》

Posted by seedsbook at 2006年01月24日 01:44
バタイユのは面白そうですね。私も読んでみたいかも? 中世美術史は当たりだったらいいですね。

同じ本が2冊あるのってちょっと、ショックですよねぇ〜。私の場合は、仕方ないのでいい本だった時は友人にあげてしまいます。可愛がってもらえるように期待しつつ…。
Posted by alice-room at 2006年01月24日 23:53
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