2009年10月10日

「戦う司書 第一話」

原作のラノベを読んだ時は、あまり好きになれなかったのですが、ニコ動でアニメ化されたのを見て、急に興味が湧き、見てみました。

主題歌アリプロね。ホント、マイナーファンで持っていたCDが次々消えていった思い出のあるかつてのファンとしては、隔世の感があります。

それおいといて、結構いい感じ。

冒頭、いきなり重過ぎなんですけど・・・。『肉』ッスか・・・。う~む・・・・。神風特攻のお国柄では分からないでもないですが、しかし、暗い設定だよなあ~。

原作の中の前向きな面でさえ、個人的にはそれでもマイナス思考に思えてしまうんですが・・・・。こういうのが肯定されちゃう時代なんでしょうね。

アニメの世界でも時代の閉塞感を感じてなりません。

つ~か、小さな政府に真っ向から逆を行く、無秩序で誰も責任を取らないまま、他人に頼ろうとするパターナリズムあふれる福祉もどき国家だもんね。今の現実世界が。嫌な時代になったものです。

官僚政治の打破と拡大する政府、それ自体が二律背反していて有り得ない主張のように思えるのだが・・・・?

経済合理性を欠く政策は、政治的歪曲でしかなく、それこそが端的に言って税金の無駄使い(浪費)だと思うのだけれど・・・。

アニメ見ながら、言ってる場合ではないか(自爆)。

Mysqlでも、もうちょっと頑張ろう! なかなか分かり易い本が見つかったし、この連休中に読破しておきたいところだ。

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「戦う司書と恋する爆弾」山形石雄 集英社
ラベル:アニメ
posted by alice-room at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 【漫画 アニメ】 | 更新情報をチェックする
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