2009年11月03日

第50回東京名物神田古本まつり(20091103)〜その二

第50回東京名物神田古本まつり(20091031)

土曜に行ってきたばかりだけど、人が多過ぎて&時間もなくてゆっくり見れなかったので改めて出掛けてきました。この寒いのに・・・ブルブル。

最終日なのに、さすがに今回は人手が少なかったです。10時ちょっと過ぎだったから、それもあるかな?

先日行った時には、気づかなった本が何冊かありました。既に持っているので購入しなかったギュスターブ・モローの1995年の図録とか、修道院の洋書とか。

洋書のTOYOTA WAYがやっと読了したので、新しい洋書も解禁〜♪

修道院のも買おうか最後の最後まで悩みましたが、う〜ん、内容は悪くないもののどうしても欲しいってほどじゃなくて、値段も微妙だったんでね。図書館に寄って、予約本で来たのも3冊ほどピックアップしなければというのがあり、重いのがネックでした。

結局、それが一番の理由で断念。

fruchusei.jpg
購入本は以下の2冊でした。
「中世の遺贈」1000円
「フランスの中世美術」(上の写真)1972年の西洋美術館の図録 500円
改めて思ったけど、やっぱり中世いいなあ〜。写本、本当に好き♪ 手元になる時祷書とかの写本の本も読破せねば。

まずは、まだ半分残っているchartresを今月中の読破が目標。

しかし、今日は本当に寒かった。昼食も取らずに、夢中になって本の背表紙を見ていてあまり寒さに気づかなったけど、売り子のお店の方達は、じっとしている中、寒風が吹くので本当に寒そうでした。ご苦労様です。

うっ、風邪引き気味だし、私も気をつけないと!
タグ:神田 東京 古書
posted by alice−room at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 【備忘録B】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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