2010年09月12日

シャンティイ城&コンデ美術館4~フランス(20100626)

シャンティイ城&コンデ美術館3~フランス(20100626)の続き。

「フーケの時祷書」やラファエロの絵画など以外にも、ここにはたくさんの美術品があったりする。

conde20100626090.jpg

conde20100626091.jpg

conde20100626092.jpg

conde20100626093.jpg

このロウソクの炎はラ・トゥールをイメージしちゃいました。

conde20100626094.jpg

こっちはクラーナハに似てません?違うけど。

conde20100626095.jpg

天井には、紋章が埋め込まれてますね。

conde20100626096.jpg

ここは装飾写本の蔵書が豊富なことでも有名です。
なんせベリー公の時祷書を所有しているところですから。

conde20100626097.jpg

あのランブール兄弟もここのコンデ公のもとで働いていたわけです。

conde20100626098.jpg

conde20100626099.jpg

上の頁を拡大して写したもの。あちこちから刃物で切りつけられていますね。

conde20100626100.jpg

conde20100626101.jpg

こちらも拡大して写したもの。

conde20100626102.jpg

conde20100626103.jpg

こちらも似てますが、別な頁です。
グーテンベルクの42行聖書のみたい。

conde20100626104.jpg

conde20100626105.jpg

こちらも立派な人物に、刃物を持って襲ってます。

conde20100626106.jpg

conde20100626107.jpg

conde20100626108.jpg

紋章の両脇に持っているのは人魚ですね。

conde20100626109.jpg

conde20100626110.jpg

いかにも本の扉絵って感じ。

conde20100626111.jpg

こんな感じで壁の至るところが天井まで本で埋まっています。
私の部屋も本で埋まってますが、狭いからなあ~(苦笑)。

conde20100626112.jpg

conde20100626113.jpg

中央の絵の枠外に描かれているものがなんとも興味深い♪
こういうの大好き♪♪

conde20100626114.jpg

conde20100626115.jpg

こちらの枠外もいいよね。

conde20100626116.jpg

『ベリー公のいとも豪華なる時祷書』って書かれてますが、ここコンデ美術館は本物を所有しているものの、本の劣化から守る為、残念ながら実物は展示されていません。ガイドブックにも書かれてましたが、この脇の説明文にも英語でかかれてました。

ここにあるのはファクシミリ版なのです(涙)。

でも、それ以外にも本物の彩色写本が展示されていますので写本好きなら、行ってみて損はありませんね!
既に『フーケの時祷書』も観れましたし、ラファエロ等もあるんですから!

ルーブルに何度か行ったら、こちらにも足を伸ばすべきでしょうね。

conde20100626117.jpg

写本の展示されている部屋全体はこんな感じ。

conde20100626118.jpg

城内にある小礼拝堂。


posted by alice-room at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。