2010年09月20日

「女流成年漫画家の妖しい生活」御童魁 プラザ

まあ、いわよる読むエロ本みたいなもんです。官能小説ってノリでもないです。

こんなのあるんだ~という設定の特異性に惹かれて、読んじゃいました(読むなよ~笑)。

まあ、内容はタイトルの通りです。大学に行く為という建前で、親元離れて都会に出てきたオタクの女の子がそこでかつてよりの念願だったやおい本の作家になっている。そしてそこへ同居することになった健全な弟が遭遇するハチャメチャの状況。

本書出たのが2000年とは言え、まあ、需要があったんでしょうね。続編も出ているようだし。

実際のところ、身内関係のはさすがに無いとしても、同人作家の常軌を失した生活ネタは、もはや知れ渡ってますし、昔の職場に同人書いてる女性いたからなあ~。周囲には当然隠してましたけど、デートの時にそれ聞いた時は、正直ちょっとショックでしたわ(笑)。

なんかも~脱力感が・・・・。

その後、いろいろあったりしたので免疫ついたのかの抵抗力できちゃって、普通にさらっと流せるようになってしまった自分が怖い。スレちゃったのねぇ~私も(苦笑)。

まあ、よくある話です。ネタに困って、ネタ探しの為にやっちゃうとか、それ系のオフ会とかでドロドロになるのは、散々見てきましたから・・・・(遠い目)。

基本、その路線の実際にも近いようなことがよくあるストーリーです。だから、デジャビュがあって一部の人には受けるのかな? まあ、パンピー向きではないですけど。何よりもAMAZONにレビューがあるのに驚いた。書く人いるんだね。奇特な人が私も含めて(笑)。

そうそう、ショタはないです。萌えもないなあ~。ツンデレもないし。何があるんだろ???コミケぐらい?

女流成年漫画家の妖しい生活(amazonリンク)
ラベル:小説 書評
posted by alice-room at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 【書評 小説B】 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック