2006年05月14日

埼玉散策シリーズ〜弁天沼、岩殿観音2(4月29日)

埼玉散策シリーズ〜弁天沼、岩殿観音1(4月29日)
上記の続きです。

岩殿観音 門前町並

写真ではうまく伝わりませんが、ここだけずうっと山の上の岩殿観音までまっすぐな道が続いています。さきほどまでの曲がりくねった道と明らかに異なり、往時は往来も多く、門前として整備されて賑わっていたんだろうなあ〜ということを感じます。

岩殿観音 門前町並 説明

ここにも書かれているように、昔はたいそう繁盛していたみたいです。歴史の移り変わりは激しいですね。時代が変われば、浅草もこんなふうにさびれるんでしょうか? 

しかし、本当に昔の姿が容易には想像できないほど、誰もいません。ここって・・・。それもまた、風情があって私的にはお気に入りなんですけど。

藤の花

藤の花です。例年だと亀井戸天神の藤祭りに行くんだけど、今年は北海道行ってて行かなかったなあ〜。

iwadono16.jpg

iwadono17.jpg

道沿いのおうちの庭に咲く花々。色とりどりで綺麗ですね。

朱塗りの鳥居

さびれた感はあっても、気を付けて見ると道沿いにはたくさんの鳥居やお堂があり、やはり違うなあと思います。

おきつね様

朱塗りの鳥居をくぐると・・・。おきつね様。

おきつね様

ただ、さらにその後を良く見ると・・・。すご〜く変わった表情というかしぐさの人物が! な・何者!? おもいきり怪しいのですが、何を祀っているのか分かりませんでした。どなたかご存知ですか?

お堂

道沿いには、唐突にこういうお堂があります。

お堂

これもさっきのとは別なお堂。入口の樹の形が目を惹きます。

鳥居

これも岩殿観音以外の鳥居。たくさんあるんですよ。まあ、岩殿観音は寺だから、鳥居はないんだけどね、本来(神仏習合してるかな?)。面倒なんでここの鳥居をくぐってみるということまではしませんでした。

ツタに覆われた桜の樹と花

これは道沿いの桜の樹。全体がツタに覆われているのに、桜がこれみよがしにツタの間から咲き乱れる。しかも(!)この桜はピンクと白が完全に混在している。実に美しいのですが、ちょっと怪しくて異様な桜でした。でも、スキだね、こういうのは。

いよいよ、岩殿観音へ。
埼玉散策シリーズ〜弁天沼、岩殿観音3(4月29日)
posted by alice−room at 14:17| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 【旅行 散策A】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、このブログへは初めてのコメントになります。一郎と申します
実は今、桜の写真を集めております。
そこで、こちらでも一緒に参加をお願いしたくコメント書きました。
私のブログの■お願いボタン■を押していただくと参加内容のページは入ります。
他の地域にもに、あなたの桜を見せていただけませんか?
Posted by 一郎 at 2006年05月15日 01:14
一郎さん、初めまして。コメント有り難うございます。後ほど、ブログにお邪魔させて頂きますね。それでは、また。
Posted by alice-room at 2006年05月15日 14:03
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