電波女と青春男 第1~12話

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原作が入間人間氏によるラノベのアニメ化。

原作を読んでみたいと思っているうちにいつのまにかアニメ化までされていて、主題歌は結構、流行ってたみたい。基本、TVを見ない私でも何度か歌番組とかで流れているのを見たぐらいだし。

さてまあ、文字通り布団ぐるぐる巻きの電波な少女が最初、メインかな?と思うものの、リューシさん(リューコや、ちゅうねん!)の方がうぶっぽくて可愛いと思うんだけどねぇ~。

前川さんの立ち位置も気になる・・・・。

女々(メメ)さんは、したたかそうなおば様なので、それこそ布団に簀巻きにして放置、推奨。

って、まあ、特異なキャラ立ちを余儀なくされた女性陣に囲まれて、真面目な少年っぽく冷ややかで醒めたくせに、若さ故の軽率さでうっかり青春をしちゃったりする高校生男子1名が羨ましくてしょうがなかったりする。

うち、男子高校だったし・・・部活も帰宅部で文化祭もやる気なくて・・・お勉強と図書館に籠もって本ばかり読んでたなあ~。はあ~。

今も変わらない。
5日間の休みがあって、国会図書館で本読んだり、熊の出る山中をサイクリングしてブログなんて書いてたら青春なんて・・・・ウギャアー!!

青春ポイントって、なんぞや?
つ~か、そんなチープなマックで交わされるようなリア充な会話なんて、したことないんですけど・・・。

駄目だね、日本にいたらリア充な生活なんて一生送れませんもん、私。
やっぱり金作って、ブラジル行こう。

しかし、日本ってこんな閉塞した社会なのに、普通にコスプレして人が歩いていても、挙動不審者で取り締まられない自由な国だったんだなあ~って。

まあ、ゴスロリの似合ってない不気味さ、つ~か異様さは、公衆道徳違反のような気もしますけど・・・。

でも、いろんな意味でユルイ国だからいいのか?
学生時代、いつも保健室にいた時もきっとまともな社会生活不適応者だろうなあ~っと、毎日、会社で仕事するなんて想像もできなかった私が、未だに生きているんだから・・・・。

今、ジュリア・アサンジのウィキリークス本を読んでいて、まだまだ自分は社会の一員でいられると思った私でした。

もっとも、自分の周りにも無数の社会生活不適応者、いますけどねぇ~。終わっちゃった人とか・・・。

あ~引き篭もって本ばかり読む生活がしたい。じゃなきゃ、放浪生活か。
それで生きていける方法があるならば、本だけ持って、自給自足生活したい。

とか言いながらも、休みの日にもパラレルで仕事のことを考えているこの小市民的発想がいささか悲しい。

つ~か、自分が関係している間に業務の破綻は起こしたくないもんなあ~。手離れした後なら、正直知らん!引き継いだ管理職の無能を責めればいいば、それを放置する更に無能な部下にはなりたくないし・・・・少々鬱だ。

さて、サンタさんの共同幻想は今も健在なりしか?
聖人ニコラスがコカ・コーラの宣伝に成り下がる時代、電波の一つや二つなんでもないか、半分を借金した金で国家予算を組むこの国の議員の頭の中も、マニフェストやらの電波に指図されているみたいだし・・・。

私の文章も訳分かりませんが、まあ、電波でも何でもリア充で「青春」という幻想を生きれるのなら、それは幸せなんだと思いました。終り。


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