2005年02月25日

某大学の講義だって・・・この講義だったら、受けてみたいな。是非。

大阪明浄大学観光学部 講義概要 キリスト教美術 新約聖書編
<以下、抜粋>
今年度はヨーロッパ美術の中から、新約聖書の物語を基にして描かれた絵画・彫刻等の作品を取り上げ、これらの藝術作品とキリスト教との関係を講述する。また、今年度は特に、キリスト教二千余年の歴史の中で形成されてきたマリア信仰・聖人信仰や、西欧人の生活を作ってきた諸制度についても視野を広げて考えていくことにする。

講義中に紹介した参考書等(紹介順)
『聖書』口語訳、日本聖書協会、1954
『聖書』新共同訳、日本聖書協会、1987
中森義宗 『キリスト教シンボル図典』 東信堂、1993
ジェイムズ・ホール 『西洋美術解読事典』 河出書房新社、1988
ヤコブス・デ・ウォラギネ 『黄金伝説』全4巻 人文書院、1979-1987
アレキシス・カレル 『人間 この未知なるもの』 三笠書房、1986
藤岡通夫 他 『建築史』 市ヶ谷出版社、1967
酒井 健 『ゴシックとは何か: 大聖堂の精神史』 講談社現代新書 2000
熊倉洋介 他 『西洋建築様式史』 美術出版社、1995
田川建三 『イエスという男』 第2版、作品社、2004
河谷龍彦 『図説 イエス・キリスト: 聖地の風を聞く』 河出書房新社、2000
視覚デザイン研究所 編 『マリアのウインク: 聖書の名シーン集』 視覚デザイン研究所、1995
阿刀田 高 『旧約聖書を知っていますか』 新潮文庫、1994
阿刀田 高 『新約聖書を知っていますか』 新潮文庫、1996
土井健司 『キリスト教を問いなおす』 ちくま新書 425、2003

なんか、参考文献がかなり私の関心のある本に重なっているのですが・・・。本当に受けてみたいです。e-learnningやってくれないかな?間違いなく単位は『優』とる自信あるなあ~。もし、くれなかったら、直接クレームいうくらいの自信があったりする(笑)。学部生の時は、気に入った講義はいつも最前列にいて、講義が終わるごとに教授に質問に行く真面目な学生でしたから、、、。気に入らなければ勿論、授業できないけど・・・これは高校の時でも一緒か、平気で授業さぼったり、内職して読書にいそしんでたもんなあ~。高校休んで、何故か市営図書館や県立図書館の中で一日中、本読んでたりしてたし・・・。だから、こんな立派な社会生活不適応者になったのかな?(自爆)

ググっていて、妙にぴったりきちゃいましたので思わず、採り上げてしまいました。でも、講師ぐらいなら、できそうだけどなあ。その前に本でも書かないと駄目かな?自費出版ではなく、慈悲(?)出版つーくらいで(オヤジギャグかよ、藁)。
posted by alice-room at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【その他】 | 更新情報をチェックする
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