2005年02月12日

NHK世界美術館紀行 プラハ国立美術館

2月11日 NHK教育でやってました。毎週見てるけどね。懐かしいなあ〜プラハ。「百塔の街」、「錬金術師と魔女の街」、いろいろな呼称がありますが芸術家にも不自由しません。あのカフカやミュシャがいるんですから。今回の番組では、ミュシャを中心に取り上げていました。

昔は好きだったんだけどなあ〜ミュシャ。最近はあまりに日常的に見られる為、かえって安っぽく感じてしまうのも事実。うらぶれた喫茶店の壁とかにかならずあるんだもん、辛いところですね。それだけ多くの人に評価されているともいえるけど・・・。う〜ん、普通。

この番組では採り上げていませんでしたが、この美術館にもしっかり手彩色写本はあります。ここのスーバーニール・ショップ(お土産店)で、天使が描かれた美しい楽譜の写本からとったページをしおりにして、売っています。これ、お薦め。すっごい綺麗だし、お土産にあげても喜ばれます。勿論、自分用にも何個も買ったので、結構な数量になったりしたなあ〜。勿体無くて決して使えませんが・・・・(苦笑)。

番組でも出ていましたが、プラハはドイツとも接しており、おいしいビールが有名。お昼から黒ビールを飲みつつ、カツレツ(名物)を食べてから、プラハ城をうろつくのも一興。そこから王の道をたどっていくのもいいです。カレル橋で待ち合わせの約束したりね(・・・昔の思い出ですなあ)。なでるとお金に不自由しない聖人が橋の端に立っています。しっかりなでたんだけどなあ〜。ご利益が???

あそこの宿泊費ってめちゃめちゃ安いんだよね。共産主義から、資本主義に移行してまだ2・3年ってとこだったから、物価がそれに追いついていなかったけど。24時間出入り自由で部屋を一部屋借りて2500円〜3300円ぐらいかな?飛行機も往復で6万円しなかったし(swiss air)。いい国だね。と、美術には何の関係もない独り言でした。

関連ブログ
魔女と錬金術師の街、プラハ
「THE GOLD 2004年3月号」JCB会員誌 プラハ迷宮都市伝説
posted by alice−room at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【芸術】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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