小説流の法王の採りあげかた?

Novel way to pick pope?  USA TODAYの記事
ほら、やっぱり思った通り、ダン・ブラウン氏の「天使と悪魔」が売れているそうです。ご存知、「ダ・ヴィンチ・コード」の作者がバチカンや法王を舞台にして描いた作品でダ・ヴィンチ・コードの前作に当たる作品です。ペーパバックで700万部、ハードカバーで150万部だって。これほどタイムリーなのって、まさに神業ですね!

で、本に書かれているコンクラーベのやり方についての記述がどれくらいまで正確かというと、ご本人いわく90%は正確だって。まあ、小説だからと弁護する他の人のコメントが書かれ、「ダ・ヴィンチ・コード」はバチカン当局から糾弾されているが、「天使と悪魔」は公けには批判されていないと締めくくっています。

あんま内容のない記事だな?でも、日本でもやはり売れているんだろうなあ~。数字が出るのはもう少し後か・・・。

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「天使と悪魔」ダン・ブラウン 角川書店

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天使と悪魔
Excerpt: 書店ではだいぶダヴィンチコード関連の本が積まれ映画公開を前に盛り上がりを見せている。 私はダヴィンチコードでダンブラウンを知り、すっかりはまってしまった。 同じシリーズの天使と悪魔も読んだ。 こ..
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Tracked: 2006-04-19 10:20