2006年12月15日

「カテドラル」デビッド・マコーレイ 岩波書店

サブタイトルのまんま、中世に生まれたゴシック大聖堂(カテドラル)が出来上がるまでを絵本という形にしたもの。

絵本といいながらも、きちんとツボを押さえてかなり正確に土台たる基礎を作るところからも絵で説明されている。でも・・・やっぱり子供向き。私が幼稚園の園児や小学生だったら目をキラキラ輝かせて読む(見る?)かもしれないが、大人の現在ではちょっとやってらんない。つ~か、読んでらんない。

とりたてて珍しい部分が絵になっている等の付加的な価値はないので、私的には全く不要。まあ、書名からずっと気になっていたので一応、チェックしてみただけの本。

そもそも絵自体がペン画なのですが、私はこういうの嫌いなのでその意味でも×でした。

カテドラル―最も美しい大聖堂のできあがるまで(amazonリンク)
posted by alice-room at 18:45| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【書評 建築】 | 更新情報をチェックする
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