2013年03月04日

Illuminations: The Private Lives of Medieval Kings



PART1からPART6までの全6本。
BBCで放送されたもの。

いやあ~どうしてもイメージ的にはフランスやオランダが最高の装飾写本を作っていたと思ってしまいますが、イギリスも凄いです。歴史を遡れば「ケルズの書」があるくらいだし、当然かもしれませんが、この番組を見て、改めて痛感致しました!

イギリス行った時には、ミュージカルばかり観てたからなあ~。
phantom大好きっ子だから・・・(笑)。

イギリスは1度しか行ったことないし、ヘイオンワンだっけ(?)あすこも含めて、いろいろと行ってみたいところではあるが、今年はイスタンブールの予定なんだよねぇ~。いつ行けることやら・・・。

さて、この動画ですが、実に凄い!
美しい装飾写本がもうこれでもかとたっぷりと1頁毎に頁をめくりつつ、解説されるのがなんとも嬉しい♪

英語での説明がイマイチ聞き取れないけど、英語の字幕付きだから、いけます。
写本好きには絶対お薦め!観ないと泣くって!

羊皮紙を作るところなんかもあるし、英王室の血脈をズラズラと長い巻物にしたものなんても初めて知りました&観ました。エッサイの樹みたい。

王権神授説とか思い出しちまったい♪なんか楽しいです。

ブログ内関連記事
「中世彩飾写本の世界」内藤裕史 美術出版社
「The Hours of Catherine of Cleves」John Plummer George Braziller
プレゼントでもらった写本
「The Golden Age of Dutch Manuscript Painting」James Marrow  George Braziller社刊
「Les Tres Riches Heures Du Duc De Berry」Jean Dufournet
「ケルズの書」バーナード ミーハン 創元社
シャンティイ城&コンデ美術館2~フランス(20100626)
シャンティイ城&コンデ美術館4~フランス(20100626)
シエナ大聖堂③(20120709)
「悪魔のバイブル」、350年ぶりにチェコに里帰り
ゲッティー美術館が希少な装飾写本を獲得


posted by alice-room at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 【備忘録C】 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。