2007年04月02日

前教皇の「奇跡」で難病治癒と仏修道女が証言

【世界キリスト教情報 第847信より転載】
【CJC=東京】難病のパーキンソン病にかかった修道女が前教皇ヨハネ・パウロ二世(2005年4月死去)に祈ったことをきっかけに治癒した。仏南部エクサンプロバンスに住む修道女マリー・シモンピエールさん(46)が3月30日に同地で記者会見、自ら体験した「奇跡」を明らかにした。前教皇もパーキンソン病だったことで知られる。

 エクサルルエンブラウン教区のクロード・フェイト大司教に伴われた修道女は「私に言えることは、自分が病んでいたが、今は治癒しているということ。これが奇跡だと認めるのは教会だ」と語った。「私は癒された。そしてこれは前教皇の執り成しによる神の働きだ」と言う。

 列福調査が進められている中での発言に注目が集まっている。
う~ん、聖人になる前にまずは列聖されなければいけなくて前法王は現在、列聖の為の審査中なんですよね。そして列聖される条件の一つに確か『奇跡』が必要だったと思うのですが、他にも奇跡の事例ってあるのかな? 

そういえば、前法王が暗殺未遂にあった事件では、聖母マリアが弾道の軌跡を歪めて救ったので奇跡といわれていたような・・・? こういうのってなんか興味がありますね。

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posted by alice-room at 21:35| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ニュース記事A】 | 更新情報をチェックする
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