2014年03月30日

世界的にも異例、バチカン図書館がNTTデータと23億円の大型契約

世界的にも異例、バチカン図書館がNTTデータと23億円の大型契約
【ITproより以下、転載】
NTTデータは2014年3月20日、バチカン市国のバチカン図書館が所蔵する文献のデジタル化プロジェクトを受注したと発表した。受注額は約23億円。3000冊の文献を、NTTデータが提供するデジタルアーカイブシステムで管理できるようにする。バチカン市国が民間企業と大型の有償契約を締結するのは、世界的にも珍しいという。

 バチカン図書館は、2世紀から20世紀にかけて執筆された約8万冊、4000万ページに及ぶ手書きの文献を所蔵する。同館はこれら全てをデジタル化し、長期保存する計画を立てている。バチカン図書館とNTTデータは約23億円で初期契約を結び、まずは4年間で約3000冊をデジタルアーカイブ化。順調に進めば、残りの文献についても取り組む予定だ。

 文献のデジタル化から、デジタルアーカイブシステムの構築、メタデータの付与・管理、検索アルゴリズムの開発までを、トータルでNTTデータが手掛ける。バチカン図書館はデジタル化した文献をWebサイト上で公開し、学術、美術、教育分野における活用を促す。

 日本の国立国会図書館向けに、デジタルアーカイブシステムを提供した実績が評価されたという。NTTデータは、国立国会図書館向けのプロジェクトを手掛けた第三公共システム事業部を主体に、NTTデータイタリアなどと連携して、プロジェクトに取り組む。
率直な話、データさんに羊皮紙とかあの手の特殊な古文書を取り扱うノウハウあるのかねぇ~というのが、知り合いとお話していて話題になりました。

過去に実績のある凸版さんとかにすれば良かったのに・・・・。

稀稿本とかもたくさんありそうだし、何次請けか知らないけれど、下請けに丸投げするだけではやれないと思うんだけれど・・・・・。日本の評判が悪くならないか心配しちゃう人が多かったりする。

是非、うまくいくことを願うのみですね。本当に。

成功すれば、世界中の人が恩恵を受けられるだけに期待以上に心配で胸がいっぱいだったりする。
はあ~成功しますように!!
posted by alice-room at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ニュース記事B】 | 更新情報をチェックする
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