2015年08月15日

第24回 東急東横店 渋谷大古本市

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本日の戦利品。

本当はあと6、7冊購入するはずだったんですが・・・。例年なら5千円とか1万円買ったら送料無料のはずなのに・・・今回からだったかな? 送料サービスやめたらしいっす。売り場も狭くなってたし、もう催事イベントとしてはやる気ないんでしょうね。

次回は行くの止めようかな?
西武池袋のも段々、規模小さくなってたし、衰退する一方なんでしょうね。
百貨店での古書市って・・・・。

今回は軽く1万円を越えるはずでしたが、それだけ買っても送料出せって言われてなんか、イラってしたのでカゴに入れてた本をほとんど棚に戻しちゃいました。amazonと比較しちゃいけないけれど、ますます客をネットに奪われると思うんだけれどなあ~。5キロ超えたら更に送料上がるって言われて、買う気になるわけないでしょう。

実は1冊6千円以上の本も買う気だったけれど、それも止めました。
重いから、高い金出して更に余計に送料払って、有り得ないしね。

浮いたお金でヤフオクかamazonのマーケットプレイスで買いましょうか♪

そうそう戦利品の中身。

芸術新潮はフランス特集本。
フランスの中世特集とかは持ってますが、その辺も含めて、過去のフランスの特集モノをまとめて再編集してボリューム増にしたお得な一冊。出版社側も再編集するだけで、新たに雑誌を1冊出せるわけでしかも一定の売りを確実に読める訳で双方に美味しい企画だったりする。

「本の都市リヨン」。
これは結構、大部な感じで頁数あるんだけれど、内容が面白そうで目を付けてた本。
まだ、読んでなかったので図書館で借りて読む気でしたが、買っても良さそうな内容でしたら、即決で購入しました。

「巡礼の道、星の道」。
ここ数年関心を持っている、サンチャゴ・デ・コンポステーラ絡みの巡礼の本。
この本は存在自体を知らなかったので、古書市に行った甲斐があった1冊でした。
行かなければ、存在自体を知らなかったし、知らないままだったかもしれません。
内容は読んでのお楽しみですね。

「キリスト教の聖なる伴侶たち」。
著者エミール・マールの一冊。内容は読んだことがあって分かっているのですが、特に目新しいものはないんですが、エミール・マールの本は基本、翻訳はすべて買う予定だったので即、購入。
状態も良く、大変綺麗だったし、値段も安かったしね。以前の書評では、酷評(?)してたかもしれませんが、手頃な値段なら、手元においておいて外れのない本かと。

もしかしたら、今の本棚のどこかか引越しの段ボールのどこかにうずもれているかもしれませんが、とにかく買える時に買っておかないといつ買えるか分かりませんしね。

手元に置くべき予定の本に入れていいはずなのでこれも棚に戻さず、購入に決定!

残念ながら、今回は手で持てる範囲の購入にして、残りはすべて購入を断念しました。
さて、それが良かったのか悪かったのか???
タグ:古書 古書市
posted by alice-room at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 【備忘録C】 | 更新情報をチェックする
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