三省堂池袋の第1回古書市で購入したもの。
基本、リブロ時代のと同じノリですね。出している古書店も同じところがほとんどかな?
少し違う古書店さんもいたようだけれど・・・。

さて、インフルの検査を病院で受けながら午前中に拾い読みしてた。

もともと大学の紀要とかに載せてたのを本にしたのでそれぞれの章は完全に独立している。
こないだ行ったベルギーのペギン会のところとシトー創立のところだけ、読み終えたとこ。

う~ん、微妙かな?
貴族とか金持ちの子女が持参金付きで教会に入るのとは別で、在俗のまま、使途的清貧生活を送るってことなんですね。知らないまま、白鳥のいるところで記念写真撮りまくってましたが、いろいろと分かると興味深いです。

ハンザ同盟の主要な拠点であるブルージュやゲントなど、ふむふむと勉強になりました。
個人的にはまたムール貝食べて、ランビック飲んで、チョコ食べまくりつつ、たくさんの絵画を観に行きたいなあ~。IS関連が落ち着くまでは、ちょっと治安が不安だけれど・・・・。
【目次】
1 東方キリスト教修道制の起源と展開
2 ビザンツの修道制
3 アウグスティヌスの修道霊性
4 ガロ・ロマン末期のローヌ修道制―レランス修道院とその周辺
5 聖ベネディクトゥスの『戒律』とその霊性
6 隠修士とその時代―ラ・グランド・シャルトルーズ修道院を中心に
7 シトー創立と「使徒的生活」
8 騎士修道会の創設とその日常生活―Templiersを中心として
9 最初の律修参事会―プレモントレ会の創立をめぐって
10 フランシスコ会の創立をめぐって
11 ドミニコの霊性と説教者兄弟会―言の新たな次元の開披
12 ベルギー中世のベギン運動
13 イグナティウス・デ・ロヨラの神秘体験―イエズス会の霊性の起源