2016年11月06日

「本棚探偵最後の挨拶」喜国 雅彦 双葉社

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購入したものに何か以前の所有者のものが挟まっている話。

時々、こういうのあったりする。昨日たまたま見つけたもので某女子大の○○研究室蔵書の未記入ラベルが挟んであった。蔵書になり損ねて売られたのか? 

ちょっと気になったりする。

あと・・・自分で私家版の本を製本するってのは以前から関心があってやってみたいことだったりする。
その前に部屋の段ボールの整理をなんとか完結したくてしかたないんだけれど・・・ね。

今日も2時間かけて新居に引っ越してきた際の段ボール箱二箱あけて中の整理とゴミの仕分けをしていたら、あと残り5箱くらいになってきた。

本を全部一度出したら、今度は本棚を買うか作るかして、並べたいなあ〜。
そうしたら、また本が買えるしねぇ〜。

職場のロッカーに購入した本が溜まってきたし、あそこもどうにかしたいもんです。

本書内で過去の本の評判について、読者の人の声が書かれていたのだけれど・・・。
自分も心から共感した一番印象深い部分は「売っていたからです」!!
同じ本を何冊も購入してしまう編集者の書痴の方が何で同じ本を何冊も買うのかと聞かれて答える言葉ですが、これは言えないなあ〜。

経済的に買えないってのもあるけれど・・・内容を読みたい、読んで気に入った本は手元に置いておきたい、逆に読まない本とかつまらない本は、速攻で手放したい私には無理だなあ〜。

ほとんど、神の言葉かと思いましたもん!

生還の内容をツレに話した時に、真っ先に話したのはこの言葉だったし・・・。
誰もが強く印象つけられたのは納得です。
自分だけでは無かったんだと、なんか共感しちゃいました。

私家版、今度作ってみよっと。
なんかワクワクしますね♪

本棚探偵最後の挨拶(amazonリンク)

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タグ:書評 古書
posted by alice−room at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 【書評 本】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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