2016年12月13日

「テンダーワールド」藤木 稟 講談社

藤木氏のちょっと毛並みが変わった小説になります。

SFとまではいかないまでも近未来ものでしょうか?
う~ん、本書だけ読んだ限りでは、全然意味が分かりません。

正直もっと面白くなるかと思ったのですが、ただ人が死んでいくだけでストーリーが収束しないのですが・・・。

無駄にネタを詰め込んで、その行き着く先が本書では分かりません。
うやむやのうちに終わってしまい、なんだかなあ~という感じです。

これは駄作だと思うんですが・・・・。

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タグ:書評 小説
posted by alice-room at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 【書評 小説C】 | 更新情報をチェックする
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