2017年03月25日

「書林探訪」紀田 順一郎 松籟社

いつもの紀田氏の作品はもう少し面白いのだけれど・・・本書は面白くないです。
本や古書にまつわる興味深いが実生活には役立たなさそうな知的好奇心を満たしてくれる内容を今回も期待していたのですが、本書に関する限りはそれはなく、本好きでもどうでもいいような内容の話が多くて興ざめでした。

読むのは時間の無駄かと。
お薦めしません。
書林探訪―古書から読む現代 (amazonリンク)
タグ:書評 古書
posted by alice-room at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 【書評 本】 | 更新情報をチェックする
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