2017年04月02日

「殉教者は月に舞う」藤木 稟 光文社

う~ん、最近、藤木氏の著作を読んで面白かったことがないなあ~。

オクラ系刑事というコンセプトなんですが、全然、感性にこないのですよ・・・。
舞台設定もどちらに向かっているのか方向性がなく、いささか迷走してしまっているような・・・。

手元にもう一冊、藤木氏の未読本あるのですがもう読むのやめようかな?
バチカン奇跡調査官だけでいいかもしれないです。

殉教者は月に舞う (カッパノベルス) 新書(amazonリンク)

タグ:書評 小説
posted by alice-room at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 【書評 小説C】 | 更新情報をチェックする
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