「殉教者は月に舞う」藤木 稟 光文社

う~ん、最近、藤木氏の著作を読んで面白かったことがないなあ~。

オクラ系刑事というコンセプトなんですが、全然、感性にこないのですよ・・・。
舞台設定もどちらに向かっているのか方向性がなく、いささか迷走してしまっているような・・・。

手元にもう一冊、藤木氏の未読本あるのですがもう読むのやめようかな?
バチカン奇跡調査官だけでいいかもしれないです。

殉教者は月に舞う (カッパノベルス) 新書(amazonリンク)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/448646407
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック