2017年05月13日

「レジまでの推理 本屋さんの名探偵」似鳥 鶏 光文社

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本屋さんで働いている人達が探偵役となり、本に関する謎解きをしていく物語。
とは言っても・・・ちょっとした身近なイベントレベルの謎に対して、本屋さん(書店員レベル)特有のあるある知識を使ったゆる~い謎解き話。

著者は書店でバイトしてた経験があるのかな~?
そんな感じが溢れてますが・・・、謎自体も謎解きの説明自体もユルユルです。

別に悪い感じもしないけれど、わざわざ金払って本買って、貴重な時間を費やすほどの内容ではないです。
読みかけですが、もう読むのをやめて他の本を読もうかと思っているところです。
お薦めしません。

レジまでの推理 本屋さんの名探偵 単行本(ソフトカバー)(amazonリンク)
ラベル:書評 推理小説
posted by alice-room at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 【書評 小説C】 | 更新情報をチェックする
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