2005年07月19日

ダ・ヴィンチ・コードに出てくるサン・シュルピス教会 ~パリ(7月5日)~

サン・シュルピス教会外観

サン・シュルピス教会内部

歴史のある教会なんですが、なんでわざわざタイトなスケジュールなのにここに寄ってるかというと、「ダ・ヴィンチ・コード」で登場する重要な場所だったりします。なんかパリでは、ダ・ヴィンチ・コード絡みで行動してるなあ~。まあ、いいけど。

子午線を表す棒状の日時計、線が子午線

子午線を表す日時計の根元。この線が子午線

グリニッジ天文台の子午線が決まる以前に使われていたフランスの子午線(経度0度線が通るのがココ)だそうで、教会内にこの子午線が走り、それを明示する建築物として日時計があるんですよ。中心線が経度0。で、最近ここの教会にもダ・ヴィンチ・コードの本片手にしょうもない観光客が増えて困っている、といった記事を見たことがあります。(すいません、私もその一員です)

教会内部にあった注意書き 表面

教会内部にあった注意書き 裏面

あと、教会側もあまりにも誤解が多いのでわざわざ、注意書きをプリントして配ってました。フランス語だけでなく、英語や日本語まで!! 勿論、私はしっかりもらってきました。スキャナーで取り込んだので見てね。

しっかり「ローズライン」なんて呼ばれたことないよ!って言ってます。ダ・ヴィンチ・コードに騙されるなってことですね(ニヤリ)。

すみません、教会自体はあまり面白くはないんですが、ミーハーなもんで。それよりもこの教会の前の広場みたいな場所で古書市やってました。あれって常設なのかな? 結構、年代物がたくさん並んでおり、すっごく興味があったんですが、もう疲れていてさすがにその時は古書巡りを断念しました。だってねぇ~疲れてたし、当然ながらフランス語の本ばかりで読めないし・・・(涙)。

とまあ、以上で旅行記のメインは終わりです。今まで読んでくれた皆さん有り難うございます。あと、1回だけ番外編で旅行に関する、ちょっとしたコメント書きます。もし、お時間があればそちらもヨロシク~。

関連ブログ
「ダ・ヴィンチ・コード」にパリの教会が「ノン!」
posted by alice-room at 02:27| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 【旅行 散策A】 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
注意書きをプリントして・・・フランス語だけでなく、英語や日本語まで!! 
ダ・ヴィンチ・コードの影響は凄いですね。世界中から観にきてるって事ですね。
Posted by ミントン部員 at 2005年07月19日 21:59
きっと、私のようなミーハーがいろいろ聞いたり、写真を撮ったりして困ってるんでしょうね(笑)。でも、観光客が、実際に来てるようでした。
Posted by alice-room at 2005年07月19日 22:18
先日ダビンチ・コードを見に行って一番気になったのがローズラインのことでした。
ほんとにそんな歴史があったのかと検索していたら、このサイトにぶつかりました。
みごと疑問を解消して頂いてありがとうございました。
Posted by ヒマ at 2006年06月03日 08:00
ヒマさん、こんにちは。
うちのブログが少しでもお役に立てたようで嬉しいです。
映画公開以後、聖シュルピス教会も観光客が多くて更に大変なことになっているかもしれませんね。今の状況が見てみたいです♪
Posted by alice-room at 2006年06月04日 15:53
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