2005年07月19日

教皇が公布「カトリック教会のカテキズム綱要」

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カトリック新聞より
【以下、転載】
205ページの「綱要」は、598の問答から成り、保護者や教員、カテキスタ(要理教師)、聖職者、一般信徒、「善意の人々」を対象に、信仰と倫理についてのカトリック教会の教えの要約を提示する。

 「綱要」は、「教会の信仰の必要不可欠で基本的な要素のすべて」を網羅している、と教皇は、同文書の発行を承認する「自発教令」で書いている。また、故教皇ヨハネ・パウロ2世が望んだように、「信者も信者でない人も、同じようにカトリックの信仰の全容を把握できるための、いわば『要覧』となるものです」としている。

 「綱要」は、1992年に発行された『カトリック教会のカテキズム』の縮約版。巻末の補遺には、教会の基本的な祈りの多くがイタリア語とラテン語で掲載され、「対神徳」や「七つの罪源」などの伝統的な定式も収録されている。「綱要」の各国語への翻訳は、各司教協議会に委ねられる。日本での出版時期などは近く検討される予定
私はよく知らないから、値段が高くなかれば、購入して勉強してもいいかなあ~。日本語訳も出るのかな?最悪、英語版だったら何とか読めるかな。
posted by alice-room at 23:39| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【備忘録A】 | 更新情報をチェックする
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