2005年08月02日

国立西洋美術館にあるマグダラのマリア

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西洋美術館にもマグダラのマリアの絵が有るんだよねぇ〜。いつも見ているんですが、デジカメであえて撮ってみるのもいいかなあ〜って。いかにも悔い改めてます、ってカンジですね。

聖アントニウスの誘惑

これも大好きな絵の一つ。聖人の周りにいる悪魔のしもべ達がなんとも魅力的なんだよねぇ〜。何度観ても飽きない。何十回も観に行ってるけど、この絵欲しいなあ…。

サロメ

ピエタ

こちらも大好きなギュスターブ・モロー。先日パリに行った時にも訪れたかったんだけど、時間に余裕がなくて残念だったなあ。初めて行った時には凄い感動ものでした。まあ、今月の9日からbunkamuraのモロー展行く予定だから、いいや。それまで我慢&我慢。

このサロメも私の部屋に飾っておいてもいいんだけどなあ…。
posted by alice−room at 22:17| 埼玉 ????| Comment(6) | TrackBack(3) | 【芸術】
この記事へのコメント
マグダラのマリアは、やはり、カルロ・クリヴェッリの方が好きですね。(笑)マグダラのマリア繋がりでTBさせていただきます。古い記事で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
ギュスターブ・モローの絵なら、僕も欲しいです。(笑)国立西洋美術館にある絵では、ジョン・エヴァリット・ミレイの「あひるの子」も好きです。
Posted by lapis at 2005年08月03日 20:58
マグダレ−ナがメインの絵ではないけれど、ジオットのフレスコ画で”私に触れてはいけません”と言うヨハネ福音書の20章の場面も好きです。
。。。。て、人気投票じゃなかったですね。
Posted by seedsbook at 2005年08月04日 01:13
lapisさん>TB有り難うございます。カルロ・クリヴェッリいいですよねぇ〜。実はこっそりと画集を探していたんですが、現在市販されている日本語のものでは手頃なものがないですね。洋書も高い割にそれほどでもなさそうだし…。海外のamazonも調べたけど、あまり出版されていないようです。古書市場でも調べてますが、滅多に出てこないようです(涙)。こうなるとなおさら欲しくなってしまうのですが…。

seedsbookさん>イエス復活の場面ですね!ジョットのフレスコ画は全般的に大好きです。たぶん観たことあると思うんですが、どこにあるフレスコ画ですか〜? アッシジにもたくさんありましたが、イタリアのあちこちにもありますよね。記憶が怪しくてすみません。
Posted by alice-room at 2005年08月04日 01:22
アッシジ!バジリカ サン フランセチェスコのマグダレーナ チャペル。

ジオットはいいですね。私は大好き。
Posted by seedsbook at 2005年08月04日 02:27
クリヴェッリについては、絵つきのものであれば
@トレヴィル版を懲りずに探す
AイタリアのRIZZOLI版を懲りずに探す(色が悪い!)
BYALE出版の最新を¥10,000近く出して奮発
あたりですね(^_^)、
かつてクリヴェッリ研究に両足突っ込んでいたので、全部持ってます。いいでしょ〜。

C洋書の古書では、ZAMPETTIのが基本書みたいです。これは抜粋コピーしか持ってませんが。

必要部分は、いつでもコピーにいらしてくださいw
Posted by マユ at 2005年08月04日 02:52
seedsbookさん>アッシジですね、ふむふむ。だったら、いつかは分かりませんが、直接目にすることができそうです。アッシジやシエナは是非とも回りたいところですから!

マユさん>詳しい情報有り難うございます。現状は@を継続しながら、Bをちょっとだけ悩んでいるところです。何故ちょっとだけか?手元不如意につき…(苦笑)。他にも欲しい本がたくさんあるので2、3千円で欲しいのですが、難しいですねぇ〜(ため息)。復刊ドットコムで、気長に待とうかな? 幸運を信じて、これから幾つかある古書市で探してみま〜す。
Posted by alice-room at 2005年08月04日 13:59
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