2007年10月13日

「刀語 第二話 斬刀・鈍」「刀語 第三話 千刀・ツルギ」西尾維新 講談社

あまりにも短くすぐ読めてしまうし、書評を書くほどの内容もないのでまとめて2冊分のメモ、

第二話
・戦闘シーンがイメージできない? 言葉による説明が不十分なのか?
・西尾氏のウリである、登場人物間の言葉の掛け合いが面白くない?個性に関するやりとりなど・・。
・とがめに萌えない。


第三話
・七花以上に、とがめのキャラが立ってない。いくら萌えっぽいことさせても、はまらないんだけど・・・。
・これまでの西尾氏作品中、いい意味で背景にあった欝的な暗さが、効果的に機能していない。
・とがめには、ゼロの使い魔のルイズを見習って欲しい(TV版1期限定、2期却下)。

決してつまらないわけではないが、大好きな西尾氏作品としては、期待する水準をクリアしていない。何よりも会話の空回り感がイタイ。

とか言いつつ、きっと全部読破すると思うんだけどね。今後に期待するか。

刀語 第二話 斬刀・鈍(amazonリンク)
刀語 第三話 千刀・ツルギ(amazonリンク)

関連ブログ
「刀語 第一話 絶刀・鉋」西尾維新 


posted by alice-room at 00:44| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【書評 西尾維新】 | 更新情報をチェックする
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