2007年11月30日

『ダ・ヴィンチ・コード』続編、日本公開時期が決定

『ダ・ヴィンチ・コード』続編、日本公開時期が決定
【VARIETY JAPANより、以下転載】
『ダ・ヴィンチ・コード』の続編『天使と悪魔』が、日本においては当初の予定であった2008年12月から、09年5月に公開が変更されることが決まった。11月27日(火)に都内のホテルで開催されたソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(日本)のラインナップ発表の場で明らかにされた。

 米映画界で現在行われている全米脚本家組合(WGA)のストライキの余波で、同作品の撮影が延期され、米国での公開が09年の5月に伸びたため、それに伴い日本での公開も延期になったもの。

 同作品は、2006年に公開されて大ヒットした『ダ・ヴィンチ・コード』の作者であるダン・ブラウンが、『ダ・ヴィンチ~』の3年前に出版した『天使と悪魔』が原作。本作でもトム・ハンクス演じるラングドン教授が活躍し、ヴァチカンを揺るがす秘密結社の秘密を暴いていく。

 公開が延期になるのは、配給会社にすれば大変な問題である。ましてや同社がもっとも頼みとする大作だけに、年間の売上見込みの大幅修正さえ余儀なくされる。ただソニー・ピクチャーズ(日本)にすると、5月公開というのは、実は非常に縁起がいいのだという。
 06年の『ダ・ヴィンチ~』、07年の『スパイダーマン3』とも5月公開で、前者が90億円、後者が71億円の興行収入をそれぞれ記録。もちろんこれは、同社の歴代成績のトップクラス。このジンクスが生きれば、『天使と悪魔』も好成績が見込めるというわけだ。

 そもそも同社の話題作、大作の5月公開は、従来あまり芳しい成績が期待できないこの時期の興行を、底上げする意味から始められたもの。他社の大作もこの時期に公開されるようになり、当初の狙いは見事に実現されつつある。今回のケースはストの影響とはいえ、日本においては興味深い展開になるかもしれない。災い転じて福となす、となるかどうか、同社の配給手腕のお手並み拝見といったところだろう。
やっぱり来年中ではなくて、さ来年になりました。おそらくその頃では、もう誰も覚えてないし、ブームに乗り遅れ過ぎではないかと・・・? そういやあ~ラングドン、シリーズの続編はどうなったんだろう? まさか映画公開にあわせる為に引っ張る気かな?

最近、正直言うと、もうでもいいような気がしたりするんですが・・・(オイオイ)。
ラベル:ニュース 映画
posted by alice-room at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 【ニュース記事A】 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
alice-roomさん、こんばんは。
『天使と悪魔』は私の友人が、ダヴィンチコードより面白いと言っていました。(残念ながら私はどちらも読んだことが無いのですが)
ダヴィンチコードは家族で映画に行きました。鞭でビシビシするところが恐かったです(爆笑)。友人のところも家族で映画に行きます。
我が家は『天使と悪魔』も多分全員参加で見に行きます、怖いのでしょうか・・・?R15だと次男坊が引っかかります(でも、「護者同伴」ってことで多分行くけど。たいした保護者です^^;)
Posted by はなそうび at 2007年11月30日 21:31
おそらく映画としては、「天使と悪魔」の方が面白いものになるのではないでしょうか? 私の友人も、本としてもこちらの方が面白かったとやっぱり言ってました。

怖いのかどうかというと・・・映像としてどう扱われるかによると思うのですが、ちょっと残酷な場面があるかと思います。実際は微妙なところこもしれません。
Posted by alice-room at 2007年11月30日 21:56
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