2007年12月05日

「本屋の眼」平野義昌 みずのわ出版

本屋さんの話かなあ〜と図書館にあったので中身をあまり確かめずに借りた本です。15〜20分で読めるでしょう。

著者もあくまでも手すさびで書きなぐりと、ちゃんと書かれていたのでいいのではないでしょうか? 一応、本屋さんだろうとは分かるものの、内容は特に本屋さんとは関係あってもなくても変わらないような感じです。

文章から察するに人としては、嫌いにはなれないタイプでしょうが、お金を出して買うまでの本ではないでしょう。直接の知り合い以外はちょっと買えないな。

でも、まあ、そんなに嫌いではない。天声人語よりは、いいかも?

小学生、中学生と天声人語読んでたが、あまりにもパターン化した姿に呆れてしまい、高校生以降読んだ覚えがありませんけど。

まあ、人生は楽しく生きた者勝ちかな?そんなふうに思った本でした。

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タグ:書評
posted by alice−room at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 【書評 未分類】
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