ダビンチの絵

ダビンチの絵、の記事 
【以下、転載】愛知新聞社より
目のやり場に困ったお父さんが多かったのではないか。三日前の本紙一面に、豊かな胸をあらわにした女性の絵が載っていた。レオナルド・ダビンチが弟子と共作した可能性があるらしい▲
共作というだけで話題になるのだから、さすが天才画家だ。新説を提唱した米国の研究家によれば、絵には弟子の特徴が見られるものの「質が高すぎる」。このためダビンチが関与したと考えられている▲
 確かに、肩にかかる髪や半透明の布などの描写にダビンチ特有の繊細さがうかがえる気もする。バックの山岳風景も、名画「モナリザ」の背景とよく似ている。やはり、新説は当たっているのか▲
 しかし、「待てよ」と首をひねりたくもなる。彼のほかの絵と比べて図柄があまりに大胆だし、気品が乏しい感じもする。共作だとしても、少し手を入れた程度ではないのか。いずれにせよ、こんな想像をめぐらすだけでも楽しい▲
 ダビンチの絵の本物を見たことがある。米ワシントンのナショナル・ギャラリーにある「ジネブラ・デ・ベンチの肖像」だ。館内にごろごろしている名画の中でも別格の気品をたたえており、思わず絵の前に立ちつくした。それだけに、先の裸体画には少し違和感を覚える▲
 絵の女性はマグダラのマリア。キリストの最期を見届けた女性で、話題の小説「ダ・ヴィンチ・コード」ではキリストと結婚した設定になっているらしい。この小説も、そろそろ読んでみたい。名画鑑賞もよし、ベストセラーをひもとくもよし。ときは秋だ。
なんか中身のないオピニオンだこと。ちょっと本物見たことあるから、こうじゃないかと勝手な推測を書かれてもねぇ~。もう少し何か調べて、付加価値をつけてから意見にしたらどうかと思うのですが?

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