2009年08月09日

神奈川散策シリーズ~サザンビーチちがさき花火大会(20090808)

まだ、先日の旅行の写真が残っているのだが、そちらはおいといて、とりあえず今日帰ってきたばかりの茅ヶ崎の花火大会の写真などを載せてみる。

朝早くに茅ヶ崎に着いたら、まずはホテルに荷物を預けてブラブラ散策を開始する。

こないだも茅ヶ崎に来たばかりだったのですが、夕方の花火大会に備えてビーチマットなど小物を準備する為にお店を100円ショップなどのお店や何故かヤマダ電機でPCなどを見てしまう(オイオイ)。

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ゆる~い茅ヶ崎ノリに慣れつつあるが、まずはのんびりと地ビールや地酒を作っている酒造が経営しているお店でランチ。前回来て良かったから二度目です(笑顔)。

ルビーとビターの湘南ビールでまずは乾杯♪

お通し代わりの炒った麦芽が香ばしい。

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ジャガイモの冷製スープや前菜もなかなかいけるので、ビールがつい進んでしまいますね。

吹き抜けで天井が高く、木造の精麦工場を改装しただけあって、開放的で落ち着ける雰囲気がいいんですよねぇ~。一緒に行った人が地元ですが、こっちに引っ越して住んじゃってもいいかと本当に思いました。

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ポークのビール煮です。角煮のようにとろとろになるまで煮込んであり、いやはや酒が進むこと、進むこと(笑)。

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本日のお魚料理は、いさきでした。こちらも勿論、いいですよ~。

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あっという間にビールは消えてしまったので、シェリー樽に詰めた日本酒を頂きました。しっかりと色と香りがついています。少し酸味が加わり、結構特徴のある味わいになっています。

これらも料理に合うのですよ・・・!

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で、私は頼まなかったけど、デザートには、カボチャのケーキとメロンのプリンが出てきました。勿論、味見はしっかりしましたけどね。

満腹になった後は、腹こなしも兼ねて市内を更に散策。いい感じに汗を流した後は、ホテルで水のシャワーを浴びて軽く休憩。

駅ビルで買ってきたお惣菜を肴に早速アルコールを飲んでしばし眠りにつきます。

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バスは長蛇の列が出来、待っているのもメンドイのでてくてくとビーチまで歩いていきました。穴場的な場所に連れていってもらい、のんびりと座り込んでモグモグ食べつつ、花火鑑賞。

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どうしてもデジカメはシャッタースピードに難があるので、瞬間的な花火とかはうまく撮れないのですが、軌跡が残るのもまた一興でしょう。

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この辺に至っては、狙ってもこんな風には撮れませんもんね。これはこれで良いかと。

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ブラウン運動?

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こちらはダブル。

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これまた特徴的。

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松ぼっくり?

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下の方は、左右に斜めに飛んでいき、上でも花火が咲き誇ります。延々と花火の写真が続いて恐縮ですが、せっかく撮ったので引き続きUPしておきますね。

神奈川散策シリーズ~サザンビーチちがさき花火大会2(20090808)こちらへ続く
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2009年08月02日

奈良散策シリーズ~今井町(20090718)

奈良散策シリーズ~談山神社1(20090718)
奈良散策シリーズ~談山神社2(20090718)
談山神社に行った後は、こちらへ行きました。


室町時代後期、称念寺を中心に寺内町として発展した環濠集落でその後、商業で繁栄し、自治都市として有名。その経済的繁栄は「大和の金は今井に七分」と呼ばれるほどで、現在は重要伝統的建造物群保存地区となっている。

ツレの希望で、今回初めて行ってみたのですが・・・正直失敗でした。

だって、見るべきものが無いんだもん!

暑い最中、談山神社の次に向かうには、魅力が無さ過ぎ~。端的に言うと、たいした街並みではないし、それほど珍しいとも思えない。古い商家とか農家なんて、いくらでもうちの周りであるんだれど・・・。土蔵とかもいっぱいあるし、もっとカッコイイし、特徴あるよ~。

わざわざ行くべき価値無いでしょう。確か、以前、山ノ辺の道とか歩いた時にも環濠集落あったけど、押しなべて観光客が見て面白いとは思えないなあ~。この手のモノ。

まあ、せっかくなんで少しだけ撮った写真を紹介しときます。

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高校生の時の通学路に、普通にこの手のあったけどなあ・・・今、流行の川越だったから。(もっとも、最近の蔵造りの建物は、以前なかったのにそれらしく作ったまがいものも多数あったけど)

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こちらは鯛を抱えた恵比須様ですね。

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こっちは大黒様。こういう方が私はスキだな。

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でもって、こちらは鍾馗(しょうき)様。

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これも鍾馗様かなあ~?

関連サイト
特集「奈良の街あるき」~今井町~

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ラベル:奈良 散策
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2009年07月28日

奈良散策シリーズ~談山神社2(20090718)

奈良散策シリーズ~談山神社1(20090718)こちらの続き。

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この煙たなびく感じが、いかにも山奥の古社の趣がありません?

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こちらの紫陽花も綺麗。

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下からあおりモードで撮ってみました。なかなかの量感出てますよねぇ~。

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濃い緑に囲まれて、塔も映えます。

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こちらは鶴の意匠かな? 

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装飾も凝っています。

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この灯篭が並んで吊るされている姿が、背景の緑と素敵に調和をしています。

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しっかし、奥深い山中って感じがしますね。

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手前は紫陽花。この季節、神社は深緑と紫陽花に包まれていました。

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クーデターの立役者ですからね。一発当てて、成功者の仲間入りです。そりゃ、開運のご利益に是非とも預かりたいところかと!(ニヤリ)

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開運のきっかけは蹴鞠から。狙って、近づいたという話もありますね。為すべくして成る、でないといけませんね。

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やっぱり紫陽花と石灯籠合いますね。

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これは、お気に入りのショットです。深緑に浮かぶ十三重の塔と手前の朱塗りの神社。日本の美しい風景の一つでしょう♪ これは。

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ふと見ると、紫陽花が入れられていました。さりげなさに漂う日本の繊細な美意識ですね。


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藤原不比等の十三重の石塔もありました。養老律令だったっけ? 記憶が怪しいのですが、確か不比等が制定したんですよねぇ~。

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この時は二時間の一本のバスを待つ間、しばしバス亭近辺をうろうろ。もう、周りはこういう景色ばっかりです。山の上の見晴らしですね。

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こちらも同じ場所で違う方向を撮ったもの。バスに乗ると、次の場所へ。

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奈良散策シリーズ~談山神社1(20090718)

京都散策シリーズ~祇園祭1_宵山(20090716)
京都散策シリーズ~祇園祭2_山鉾巡業(20090717)
京都の翌日は、いざ奈良の談山神社へ。

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奈良の交通の要衝、桜井市からバスでおよそ26分ほど。ひたすら山を登っていくと、現在でもかなりの山中で周りに何もない状態。

だてにクーデター『大化の改新』の陰謀を練った場所ではないです。これなら、秘密は漏れないでしょう(笑顔)。

紫陽花がまだまだ綺麗に咲いていました。

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後醍醐天皇寄進の石灯籠。1331年の刻銘のある重要文化財ですが、時代がかっていて、いい味わいです。

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末社、総社本殿。928年の勧請で天神地祇・八百万神をまつる日本最古の総社。こちらも重要文化財。

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井戸にはふたがされているが、竜が出現したそうです。

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けやきの一木造り。かなりの大きさで福禄寿だったと思う。

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談山神社のご祭神は、藤原鎌足公。確か、こちらがそうだったかと・・・記憶が既に怪しい?

飛鳥の法興寺(今の飛鳥寺)で蹴鞠会(けまりえ)があったとき、中大兄皇子(後の天智天皇)と知り合い、 645年、二人はここ多武峰の山中に登って、「大化改新」の談合を行いました。 後にこの山を「談い山」「談所ヶ森」と呼び、談山神社の社号の起こりとなったということです。

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秘仏・談峯如意輪観音像。たまたま特別公開中でラッキー♪
この観音様は左足に傷の跡があり、足関係の病気にご利益があるそうです。

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伝運慶作の狛犬。

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三十六歌仙の額がぐるりと掲げられています。

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こちらは、まさに目力のアリアリです。歌舞伎のアレみたい。

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こちらのお守りは、お土産の一部になりました。伏見稲荷のお狐様と役割分担 or 相乗効果あるかな?・・・なんか違うけど・・・。


こちらへ続く。
奈良散策シリーズ~談山神社2(20090718)


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2009年07月23日

京都散策シリーズ~祇園祭2_山鉾巡業(20090717)

京都散策シリーズ~祇園祭1_宵山(20090716)の続き。

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いよいよ山鉾巡業の当日です。人混みの重圧にも負けず、梅雨の蒸し暑さにも負けず、出掛けねば!

八坂さんのちまきを買ってもらった、いかにも祇園祭らしい団扇。

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こちらは、路上で配っていたもの。

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辻回しのあるポイントは幾つかあるけど、どこも混むはず・・・。早めに行ってポジション取りすべきとは分かっていても、いやあ~面倒臭いし、人混み苦手な私には辛い。

開始9時頃だけど、とりあえず9時半ぐらいに着けばいいやという感じで行きました。

おおっと、先頭の長刀鉾ですね。お稚児さんも確認できました。

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辻回しの準備としては、山鉾の来る前に竹を並べて敷き詰めます。

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綺麗に並べて水で濡らして(?)滑り易くしておきます。そして、拍子に合わせてグル~っと横滑りさせて回転させるのです。

全部で90度の直角回転をさせるのですが、たいていは45度づつ2回に分けて回転させていました。

もっとも・・・
いつも綺麗45度づつ回転できるわけではなく、竹が滑らなかったり、引き手のテイミングが合わなかったりで曳いても全然動かない時や、3回以上曳いても90度にならなかったりもします。

観ている観客も、曳き手と一体化して、ついつい曳く際には「おおっと」という声が上がります。

だからこそ、カッコ良くビシっと45度の回転が決まると、観客からの称賛の声がダイレクトに伝わります。これは面白いし、当事者感があって楽しいですよ~♪

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上に載っている方も大変でしょうが、いいですねぇ~。

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こちらはギミックのカマキリさん。蟷螂山は、手の鎌を動かし、羽をバタバタさせて、みんなの受けをとっていました。

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こちらも辻回しの準備。ご苦労様です。

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こちらはこれから、辻回しへ。

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なかなか準備が必要で手間取る訳です。動くと早いんですけどね。

なんだかんだで1時間以上、山鉾巡業見ていました。最初は前の人がたくさんいて邪魔だったんですが、いつのまにやら最前列から二列目になり、視界もバッチリになりましたし(笑顔)。

かなり・・・楽しめました。以前、来た時は山鉾巡業当日の午後になってしまい、既に解体中の山鉾で悲しかったもんなあ~。

それはそれでいいのですけれど、メインの山鉾巡業もまじかに観れて本当に良かったです。

いよいよ翌日は、奈良旅行へ。

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「中世京都と祇園祭」脇田 晴子 中央公論新社
祇園祭に行きた~い!
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2009年07月22日

京都散策シリーズ~祇園祭1_宵山(20090716)

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ここ数年、仕事やら何やらでタイミングが合わず、祇園祭に行けませんでしたが、ようやく今年は行けました(満面の笑み)。インフルエンザの関係でシャルトルを断念したのですが、これはこれで良かったかと!

新聞記事に拠ると、去年よりも5万人も少ない13万人の観光客で以前行った時よりもかなり少ない感じでしたが、その分、余裕を持って見れた良かったです。

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宵山は、朝10時ちょっと過ぎに京都に着いたので、荷物だけホテル預けると、明るいうちに山鉾を一通りチェック。

山鉾観覧券付きの八坂さんのちまきを買って、すいているのを選んで登ってみました。

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上から見ると、こんな感じの視界です。見晴らしはいいです♪。
以前は南観音山へ、夜中に登りましたが、人が多くてね。今回はツレと二人きりの貸切状態でした(ニコニコ)。

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いよいよ日が落ちて、ライトアップも活きてくる八坂神社です。

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夜7時から始まる国の無形文化財指定の石見神楽です。ちょっと遠いけど、なんとか写真も撮れました。

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神楽を見た後は、早速四条方面へと移動して、夜の宵山を堪能します。

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こちらは傘ですね。

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人気の高い蟷螂山。カマキリが主役です。

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な・なんとここのおみくじは蟷螂おみくじ。たくさんの人が並んでいて断念しましたが、買いたかった!

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ここでは、カマキリがおみくじを手渡してくれて人気でした。実際の山鉾巡業の時にも見ましたが、ここのカマキリはからくりがウリで鎌や羽根がギミックでからくりになっています。なんか楽しい♪

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少し暗いですが、飛天などが側面に描かれています。

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う~ん、いい感じです。

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コンコンチキチキ・・・♪ と音に合わせて紐が上下したりします。

京都散策シリーズ~祇園祭2_山鉾巡業(20090717)こちらへ続く。

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2009年04月20日

埼玉散策シリーズ~清雲寺の桜(20090413)

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昨年に引き続き、今年も行ってきました。秩父の清雲寺。
山のすその部分に、桜がかたまって連なっています。

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これは、ちょい種類が違いますが色が濃いですよねぇ~。白いのも混じっています。

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奥が主役の枝垂れ桜ですが、開花の早い種類らしく、いつも葉桜しかおめにかかれません。どうしても、出遅れてしまうのです・・・トホホ。

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緑と桜色の重なりも綺麗ですけどね。

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桜バックのお地蔵さんは、渋いですねぇ~。ちょい逆光気味で惜しい!

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葉桜ながらもこの堂々さは、なかなかのもんです。

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鄙びた山寺の桜っぽいイメージ。

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隣は神社です。

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実は帰る途中に長瀞にも途中下車。日差しが強くて、軟弱な私は速攻退散しました。岩畳のほんの一角だけ桜が咲いてました。

まあ、日付けが月曜日なのは、なんででしょう? お気楽に生きている私なのでした♪ あ~新宿行くつもりが気が付いたら、秩父にいるこの不思議さよ・・・・。

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ラベル:埼玉 秩父 散策
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2009年04月06日

埼玉散策シリーズ~武蔵嵐山の桜&里山風景(20090405)

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毎日、猥雑な都会(←我ながら陳腐な表現)の新宿で働いているくせに、住んでいるのはどんな田舎かとあきれるほどのどかな里山に暮らす私です♪

前日、新宿の怪しげで楽しいところで山手線の終電まで飲んで、帰れなかった人間が翌日、こうして自然に触れているのは・・・まあ、なんて素敵な事でしょうネ(笑顔)。

ところどころの小さく黄色いのは、みんな菜の花だったりする。


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嵐山の都幾川の川岸は、ようやく見れるようになってきた桜並木です。最近は、あまり歩かなくなったけど、仕事もしないでよく本を持ってお散歩していた私の散歩道です。

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桜の樹の根元も綺麗に花が咲いています。

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手前の緑は田んぼです。3、4キロくらいは続いているかな?桜並木。
毎日二時間散歩してた私って、暇人? なんでしょうね。根っからの怠け者だったりする。 

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これこれ、結構お気に入り。ピンクの突起物になっている花が、変わってて面白いの。写真だと少し色がとんでいて、面白さが分かり難いけど、なんとも不可思議でスキ♪

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菜種油がいっぱい取れそう・・・。ふと二宮金次郎が、菜種油を売ってお金にしていたことを思い出す。金のなる花(?)ではないのが残念。

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私のお気に入りの風景。
絵に描いたような里山の景色でしょう。いつもここに来るとしばし自転車を止めてしまうんだ。ちなみに・・・ここのおうちにはあの円空仏があるそうです。少し先に教育委員会の看板が立ってた。

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電線にかかっていても負けないくらいの樹勢がある枝垂れ桜。色も濃くて、なかなかに立派です。

最近、TVなどでも嵐山の桜とか紹介されてますが、実はあれあまりたいしたことなかったりする。もうちょい、知られていないところには綺麗な桜や景色が転がっているんだけど・・・・何事にも先達はあらまほしきものかな?ってとこでしょう。

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写真では分からないけど、山の奥とかに桜が咲いていたりする。こういう景色も私は好きだなあ~。

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手前の黄色は菜の花で、左が桜、右は蜜柑系の樹で大きな橙がなっているのだが、分かんないね。まあ、遠近法ってやつです。なんだそりゃ?スフマートではない(分かる人に分かればいいです)。

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似たように見えるけど、全然違う場所。左の道が樹のトンネルになっていて、ちょい感じが良いのです。

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後ろの緑はネギです。お蕎麦の薬味としては好きなんだけど、その他は基本ネギ味噌以外には私使いません。そのネギです。手前は・・・アレですよ、アレ。

なんか綺麗というか怪しいグラデュエーションしてません!?

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おっと、ここにも枝垂れ桜を発見!
家の周りには、春がいっぱい転がっていますね。私の友人のように、家から富士山が見えたら楽しいのになあ~。でも、以前の会社は山中湖にリゾートマンションがあり、研修として一週間閉じ込められるたけど、何にもすることなくて死にそうだったことを思い出しました。

本とネットがあれば生きていけるが、本が無かったら退屈で死にそうになるね。現代社会に毒されているワ・タ・シです。

その証(あかし)でしょうか? 綺麗な桜は良かったものの、実は周り杉の林だったりする。気温が高くて天気が良かったので、花粉症は最悪の事態になりました。

家に戻った後、洗顔、洗眼、鼻うがい、目薬差して、アレルギーを抑える薬飲んでも、偏頭痛で参りました。あ~軟弱な私。都会でも田舎でも生きていくのが辛いです(涙)。

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2009年04月04日

東京散策シリーズ~新宿中央公園の桜(20090403)

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職場からまさに歩いてすぐの新宿中央公園です。結構、桜が多いのは気に入ってます。満開のタイミングをここしばらくずっとはかっていましたが、大正解!

前日までは、寒くて雲っていたのですが、この日は本当に晴天に恵まれ、いい天気でした。

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これは、桜じゃないかな? 色鮮やかですね。

本当だったら、どっかでこっそり缶ビールでも買ってくるか、自宅からワインをペットボトルに入れて持ってきて、一人でのんびりとお花見でもしようかと思ったのですが、夜に飲み会があるので今回は珍しく自粛。そういうこともあります。

お酒は顔に出ないタイプなので、ランチとかでパスタとかなら、当然ワインは飲む人ですし・・・じゃないと食べ物に失礼だもんネ!
仕事で展示会とか業者さんとこに行った帰りには、神谷バーで電気ブランを飲んでから帰社するとか、ビアレストランでハーフ&ハーフを飲んでから戻るの基本ですし・・・。

今の職場は帰れるのが早いから、そういうことしなくてもいいけど、以前はなんだかんだで会社の会議室のテーブルで寝てたりとかしてたもんなあ~(苦笑)。 

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特に加工はしてないんですが、全体の色調が少しおかしいですね。携帯電話でもこんなに綺麗に写るとは思いませんでした。デジカメ持ってなかったので急遽代用として使ったんですが。

まあ、大きいので写真映りは悪くないですが、非個性的過ぎて何度観てもイマイチ感が拭えないなあ~。こんなんだから、Japan Missing などと言われちゃうんだよ~。他国にミサイル撃たれるの座して待つなんて、信じられませんけどねぇ~。

もうちょっと前の話ですが、BBCか何かに面白い表現されてたので覚えています。日本の国際社会での存在感が希薄になる様子を揶揄した言葉で、かつての強い円で外国の絵画や不動産を買い漁っていた頃は周りから叩かれていたので Japan bashing. 
経済的なプレゼンスがなくなり、相手もされなくなった Japan passing.
何処に行ったかも不明で消失した存在の Japan missing. 

すっごいうまいんだけど、日本悲し過ぎだよなあ~。つ~か、のんびり花見して酒まで飲もうという私こそが問題なんだけど・・・。モー・マンタイではなかったりする!

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人がいなくなり、企業が東京を離れ、上海の森ビルが作った金融センターが世界一(最低)の入居率で記録を作っているさなか、オフィスビル作ってたりする。

昔いた会社のオーナーは、新宿○○ビルの入居に際して、10年分のテナント料を一括で払うから値引きしろと相当大幅なダンピングを持ちかけていたっけ? 交渉自体は、成立しなかったけど、キャッシュは強いなあ~。COD最強ですか? 

う~、株買おうと証券会社に現金でいくらか入れてるが、相場が上がってきて買えない。もう一度、暴落すると読んでるんだけどなあ~。そっから、追加で仕込んでおきたいんだけどなあ~。

そうそう昨日の鍋に桜の花でも浮かべてみたかったかも。まあ、酔っ払いには、風情も何もないのがかえっていいのかもしれませんけどね。楽しい酒だったし(笑顔)。

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ラベル: 散策 新宿 公演
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2009年03月29日

東京散策シリーズ~隅田川、浅草でお花見

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こないだまでだいぶ暖かい日が続き、例年にないほど桜の開花が早いかと思っていたら、急に寒くなり、やっぱりお花見にはまだ早かった!

とりあえず、混む前にと隅田川の水上バスからのお花見と洒落こんだのだが、残念、来週にならないと駄目みたい。船から見る川岸は、つぼみのままの桜でした。あ~あ。(写真は、水上バスの船内)

仕方ないので、外を眺めつつ、隅田川の地ビールとやらを飲む。メロンのような甘い果実臭がしてなんか変わっています。室内でとりあえずは暖かいので、つまみを食べつつ外を眺めるのもまた悪くないです。

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結局、船中では全滅に近かったのですが、最終の目的地に着くと、そこのところの川岸だけ、かろうじて桜を発見!

後ろのマンションが味気ないが、まあ、しゃーないです。

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そのまま、浅草寺へ向かうと、昔懐かしいような河童のイラスト広告を発見。軽いほろ酔いとこのポスターで気分だけは桜祭りです♪

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仲見世の飾りだけは、桜の花です。もう学校も休みのせいか人出は多かったです。

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浅草寺の脇のところ。ここもちょっぴりだけど、桜が咲いていました。

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伝法院の鎮護堂へ。
実は、今回一番綺麗な枝垂れ桜がこれだったんですが、残念ながら敷地内に入れず、遠くから眺めるのみ。手前の樹木が邪魔して、綺麗に写さなかったのが残念でした。

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これ、花の名前は分からないのですが、桜色で綺麗だったのでパチリ。同じ種類で白いのもありました。

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この後、神保町へ向かい「春の古本まつり」へ行ってきた。ワゴンが出ていて一通りチェックしてみるが、これといって欲しい本は見当たらない。う~ん、最近掘り出し物に当たる確率が下がっているような・・・。以前のようなワクワク&ドキドキ感がないんだよねぇ~。

ネットでいろんなものが探せて便利になった反面、中途半端な古書店よりも自分の部屋を探した方がよほど未読の面白そうな本が出てくるのはなんだかなあ~と思います。(そりゃ、自分で選らんで買ってきてるので自分の嗜好に合うのは当然なんだけど・・・問題は、それが読まないであること!)

ワゴンを一通り見た後は、いつも覗く本屋を数件選んで、確認にいくが特に欲しいものは無し。古書店も不況のせいか、以前よりも明らかに品数が減っている店があり、少しショックを受ける。老舗で、そこの古書店で買った本もそれなりにあるのだが、以前よりも品揃えが悪くなっていて悲しい。

う~ん、廃業しなければいいのだけれど。洋書系も大変だろうしなあ~。同じ本あれば、直接外国から買えてしまうこの時代、利益出すのは大変だろうなあ~。

ふと、丸善とジュンク堂が凸版印刷の傘下に入ったことを思い出し、考えてしまう。まあ、時代ですね。

とかなんとか言いつつも、円高に戻ったら、また洋書を買おうかと思う私だったりする。その前に、シャルトル本とプレゼントにもらった時祷書ぐらいは読了しておかねば・・・。

4月からは、フランス語も始めるつもりだし・・・。さて、イタリア語のように断念しなければ良いが・・・。アテネ・フランセに通うのはリスクが大き過ぎるので(過去の経験より)、とりあえず、ラジオ講座を頑張ってみて、継続する自信がついたら、学校に通おうっと!

既に今月やるべきC言語本をちっとも読んでいないことには、触れないまま、本日もずっと寝て過ごした私。う~体調イマイチだなあ~。
ラベル:花見 散策
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2008年10月13日

千葉散策シリーズ~笠森観音(20081012)

何気に『坂東三十三観音札所』巡りでもしようかとたくらんでいる私です。変わった建物としても有名で、以前に建築関係の本でも読んでいたので関心を持っていたのが、ここの笠森観音(笠森寺)。

結構、辺鄙なとこにあって交通のアクセス悪いんだよねぇ~。日曜日に行ったので全くバスが通っていない(一日に2本ぐらい?)。泣く泣くタクシーで行く事に。片道で3700円は痛いっす。往復のタクシー代だけで約8千円弱って・・・。電車代もそれなりにいったし、金曜日一日で10万円以上も株で損した我が身には、こたえます。ふう~。

まあ、巡礼のご利益でも期待して頑張ります(笑顔)。

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これは、笠森観音への道中にあったは子授けのご利益のある楠。

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真ん中に穴があいていて、潜り抜けられるようになっています。赤ちゃんが産道を抜ける様子になぞらえているんでしょうね?おそらくは。

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三十一番目の札所、笠森観音の山門です。

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そこをくぐると、こ~んな感じでニョキニョキっと上へ向かって建てられています。昔は国宝だったそうですが、現在は重要文化財になっているそうです。建築様式は日本唯一の「四方懸造(しほうかけづくり)」。

観音堂の建立は後一条天皇の勅願で1028年だそうです。約千年前ですが一旦は消失したようで現在の建物は安土桃山時代頃のものだそうです。

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見て下さい。この急な階段。靴を脱いでサンダルに履き替えてから、登っていくのですが、かなりの恐怖感があります。見た目より、えぐいです。一応、高所恐怖症気味なもんで・・・。

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上に上り詰めると軽くめまいがしましたが、すぐに慣れてきます。付近に遮るものもなく、大きな岩の上に更に高く作られているので見晴らしは最高に良いです♪

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樹木に囲まれていますけどね。

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京都の清水寺のような木組みですよねぇ~。ふう~。

とりあえず、気になっていたのが見れて満足です。でも、正直金と時間をかけて行くほどのものかは微妙ですね♪ 一度行ったら、二度行こうと行く気にはなれません。あまりにも不便過ぎ~。

「奇想遺産」という本でもここが出ていたので期待が大き過ぎたのかもしれません。そんなたいしたものではないです(失礼!)。

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帰り道。大きな岩をくり抜いて作られている道です。両脇がまさに岩、岩、岩。鎌倉の切通しみたいです。これも参拝用に昔の人が作ったのかな? 凄い労力かけてますねぇ~。

人の信じる力は、無限ですね。ふむふむ。

さて、熊野古道でも歩くかな? それとも異国の世界遺産でも尋ねるべきか? 株が上がってくれないと、旅行にもおちおち出掛けられません。困ったもんだ!!

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2008年09月15日

日光散策シリーズ~旧田茂沢御用邸、日光真光教会(20080906)

日光散策シリーズ~日光東照宮(20080904)
日光散策シリーズ~奥日光 戦場ヶ原(20080905)
上記の続き。

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宿泊した宿近くにあった吊り橋。朝6時か7時頃のお散歩。早起きは三文の得、になるかな?

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橋の上から下を見たところ。

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東武日光駅に荷物を置いた後、再びバスで旧田茂沢御用邸へ。こちらは正面入口。

大正天皇の頃だったかな? 疎開地としてもいらっしゃってたそうです。

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外へ出て庭から見ると、こんな感じ。木造三階建てになっています。

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こちらは内側から見たもの。

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御玉突き所。つまりビリヤード場ですね。

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絶景かな、絶景かな?(笑)

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奥の更に一段高くなったところが、三種の神器が置かれていた場所です。ちなみにここは二階。

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先ほどの丸い窓が外側から見えます。

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当然、いたるところに菊の御紋があります。

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水面に映った『逆さ御用邸』な~んて言ったりして・・・。

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御用邸を後にして付近を散策していると・・・。結構、蔵がありますね。蔵好きの私としては、喜んでパチリパチリ。

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ほら、ここにもあった。

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こちらもそう。この一体は大工町というそうで、東照宮を作るために全国から集められた大工さん達が住んでいたそうです。

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辺りをうろうろしてたら、東照宮の参道へ。
すると、日本では珍しい石造りのゴシックっぽい教会を発見!
「日光真光教会」というらしい。

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ちっちゃいけど、このゴツゴツ感がいいよねぇ~。ス・テ・キ♪

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中に入ってステンドグラスとかも見学したかったのですが、あいにく閉まっていて見れませんでした。毎日開いているわけではなさそうです。とっても残念!

さっき、検索してみたら、カトリックではなくて英国国教会(アングリカン・チャーチ)なんだね。へえ~。

雨にもたたられず、のんびりとした良い休暇を過ごせました。残りの日々は、都内をぶらぶらして過ごしちゃったけどね。はあ、明日からの会社、行きたくない・・・。


日光真光教会のサイト

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日光散策シリーズ~奥日光 戦場ヶ原(20080905)

日光散策シリーズ~日光東照宮(20080904)からの続き。

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日光東照宮の翌日は、早起きして宿にあった露天風呂に入ってから、奥日光の戦場ヶ原へ。午前中は結構ガスっていましたが、幸い雨も降らず、午後には日差しもいい具合に射してきて絶好の散策日和となりました。

当初、山はこんな感じでした。

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湯滝です。ここ数日は、夕方以降はずっと雨の為、水量も豊富で勢いが強いです。

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この辺りは、湿地帯で苔の生育がいいらしく、樹木の至るところ、緑の絨毯がびっしりでした。

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この樹のごつごつ感と苔の感じが、たまらないですねぇ~。

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木橋を渡って・・・。

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川の側の木道を歩いていきます。

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流れの中にも緑の草草が生えています。

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いつ行っても、ここのビューポイントは絶景ですね。宿を出る時に買ってきたパンや飲み物をとって、一休み。

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綺麗な蝶も水辺で一休みしていたみたいです。

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この水面に一部が沈んだ樹木や、真っ直ぐに枯れたままの立ち木などが、実に風景として映えますね。

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40、50分も休憩したら、再び歩き始めます。今回は、本当に歩いている人が少なく珍しかったです。天気が雨の降りやすい微妙な故でしょうか? 前日の晩も強い雨だったし。

おかげで、空気も澄んで一旦日差しが射すと、こんなに清々しい空気です。

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人の手が入らない天然の小川、天然の自然って感じですね。

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木道を挟む枯れ木が、いい味出してます。

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緑に囲まれた道。人がほとんどいなくて、大変な幸運でした。

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この景色も好き♪ 小さくて分かりづらいですが、川の中ほどに倒木が手前・中・奥と3本もあったりします。

日光散策シリーズ~旧田茂沢御用邸、日光真光教会(20080906)こちらへ続く。

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日光散策シリーズ~日光東照宮(20080904)

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今年の夏は、給油サーチャージを嫌って国内旅行にしました。日光は毎年一、二回は来ていますが、今回はツレと一緒なのでオーソドックスな場所を中心に行ってきました。

宿に荷物を置いた後は、神橋からスタート!
以前は将軍や勅使等しか渡れない神聖な橋で、庶民などが渡ることなど許されなかったという橋です。

数年前に塗り直し&修繕されたはず。聞いたところでは、まだ塗り直した朱が馴染んでいないらしく、色がくすんでいたりする。もうしばらくしないと、いい色合いが出てこないそうです。

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五重塔。こちらはいい色出てますね。

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いやあ~、実に綺麗ですね。金色が鮮やかです。日光東照宮って、この彫刻が繊細で職人技が光っていて好きなんですよ~。

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余計なことは、聞きませんし、言いませんし、見ませんもん! 世の処世術? 本当は、そういう意味じゃありませんけどね。ご存知無い方は、調べてみて下さいね。

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苔蒸した灯籠の緑もさりげなくスキ。写真が小さいから分かり難いですが、実に細かい彫刻ですよ~。

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こ、この鮮やかさがなんとも言えません。

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300倍ぐらいに拡大しないと、伝わらないんだろうなあ~。この彫刻群は圧巻です! 外国の人がいかにも好きそうな感じです。

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二荒山の霊泉です。日光は豊富な湧き水が有名ですからね。霊験あらたかなお水です。でも、ちょっと生ぬるいんですよねぇ~。他のところにもあちこちで湧き水がありますが、そちらはすっごく冷たいのにね。不思議?

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夜は、ツレが持ってきたイスラエルのワインで。なんかあちらの飛行機内のファーストクラスで出てくるワインだそうです。

アラジンのランプのマークが特徴的。ワインで血の巡りも良くなり、愉快な一日の締めくくりとなりました(笑顔)。

日光散策シリーズ~奥日光 戦場ヶ原(20080905)
日光散策シリーズ~旧田茂沢御用邸、日光真光教会(20080906)
上記へ続く。

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2008年08月03日

埼玉散策シリーズ~嵐山渓谷(20080712)

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本当は昨日のお祭りの写真をアップしようと思っていたのですが、どれも光量不足で失敗したので先月撮ったのを代わりにUP!

先月、近所を散策していた時のものです。嵐山渓谷へ至る道。

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日陰は涼しいのですが、まだ梅雨が明けていない時で雨が時々降ってた頃です。チャリで散策してたのですが、蚊に刺されて泣きたくなりましたよ~。

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延々と下り道を降りていくのですが、脇には都幾川の流れが並行しています。

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10分も経たずに、目的地の渓谷へ到着!
草の青々した色が目にまぶしいです。

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冠水橋から。増水した時に、水位以下に沈むことで橋の受ける抵抗を減らして橋を壊れないようにしたものです。

この辺はあちこちにこの手のタイプの橋があります。

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そういやあ~小学六年生の時だったかな? 友人達と子供だけで始めてテントで泊まったのもこの辺でした。

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こういった緑って大好き! ブラジルのアマゾンも行ったけど、日本のこの季節の緑の濃さは、決して負けてません。

ここの川にはピラニアはいませんが、うなぎとか鮒とかいましたよ~以前は。結構、大きいのがかかったのを見たことがあります。子供の頃は、普通にここいらの川でも泳いでたなあ~。

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今じゃあ、ちょっと浅過ぎですね。

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川原の石に、苔と草がびっしりついて混然とした緑も好き! 気をつけて歩かないと、滑るんだよねぇ~。

石の上に板を渡しただけの橋なんかも昔はよくありました。友達同士でふざけて落とされてビショビショになったこととか思い出しちゃいましたよ(笑顔)。

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嵐山渓谷を離れて、帰る途中。少し疲れて小ぶりのひまわりさん達。首が下向きなんだよねぇ~。上向いて元気出して欲しいもんです、ハイ!

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埼玉散策シリーズ~嵐山近郊1
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2008年06月17日

東京散策シリーズ~白山神社文京区あじさい祭り(20080614)&行きつけのフレンチ

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先週末の土曜日、去年に引き続き、白山神社のあじさい祭りに出掛けました。
今回は、朝10時台と早かったので人が少なかったです。ラッキー♪

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この紫陽花と提灯とのバランスがなんかスキなんだよねぇ~。

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ちょいと粋な感じがしません?

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綺麗に手を清めてお参りへ、ってね。

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紫陽花で作られた富士山です。かなりの高さがあります。

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タイミング的にもちょうど花が咲いている時で、目にも鮮やかです。

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前日もお湿りがあったので、紫陽花の花も生き生きとしています。

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こちらはユリ。オニユリとは、色が違いますね。

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このカリフラワーみたいなのも、なかなか味わいがあります。

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紫陽花に囲まれているのも絵になりますよね。

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富士に見立てられた富士塚。

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日差しがちょうど射してきたところで、いい具合に色が出ています。

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以前は気付かなかったのですが、両脇にいるのってカラス天狗じゃん! 中央の大きな人物って何者なんだろう?

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上にいるのは、風神雷神みたいにも見えるのですが・・・。
この日は、12時半から行きつけのフレンチに予約があったので、いささか慌しい散策でした。しっかり、生ビール飲みながらのお散歩でしたけど(笑顔)。

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適当な運動で食欲を刺激した後は、お気に入りのお店へ。まずは前菜のパテ(鴨と豚)から。

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こちらは、連れの前菜キッシュ。ワインはお店の方お薦めの赤、フルボトルをデキャンタで。

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こちらは、連れのメイン。ホタテさんでぇ~す。

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私のメインは鳥の香草焼きとひよこ豆。パンも勿論、焼き立てを出してくれるので残ったソースもたっぷり浸して美味しく頂きました。

う~痩せらんないわけだ。デザートは、お酒を少し混ぜたシャーベット。実に美味。大いに気に入ってしまった(満面の笑み)。

最近は、月1のローテーションでここのフレンチともう一軒、行きつけになりつつあるスペイン料理屋巡りが定番になってます。でもって、先日新しく見つけたシリア料理のお店も今度ディナーで行ってみようっと。あそこは、ランチが結構良かったので、期待しちゃいます。

そうそうトルコ料理の店で、ずっと行こうと思っていたとこ、今度予約しておかないと!

食べてる時は幸せですねぇ~。最近は、ランチに英国風パブでビール飲みながら、牡蠣とかつまむのも好きです。新しいお店も開拓しないとネ!

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こちらは去年行った時のもの。
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2008年05月06日

埼玉散策シリーズ~都幾川村慈光寺②(20080429)

埼玉散策シリーズ~都幾川村慈光寺①(20080429)の続き

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だいぶ山道を下ってくると、この辺りも結構、倉が多いことに気付きました。ここの蔵は新しく塗り替えているようで色が真新しいです。

交差点には、地名として「宿」と書かれていました。

おそらく巡礼地である慈光寺への山道の入口にあたるこの辺りは、宿場町だったんでしょうね。郵便局やお店が集まっているのは、その名残のようです。

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ちょっと年季が入っているのですが、こういうのも味わいがある佇まいで素敵です。

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こちらは、二つの蔵が交差してます。


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綺麗に整備された菜の花です。山の遠景となかなかマッチしていません?

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反対側の山の斜面には、鯉のぼりが連なっていました。

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周辺をぶらついているとバス停を発見! 小川町駅のバスがあるようです。ガイドブック等には、全く出ていませんでしたが・・・。本数は少ないものなんとか乗れるタイミング(1時間待ち)でした。

小川町駅までは1日に3、4本ぐらい。そしてその手前の明覚駅止まりも1日に4本ぐらいかな? ただ、明覚駅はJR八高線の駅で、非常に本数が少なく接続が悪いんですよ~。

たまたまGWに合わせて地元の商工会議所がイベントをやっていたので無料の甘酒などを頂きながら、食べ物を買って、そちらで約1時間ほど、時間をつぶしてました。

で、帰りは小川町駅まで約50分ほどのバス旅行です。一人420円というのは、とっても安く感じました。

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小川町へ向かう途中、明覚駅でしばし停車。ふむふむ、そういうことなんですね。普通のバスはここまでですが、1日に何本かだけ小川町駅に向かうようです。

狙ってこのバスに乗るのは、正直難しいですね。自家用車でなければ、タクシーで行くしかないですね。やっぱり。

とりあえず、札所巡りが出来たということでOKです(笑顔)。

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埼玉散策シリーズ~輪禅寺・普光寺コース2 (小川町)
埼玉散策シリーズ~岩室観音、吉見百穴

上記以外は、左の【旅行 散策】カテゴリよりどうぞ!
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埼玉散策シリーズ~都幾川村慈光寺①(20080429)

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前日に行った吉見観音に続き、坂東三十三所観音霊場の九番札所を巡る。ここは、非常に交通のアクセスが悪く、車じゃないといけないんだよねぇ~。バスもほとんど通っていなくて不便な為、最寄の駅である小川町駅からタクシで向かう。

山の上まで登ったのでタクシーで30分以上。深夜でもないのに3200円以上だったのには驚いた! せいぜい2千円だと思ってたし、一瞬ぼったくられたかと思いましたよ~(笑)。

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実際、山を丸々登るようなハイキングコースになってます。健脚の方なら、下から登るのもいいかも? この時は親と一緒だったので、無理はせずタクシーで行きました。

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まあ、札所はどこでも山中にありますが、ここはとりわけ山の奥深いところにありました。

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彫刻はまあまあでしょうか。

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風神、雷神も彫られています。

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白馬の木像も奉納されていました。

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これは何の彫刻だろう?

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「申八梵王(さるはちぼんのう)」1768年
山の神の使いともされるお猿さんを象った石像だそうです。

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思ったよりもシンプルなお寺でした。

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季節柄もあって、新緑が本当に美しく目にも鮮やかでした。

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手前は日陰の場所に咲く可憐なシャガ(射干、著莪)、右下は桜です。
実は、この山へ行った時、満開の桜でびっくりしました。桜の種類は実に様々でしたが、八重桜や山桜が多かったようです。

関東ではとっくに桜の季節は終わっていると思っていたので、まさにサプライズでした!!

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山を下る道の途中で、桜や樹木の切れ目から眼下を眺めた景色。
こちらも上から、新緑、桜、著莪の三層になっていて、とっても見晴らしがいいのです(笑顔)。

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板碑。梵語が彫られています。うちの周りにも結構あるのでそれほど珍しくはありませんが、山中にあると雰囲気もひとしおです。

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こちらも別な樹木の切れ間から、山々を見下ろした景色。

続きは以下へ。
埼玉散策シリーズ~都幾川村慈光寺②(20080429)

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2008年04月29日

埼玉散策シリーズ~横見神社、吉見観音②(20080428)

埼玉散策シリーズ~横見神社、吉見観音①(20080428)の続き。

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いよいよ11番札所、岩殿山安楽寺、通称吉見観音への入口です。

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奈良の私度僧行基(後には、官からお墨付きもらってますけど)さんによる開基だそうです。後にかかれてますが、この辺りでは非常にポピュラーな坂上田村麻呂によって総鎮守となったそうです。

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山の上にあり、緑がいっぱいです。GW中なのに、交通が不便な為、自分以外では3、4人しか出会いませんでした。貸切~♪

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石段を登っていくと、緑の中ににゅっと現れる三重塔。素敵ですよねぇ~。

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三重塔、全体像。

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これは太子堂だったかな?

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少し離れたところから。

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色鮮やかな色彩が施され、一部はまだ残っています。

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さすがは、札所。本当にここは余すところ無く千社札が張り巡らされていました。隙間がないくらいびっしり。

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元々は48mの高さがあったそうです三重塔。現存するのは、その半分の高さですもんね。当初の偉容は錚々たるものがあったんだと思います。是非、それ見たかったなあ~。

この辺りの寺や塔など主要なもの、ほとんど全ては豊臣秀吉による戦で焼かれてしまいました。ここもそうだし、松山城も、岩殿観音もそう。吉見百穴のところもそうだったし・・・。

寺社仏閣の焼き討ちというと、織田信長をイメージしますが、天下を取る為、秀吉も必要なら当然それなりのことをやったってことでしょうね。まして、関東は北條氏や上杉氏などがいたわけで気を抜けなかったでしょうし。

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彫刻もいい感じでした。なかなか風情があります。ちょっと歩くけどね。まあ、宜しいかと。今日はお隣の慈光寺に行ってきました。ここは洒落ではなく、行くのが大変&大変。

えらい苦労する羽目に・・・桜が咲いていて本当に綺麗でしたが、ここはもう行けません・・・たぶん。車が無いと、足が全くありません!!
詳しくは次回に。

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埼玉散策シリーズ~横見神社、吉見観音①(20080428)

ちょっと前に「坂東三十三所観音巡礼」を読み、今まであまり気にせずに巡ってきたお寺の幾つかがそれに該当することを知って以来、関心を持っていました。

いつだったか岩殿観音を訪れた時にも、付近にある札所を調べてここの吉見観音を知ったのですが、あまりにも不便な場所故、行ったことがありませんでした。今回ようやくのチャレンジです!

東武東上線東松山駅からバスで久保田に降りて30分以上は歩くことになります。大きい道沿いですが、案内板が札所の直前にならないと無くてあまり親切とは言えないかも? 私は親切な方々に道を何度か聞いて、ようやくたどり着くことができました。

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もっとも、私は行く途中でも面白そうなところがあるとドンドン寄り道してしまうのでそれもいけないんですけどね(苦笑)。ここは歩いている途中で見つけた蔵です。土蔵ファンとしては、しっかり写真を撮らねば!

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同じ蔵を反対側から、遠く離れて撮ったもの。拡大したら、あまり違いがなくなってしまった。

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先ほどの蔵のすぐ近くにあった、とっても立派なおうちです。右手の蔵も真新しいですが、最初はお寺かと思うほどしっかりした特徴のある造りをしたおうちも素敵です♪ 

うちの本家の建物も昔は相当に立派だったんだけどねぇ~。お寺もやってたし。今じゃあんな安っぽい家建ててしまって・・・と、親戚連中が集まった時に出てきそうな愚痴は置いといて。

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「延喜式内」な~んて書かれていたら、そりゃ寄っちゃうでしょ。期待しちゃうってもんです。
【wikipediaより抜粋】
延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)とは、延長5年(927年)にまとめられた『延喜式』の巻九・十のことで、当時「官社」とされていた全国の神社一覧である。延喜式神名帳に記載された神社を、「延喜式の内に記載された神社」の意味で延喜式内社、または単に式内社(しきないしゃ)、式社(しきしゃ)といい、一種の社格となっている。
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な、なんつ~か、歴史の流れを感じてしまう。廃寺になって消えてしまうものも多いことを考えれば、現存するだけでも歴史の一証人だろうが、本当にひっそりとただ&ただひたすら存在している、ってカンジです。

でも地元の方の篤い崇敬があってこその賜物でしょうね。他の文献とかに何か関連する資料が残ってないか、気になりました。京都の一条戻り橋&清明神社などの有名どころでさえ、歴史の圧倒的な力の前では、すぐに忘却の彼方へと送られてしまうものですし、ふとそんなことを思ったりしました。

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そんなこんなの遠回りをしつつ、お目当ての吉見観音へ向かいます。道中の路傍には、それっぽい石碑が見受けられます。いかにも坂東の札所云々の記述がありますね。

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だいぶ苔むしてます。

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真っ直ぐ伸びる参道の両脇にもなにやら・・・。

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石仏もいっぱいありました。

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しっかり入口をガードしています。いよいよ吉見観音へ!
埼玉散策シリーズ~横見神社、吉見観音②(20080428)

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2008年04月13日

埼玉散策シリーズ~清雲寺の枝垂れ桜② in 秩父(20080412)

埼玉散策シリーズ~清雲寺の枝垂れ桜① in 秩父(20080412)の続き

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まさに『百花繚乱』の桜ってな感じですね。

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一色ではなく、多品種の色とりどりなのが嬉しい♪

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なかなか濃い桃色です。

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遊歩道というか、自然歩道みたいなのが、この清雲寺の横を通って裏山へ続いています。その山道を登って、わざわざ上から撮影してみました。

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実は、山道をかなり外れていささか危険な足場から撮影してます。カメラマンとしてのプライドが・・・(って、口からでまかせです。勿論、私ただの会社員ですし)。

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こういうシンプルさもまたヨシ。

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少し離れて撮影。実は何気に素人カメラマンがうじゃうじゃいたりします。皆さん、かなりのご年配の方々。暇を持て余していらっしゃるようです。まあ、私もさほど変わりませんけどね(苦笑)。

あっ、でも三脚立てて我が物顔で場所に居座るのって、正直興醒めで恥知らずって感じかも? 美しい写真を撮りたい気持ちは分かりますが、花を愛でる他人の迷惑を考えない方々、最近本当に多いです。

若者を嘆く前に、我が身を省みる必要があるんでしょうね。生意気なようですが、観光地で三脚を持っている人って、私は軽蔑してます。邪魔にならないように、こっそり撮るのが『粋』ってもんです!

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更に遠く離れてみました。これはこれで美しいと思います。本当に粋な方は、写真など撮らずに肉眼で目の保養をされる方なんでしょうね♪ 
見習いたいです。

私は、デジカメで撮った後、カメラをしまってから全体をもう一周して改めて目と心に焼き付けました(満面の笑み)。素敵な枝垂れ桜でした。

遅くなると、都内や近県から人が押し寄せ、風情も何もなくなるそうですが、そうなる前に退散できて幸運でした。そうそう、夜桜用にライトアップしてるそうですよ~。

秩父鉄道の沿線には、長瀞をはじめ、今至る所で桜が満開です。お時間のある方、是非どうぞ!

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埼玉散策シリーズ~清雲寺の枝垂れ桜① in 秩父(20080412)

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去年は、満開に来れなかった秩父・清雲寺の枝垂れ桜です。

秩父鉄道武州中川駅から徒歩15分。駅からは、分かり易い案内板があるので地図無くてもOKです。

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ここもいっぺんに咲くのではなく、幾つかの種類の桜が徐々に開花時期をずらしながら咲くので思ったよりも長く楽しめる感じです。

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樹齢600年だそうです。

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メインの樹よりも周りの桜との絡みで見ると、より一層素敵な感じの枝垂れ桜です。京都の円山公園の枝垂れ桜とは、その辺が違う感じ。

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こういう苔むした緑と桜色が絶妙な色合いでなんとも『日本』を実感しますね。

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枝垂れ桜から垣間見えるこちらは本堂です。

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真新しい涎掛けをつけているお地蔵さん達。ご機嫌でしょうか?

埼玉散策シリーズ~清雲寺の枝垂れ桜② in 秩父(20080412)へ続く。

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2008年04月06日

東京散策シリーズ~新宿御苑でお花見(20080405) 

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ここのところ数週間、毎週末はお花見に行ってます。先週は小松川千本桜、先々週は熱海の桜で昨日は新宿御苑の桜でした。

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御苑は広いから、あまり混雑してないかなあ~と思っていたのですが、想像以上に人がいっぱいでビックリしました。

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天気が良くて最高のお花見日和だったのですが、風が強いのは少しだけ残念でした。その代わり、まさに花吹雪。綺麗でしたよ~。

ここはピンクと白の桜です。

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近づいて見ると・・・綺麗ですよね。

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ちょっと高台から、眺めると・・・。

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一つの花で2種類の桜の彩りが楽しめる、な~んて、ちょっと珍しくて面白いかも?

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枝垂れ桜。

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木の幹から、直接咲く桜の花々。

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湖面に映った桜の樹。

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やっぱり春の桜は、素敵ですね♪ 本当はこの後、千鳥が淵で夜桜見学の予定だったんですが、新宿御苑へ行く前にランチでフレンチ食べて、ワインをデキャンタで空けていたので、すっかり酩酊状態。

足元も怪しかったので、夜桜見物は断念しました。少し残念。来週は、少し山の方の桜でも観に行こうかな?
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2008年03月27日

東京散策シリーズ~新宿中央公園の桜

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すっかり暖かく(時々は、暑過ぎるくらい)なったこの頃ですが、電車の車窓からもちらほらと桜の花を見かけます。

今日は、昼休みに新宿中央公園でお花見です。しっかりゴザを持ってきている人達もいました。上野公園と違い、ここは飲酒は禁止ですから、のんびりとお花見できて、なかなかイイ感じでした。

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私もここでお昼食べればよかった! 明日、晴れたらお弁当(&こっそり酒)でも買ってお花見したいところだけれど、天気は崩れるみたい。

本当に、残念です。

そうそう、これらの写真の背後に写っているビルは都庁です。官業にわか銀行で、赤字垂れ流しのうえに、更に400億円をドブに捨てるとか話題になっている議会もここの中だっけ? 今朝の日経でも、かなり手厳しいこと書かれてましたねぇ~。極めて正論だと思いますけど。

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リーダーシップは大いに結構ではありますが、大きな政府を目指すのは明らかに時代に逆行しているでしょうに。まあ、風流を解さないであろう、野暮天の話は置いといて、桜いいですね。

土曜日は当然お花見に行きますが、どこに行こうか思案中。先週末は熱海でお花見&温泉でしたが、京都も行きたいんだよねぇ~。さてさて、どうしたものやら・・・。

皆様も素敵なお花見を楽しんで下さいませ。上野は飽きたから、新しい場所を探そうっと!
ラベル:散策 新宿 花見
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2008年02月17日

東京散策シリーズ~都庁展望台の眺望 in 新宿

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何故か、ふらふらと昼休みに都庁をうろついていたら、45階の展望台に行くエレベーターの前に誰も並んでいなかったので(いつも結構、人が並んでいる)、ふと先頭に並んでみた。

所要時間50数秒で45階に到着。最初、結構なめていたのだが、想像以上に眺望が良い為、思わず携帯のカメラで撮影してみた。

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いかにもなんの風情のかけらもない、オフィスビルが林立する西新宿ってカンジです。

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かろうじて緑の塊が見えるのは、神宮外苑だった・・・と思う。

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働いているところから、ほんの数百mだしなあ。都庁まで。個人的には、この手のビルって面白みに欠けていてイマイチ興味が持てないけど、たまに眺める分にはいいかも。

少なくとも六本木にある本社の金融ビルよりかは、なんぼかマシだろう。あんな無機的味気無いのは苦手です。猥雑な下町の方が、個人的には好きだなあ~。

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つ~ことで何故か最後は、先日高円寺の古書市に行った時の写真。地下街に並ぶいささかいかがわしいような店の連なりが、イイ感じです(笑顔)。
ラベル:景色 都庁 新宿
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2008年01月29日

埼玉散策シリーズ~八雲神社、松山神社 in 東松山

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西友で古書祭りをやっていることを知り、東松山駅からだいぶ遠いのでずっと&ずっと敬遠していた西友まで歩いて行った時のことでした。

一時、毎日のように通い詰めていた図書館から、数百mしか離れていないのに、まさかこんな『蔵』があるとは思いもしませんでした。

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しかも、一つではなく、幾つもあるなんて! 意外!!
恐らく、こんな機会でもなければ一生これらの蔵は知らないままで終わったでしょう。う~ん、あまりにも身近なことって本当に知らないもんですね。時々、そう気付かされることがあるのですが、まさに今回もその最たるものとなりました。

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(この蔵は、いささか崩れているのはご愛嬌)

こちらは普通に使われているが故の光景ってとこでしょうか。

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今まで一つもないと思っていたのに、こんなにあるなんて・・・。

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ここはお医者さん。なんか時代を感じさせません。映画のセットにでも使えてきそう。

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そして、そのお医者さんの隣もこれまた時代がかった建物です。

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そして、私的にすっごく不思議な感じがしたのは、普通の民家の軒先にこうした絵馬がかけられていたこと。

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神社とかじゃないですよ。普通に人が住んでるおうちの玄関にです。どんな意味があるんでしょうか? 馬が描かれている、まさに『絵馬』ですが、実に興味深い限りです。

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ここは、ちょっと分かりづらいけど、それなりに昔の造りです。

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こちらは現役ながら、だいぶ年季が入ってますね。正面を見たら、埼玉新聞の販売店の看板がありました。

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これは、また別な蔵。こんなに蔵がいっぱいある街だとは今の今まで知りませんでしたよ~。ビックリ!?

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松山神社の入口です。

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こちらは本殿。

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神楽とかの舞台。

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先ほどの八雲神社ほど驚嘆する彫刻ではありませんが、しっかり掘られています。

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これは後ろから見たところ。

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う~ん、彫刻されている題材が分かると面白いんだけどねぇ~。改めて思うに、埼玉の比企郡近辺の神社仏閣の彫刻って、かなり質が高いように思います。

川越の喜多院とか都内の神社とかとは、比べ物にならないくらい良質で面白い彫刻なのに、それらを扱って解説した本ってないのかなあ~。あったら、是非読みたいものですが・・・???

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「埼玉県の歴史散歩」埼玉県高等学校社会科教育研究会歴史部会 山川出版社
「埼玉の神社 比企、大里、北葛飾」埼玉県神社庁神社調査団 埼玉県神社庁
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埼玉散策シリーズ~高麗山聖天院と野々宮神社
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埼玉以外は、左側の【旅行 散策】カテゴリ内にあります。
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2008年01月02日

東京散策シリーズ~日枝神社、豊川稲荷、富岡八幡宮(2008年1月1日)

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去年とほとんど同じルートで元旦の年始参りです。まずは赤坂の日枝神社から。いつもは赤坂見附駅からなのですが、今年は南北線の溜池山王駅より男坂から向かいます。そういえば、昔勤めていた会社の本社は、ここ溜池山王のツインタワーでした。休日用のIDカードとか2枚持って、秋葉の事務所の鍵まで持ったりと面倒だったなあ~。

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まあ、ぼちぼちの入り具合。

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破魔矢を買って、毎年のごとく巫女さんがシャンシャンシャンと舞いをひろう。頭(こうべ)を垂れて、シャシャシャシャーンってネ。

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ここは毎年絵馬の数が多いのが魅力の一つ。私のお気に入りは123番。早速買おうとしたら、初日なのに売り切れていて少しショック!

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こちらはカレンダーにもなります。絵柄は微妙で悩んだけど、高いんですよ~。本が買えるのに・・・で、断念しました。

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ほらっ、ねずみさんがいっぱいです。

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なんか、これだけあると楽しいですよね♪

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でもって、その足で豊川稲荷へ向かう。

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こちらはぼちぼちの混み具合。少し並べばすぐに入れました。商売繁盛つ~か、今は雇われ人なんでとにかく金銭面をお願いしました(笑顔)。

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お狐様です。

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左側のおきつねさんは、ちょっと変わってません? だって立ち上がってるんですよ~。今回、初めて気付きました!

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でもって、門前仲町で食事をして振舞い酒を2杯干して、いい気分になったところで富岡八幡宮へ。

いやあ~人、人、人。さすがにこれだけたくさんの人がいると参りました。例年より遅くなったせいか、地下鉄の出口から参道までも人でびっしり。いくらお年始と言っても、行列で大切な時間を消費するのはやぶさかでないので行列の脇を通って、遠くから拝むだけに留めました。

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八方除け? 災いを防いで福を招くというアレですかね? 富岡八幡宮と不動尊の間を繋ぐところにありました。今年も健康で、生きていくのに不自由しない程度でお金があって、素敵な本に出会いますように!!

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2007年12月24日

東京散策シリーズ~丸の内イルミネーション2007、光都東京・LIGHTOPIA2007

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もう以前のような東京ミレナリオは無くなってしまいましたが、現在はこういうものをやっているようです。丸の内近辺は。

ライトアップされた東京駅です。

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皇居までライトアップされてるとは、全然知りませんでした。「和田倉橋と周辺の景観照明」。

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お堀の上も。

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ここも皇居の広場(?)の方です。「アンビエント・キャンドルパーク」ってやつですね。

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「フラワー・ファンタジア」。たくさんの花が飾られたツリー状の木にイルミネーションが点灯しています。

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BGMが流れ、色彩が時間の経過に沿って変化していきます。

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番外編。休日でも着々と進むビル建設工事。

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イルミネーションで飾り付けられたかのような、作業クレーンがなんか風景にマッチして溶け込んでません? ちょっと、面白いかも。

関連サイト
丸の内イルミネーション&インフォメーション サイト

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2007年12月08日

埼玉散策シリーズ~史跡菅谷館跡の紅葉 in 嵐山

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山一面が真っ赤に染まる紅葉も心に沁みるものがあるが、緑の樹木の中で、ちらほら散見する紅葉もまた味わい深い。

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今回は、埼玉県の嵐山にある史跡菅谷館跡を適当に散策した。確か以前は城址公園とか書かれていたようだが、名称はころころ変わるらしい。この敷地内にある埼玉県立嵐山史跡の博物館も以前と名称が変わったみたいだが、たいしたものは展示されてなかった覚えがある。

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一口に紅葉と言っても、赤の色合いにはたくさんの種類があることを感じる。ただ、赤ければいい、というのではないのだろう。

赤というよりは橙とでもいうべき紅葉だが、史跡の中を通るまさに道のうえにかぶさるような枝振りでその下をくぐっていくのもまた楽しい。

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何かよく分からないものの、たくさんの実がなっている。鳥達の餌にでもなるのだろうか?

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樹木の葉の合間から、一本だけスポットライトを浴びたかのようで、葉が黄色と赤で輝いて見える。

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黄緑から赤まで、かなりのバリエーションを見せる紅葉。

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光に透けて見える紅葉した葉。グラディエーションのような色の変遷がある種の透明感をもって見られてお気に入りだ。

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これなんかは、かなりのもんではないだろうか? 写真以上に、実物の紅葉は直接自分の目で見た方が、ずっと&ずっと美しい。

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こちらは分かり易いグラディエーションだろう。下から上へと目で追っていける。

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小高い丘のような場所を堀で囲んであり、写っているのは空堀の部分。ここの堀を上から下に降りて、更に反対側の上へと出る、そういった遊びをしていた記憶がある。小学生の頃だろうか? 

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広場になっているが、周囲はこうした樹木で囲まれている。紅葉は紅葉でもだいぶくすんだ色合いの紅葉だ。

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この時期に咲く種類の桜らしい。小さくて白い花が、たくさん咲いていた。これなら、酒と肴さえあれば、一人でお花見ができただろうに・・・。ふと、そんなことを考えさせられる。これだから、桜って奴は、困り者なのである。

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2007年11月19日

埼玉散策シリーズ~慶徳寺 in 滑川町 其のニ

埼玉散策シリーズ~慶徳寺 in 滑川町 其の一
の続き。

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ちょうどお賽銭入れてお願いするところですね。この下の場所になります。分かります~? 碁盤のように行使なっている天井がここでも分かりますけど。

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看板で説明があった格天井というのがこれになります。外で風雨に晒されている為、だいぶ色褪せているところもありますが結構綺麗な色が残っています。

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一部を大きくすると、こんな感じ。

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あるいはこういうのとか。

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こいういうのや。

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こんなのものある。

外に露出している部分がこれなのだから、内部もかなりいけるのではと期待してしまうが、ここも閉ざされていて見れないのがつくづく残念でした(涙)。

やっぱり、有名で大きなコンクリート造りのお寺よりも、こういう地元の人(地元でも知らない人が多いだろう)にしか知られていない風情&歴史のある寺の方が格段に楽しいですね。

都内のお寺って、立派なところが多いけど、正直個人的には全然面白くないんだよねぇ~。どうも最近のビルのようで、外観だけで中身があまり無いようでつまんない。田舎は退屈だけど、人々の意識に根付いたものってやはり素敵だと思う。ただ、実際に住んでいるとしがらみが大変だし、う~ん難しいものです。

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先ほどの慶徳寺から、離れて付近を散策。なんか草木が鬱蒼としてます。

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全く景色に溶け込んでいて気付かなかったけど、さりげなく蔵もあったりする。

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高圧線の鉄塔。但し、建設中。完成したのは珍しくもないけど、電線が張られていない途中のものはあまり見たことありません。ちょっと、愉快なカンジ。

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この手の石碑や馬頭観音、庚申塔はあちこちにあるのですが、隣に次のような説明があったので。

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へえ~、全然聞いたことないんですけど、偉いお坊様らしい。そんな人がなんでこんな僻地のお寺の和尚さんをやっていたんですかね? いくら地元とはいえ、ちょっと気になります。何かの資料に出てこないかな? この人。

それはそうと、お名前が『愚禅』で、剃髪された方が『痴天愚』って絶対怪しいんですけど・・・? いくら謙譲でへり下っていても、何か他意がありそうに感じてしまう私って小説の読み過ぎかな?

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既に刈り取られた後の田んぼ。

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両脇が草ぼうぼうなのに、実は舗装されている道。
世の中には、面白いものがあちこちに転がっていますね(笑顔)。


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埼玉散策シリーズ~慶徳寺 in 滑川町 其の一

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埼玉県比企郡の滑川町を適当に散策していると、四天王像の矢印を発見! こういう時は、いつものように何にも知らないまま、道を進んでいく。

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紅葉しつつある沼の樹木を眺めつつ進むと・・・。

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曹洞宗のお寺なんですね。慶徳寺というらしい?

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しっかり門に像が見えますね。最初、四天王像は別のものかと思っていたのですが、ここの門にあるのがそうらしいです。

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こちらの二体が門の正面向きにある四天王像。

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こちらの二体は、実は先ほどの二体とは向きが異なっています。門の正面ではなく、門を通る道の方(内向き)に向いていて、しっかり邪悪な者が入らないか警護をしている感じといったら、想像してもらえるでしょうか?

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結構、由来は古いみたいですね。郷土資料とか調べてないので詳しいことは不明ですが、伝行基作の薬師如来ですか・・・おまけに秘仏とか。おおっ、見たい!!

実は、誰もいないお寺を拝観中に住職のご一家の方だと思うですが、たまたまお話をする機会がありました。このお寺は、付近一帯を今も所有し、ちょっと高くなった小山の上にあるのですが、お掃除が大変だとか。

ちょうど住職の方がいらっしゃらないので、今日は中を見せてあげられませんが・・・ということで大変残念でした。

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お寺はこんな感じです。ちなみにこの付近には、行基に関するお寺が他にもあって、伝行基の~とか言うのがあったりします。

ご存知かと思いますが、行基とは奈良の大仏を建立する為の寄付を日本国中行脚して托鉢した僧侶で、大変な有名人です。教科書にも出てるんじゃないかな?

元々は確か私度僧だったけど、その影響力の大きさを鑑みて後に官の僧侶にもなったとか・・・中学か高校生の時の記憶なんでちょっと怪しいですが、そんな感じだったと思います。

この辺りにも托鉢に来ていたのかもしれませんね。あくまでも地元に伝わる伝承のようで、実証的な調査はされていないようです。でも、なんかそういうのって楽しいですね♪

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龍の彫刻。

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これって払子みたい形してますね。

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これこれ~! 立て看板に書かれてましたが、これがお寺の外側の軒に懸けられている干支ですね。そっか、実物を見てる時には、単なる干支の彫刻としか気付かなかったけど、十二神将なんだ。

今頃気付く私って・・・。
それはおいといて、これってかなり珍しいと思います。奈良や京都とか、私も日本全国の寺社仏閣見て廻っているけど、少なくともこういうのは初めて見ましたもん!

お寺は四面で囲まれているので片面辺り3つの干支の彫刻が懸けられていて、3×4=12の干支であり、十二神将ということなんですね。ふむふむ。

これは馬の彫刻で。

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こちらは蛇。

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これは虎かな? 獅子みたいにも見えるけど。

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米俵の上にいるから鼠ですね。

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これはコケコッコーの鶏でしょう。全部の写真撮ってあるけど、くどいので後は割愛しておきますね。

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ここも少し変わってません? 赤いのが表しているのって『火炎』ですよね。どんな意味あんの?

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何気にダキニ天を祀ってますよ~。ご存知ですよね、藤原道長がこのダキニ天の修法によって願掛けをして天下を手に入れたあのダキニ天でしょう(ニヤニヤ)。

先ほど、お会いしたお寺の関係者の話ではお稲荷様と言っていたし、確かにダキニ天は稲荷信仰に繋がっていくけど、普通はダキ二天なんて書かれていないもんだと思うんですが・・・。

たま~に他の寺でも観たことあるし、あることはあるのですが、明らかに少数派のはず。こんな田舎の片隅になんだかとっても怪し過ぎる・・・(クフフ)。

更にここのお寺には面白いものがあったりする・・・。

続きはこちら。
埼玉散策シリーズ~慶徳寺 in 滑川町 其のニ
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2007年11月09日

埼玉散策シリーズ~嵐山渓谷の紅葉

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嵐山渓谷へ向かう途中で見つけた白鷺かな? 光学3倍ズーム×デジタルズームだけど、これ以上は大きく撮れませんでした。距離的には、肉眼でかろうじて白い塊が見える程度ですから、仕方ないですね。

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これってゆずとか、柑橘系の果物。まさに鈴生(すずな)りです。あまりたくさんなっていたので一つ失敬したくなりましたが、個人のお庭に生えていたので自重しました。

たまにご近所さんから、この手のを山ほどもらうとお風呂に入れたりするのですが、今年はまだもらってないなあ~。

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既に稲穂は刈り取られた後の水田です。なんか、いい感じの田舎でしょ。先月撮った写真には、近所で刈り取った稲穂を天日干ししているのもあったのですけど・・・どこか行っちゃった?

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平地のこの辺りでは、紅葉はまだまだ先。山の上の一部だけ、ちょっと色付いているかんじ。

一応、写真は『大平山』という山です。

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京都の嵐山に似ているというのですが、私にはちっともそんなふうに思えなかったりする。ちなみに発音は「あらしやま」ではなく「らんざん」と読む。

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本当に、ここだけが日当たりが良くて紅葉してます。嵐山渓谷の宣伝用チラシの写真もここが使われているみたい。

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ほとんど周囲は、緑です。

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右手奥に見えるのが、沈下橋じゃなくて『冠水橋』。増水すると、そのまま川の水面下に沈む(=水を被る)構造になっていて流れに抵抗しないので、橋が流されないということらしい。
余談だが、同じような構造の橋で『沈下橋』というところもあったと記憶しているが、『冠水橋』と同じだと思うんだけど・・・?
ただ、両脇に何もないので慣れてないと歩く時にちょっと怖いかも? 小学生ぐらいだと悪友に突き落とされそうになります、マジ。

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嵐山渓谷へは、こういう鬱蒼とした樹木の間の道を通って辿り付きます。

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川岸は固い岩盤らしく、木の根が下に伸びないようでこんなふうに空中に浮いています。

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これなんかもこの状態のままで木の上には葉が生い茂ってます。勿論、倒木ではありません。凄まじい生命力ですね。見習いたいものです。

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川岸の対岸は、杉が密生しています。私、花粉症だからあまりこういうとこ歩くの良くないんだけど・・・。う~ん、そのせいかな? 今週は体調が悪くて鼻水も止まらず、参ってます。鈍痛もするし・・・。身体の弱い自分が情けない。

ちなみにこの嵐山渓谷の写真の場所ですが、小学生の時に初めて買ったテントで友人達だけで宿泊した思い出の場所だったりします。あの頃は、夜に仕掛けを川に投げ込んでいる大人(知らない人)がいて、朝方大きなうなぎ等を捕まえていたっけ? こんな川にうなぎがいて大変びっくりしたことを思い出しました。今もいるのかな? うなぎや鯰とかって。

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2007年11月06日

群馬散策シリーズ~吾妻渓谷の紅葉 其の三

群馬散策シリーズ~吾妻渓谷の紅葉 其の一
群馬散策シリーズ~吾妻渓谷の紅葉 其の二 続き。

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この紅葉は赤くはないけど、目にも鮮やかなほど色付いていました。

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ちょっと遠くを眺めてみると・・・色とりどりで風情ある?

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この吾妻鉄道も完全に水の底に沈みます。背景が綺麗ですよね!

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吾妻渓谷のあるのは、川原湯温泉駅。吾妻渓谷と反対側には川原湯温泉があります。今回は『聖天の湯』に入りました。誰もいないので貸切露天温泉です。いい湯だなあ~♪

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脱衣場所。誰もいないもんね。

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こういった山の頂上付近までみんな水に沈みます。

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川原湯温泉駅の駅舎。

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勿論、単線です。ところでこの辺がダムに沈んだら、吾妻線って全部なくなるのでしょうか? そしたら、草津温泉ってバスでしかいけないの??? 今も草津長野原口からバスだけど、バスの距離が長くなるのは嫌だなあ~。

そうそう、吾妻渓谷は8月にも来ていてその時の写真も後で比較用に紹介しますね。個人的には紅葉の11月より、夏の真っ青な8月の方が綺麗だと思いました。

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群馬温泉三昧(川原湯・小野上・伊香保)
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群馬散策シリーズ~吾妻渓谷の紅葉 其の二

群馬散策シリーズ~吾妻渓谷の紅葉 其の一 続き

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この辺は結構、赤くなってますね。

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吾妻渓谷の中でも一番の写真スポットである鹿飛橋からの撮影です。

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橋の上から下を撮るとこんな感じになります。

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こちらは橋の反対側を撮影したもの。岩を削って、えぐるようにして流れている川である事が分かります。

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緑の葉と落ち葉がポイント。

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「名勝 吾妻峡」。この辺りはダムが出来る為、もうそろ全て水の底に沈みます。記念&記念って!

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これは、同じくダムに沈む吾妻鉄道の線路がひかれているトンネル。日本で一番短いトンネル(樽沢隧道)だそうです。

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これが先ほどの看板にあった日本一短いトンネル。写真でも反対側が見えているでしょ。ちゃんと見えるように狙って撮影したんだもん!

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私的には紅葉というと、この赤さをイメージしちゃいますね。川にかかる紅葉の樹木。

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これは微妙な色合いが混ざっていて面白いかも。下から上へとグラディエーションみたい。

群馬散策シリーズ~吾妻渓谷の紅葉 其の三 続く。
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群馬散策シリーズ~吾妻渓谷の紅葉 其の一

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2週間前にもここに来ているのだけど、その時は全然紅葉してなかったので満を持しての紅葉狩りに行ってきました。

渓谷と橋って、絵になりますね。

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実際に、その場で見るとそれほど紅葉している感じはしませんでしたが、写真だとそれなりに見れるかな?

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まあまあ、悪くは無さそう。

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小さいけど、一応滝かな。

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結構、岩肌が剥き出しのところもあります。

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ちょっと覗き見たカンジ。

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これはガスっているのではなく、光の射し込み加減でもわ~ってなっていたりする。

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川は結構、深く流れています。

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辺り一面真っ赤な紅葉を期待していたのですが、この辺りは、これ以上は赤くならないみたいです。黄色の紅葉みたいですね。

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それなりに色付いていて、風情はあるかも?


こちらに続く。
群馬散策シリーズ~吾妻渓谷の紅葉 其の二
群馬散策シリーズ~吾妻渓谷の紅葉 其の三

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2007年10月22日

埼玉散策シリーズ~川越祭り(10月21日)其の二

埼玉散策シリーズ~川越祭り(10月21日)其の一 続き。

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川越もいかにもって感じの時代がかった建物が残っています。これも前からあったもの。私が学生の頃は、外観ボロボロだったけどね。観光都市として、ずいぶんと綺麗になりました。

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これは旧埼玉銀行川越支店。今はりそな銀行だけど、使ってるのかな?
あの澁澤龍彦氏の父親が一時勤めていたところだったはず。記憶力が怪しいですけど・・・。

ライトアップすると、なかなかいい感じになるもんですね! ちょっと新鮮な感じがします。

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暗闇に埋もれてますが、「時の鐘」です。現在は電気じかけで鳴ってるはず。ここって昔の私の通学路だったんだけどね。川越市立図書館で、澁澤龍彦氏の本を読み漁っていたような気が・・・。学校さぼって、何故か図書館にいた私ですし。

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やっぱり夜だと山車が鮮やかに映えますね!

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山車の前を先導するように歩いていた人達。綺麗な衣装ですね。

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こちらも夜の山車。

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白髪振り乱してお疲れ様です、中の人。

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山車と山車がすれ違うところ。二基の山車が並ぶと彩りが鮮やかです(笑顔)。

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さっきのがもっと近づいたところ。

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こちらは別な山車のすれ違い。

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山車の中は、ひょっとこかな?

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こちらはおかめさん?

観光客もそれなりに来ているし、山車もそこそこ大きかったのですが、お祭りにしてはみんなおとなしいです。やっぱり東北の夏の祭りのような情熱あふれるものではないですね。ちょっとテンションは低いかも?

7時ぐらいまでお祭りを見た後、帰りは居酒屋で飲んでから帰宅しました。いい加減で酔っ払ってました(ニコニコ)。
ラベル:埼玉 川越 祭り
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埼玉散策シリーズ~川越祭り(10月21日)其の一

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川越祭りに行くなんて、ずいぶん久しぶりのような気がします。高校生の時は人混み嫌いで、お祭りの時なんか、いつも鬱陶しいなあ~って思ってくらいですから。

人は変われば、変わるもんです。以前行った時も昼間だけだったので、夜の川越祭りに今回は初挑戦です。川越市駅に着いたのは4時40分ぐらい。

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お面を売ってますね。こちらのお店は。

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山車に乗っている白装束は狐か何かかな?

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段々暗くなってきました。この山車はかなり高いですね。

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山車の横の彫刻。中央はさるかに合戦の臼ですね。他にも花坂爺さんの彫刻もありました。

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連馨寺の境内にあったお化け屋敷です。

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こ、この胡散臭さが堪らなくそそりますネ! ヘビ娘だもんなあ~(キャハハ)。

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入ってみたくなりません? 今回はさすがに入らなかったのですが、以前に何度かお化け屋敷って入ったことがあります。大人になってから、わざわざ一人で入ってしまう私って・・・??? 

古き良き伝統を堪能できますので、皆さんも見かけたら是非! で、おいおいコレかよ~?! 一瞬、金返せとか思ってしまう、それぐらいがまた味わいだったりするもんです。

ものの情緒を理解する風流人こそ、行ってみましょうね♪(ニヤリ)
 
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これは、祭りの待機所みたいなとこに展示してあったもの。陵王だったかな? 名称忘れちゃいました~。

埼玉散策シリーズ~川越祭り(10月21日)其の二
続きは上記へどうぞ!
ラベル:埼玉 川越 祭り 散策
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2007年10月05日

東京散策シリーズ~成田山深川不動堂お練り行列

富岡八幡宮

確か9月15日に行ったもの。夜は浅草の灯篭会へハシゴしてました。

深川不動尊へ行くついでに、富岡八幡宮へ寄ってみると、こちらもなんかやってました。

富岡八幡宮 御神輿

こちらは、お祭りで使う御神輿。

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富岡八幡宮と続いている成田山深川不動堂が今回の目的地。ここで毎月恒例の「お練り行列」があるんですが、この日は、千葉の成田山から貫主が来られるそうです。

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深川不動堂。

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「お練り」が始まるまで時間があるので境内の敷地内を見て回りました。これは出世稲荷の彫刻。

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なかなか素敵ですよね。こういうのって結構好きだったりする。

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まだ、人もパラパラといった程度。

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不動堂の方の彫刻も、実に力強くて活力がありますね!

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まだかなあ~。

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あっという間に人が集まりだし、ガヤガヤしてきたなあ~って思うと。実は「お練り」が始まっていたりする。す、すばやい!

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斜め後ろながら、貫主の姿をようやく視界に納めることができました。この後、「大般若経転読会」でお経を読むのですが、そちらは少しだけ参加して不動堂をあとにしました。

だって、浅草の灯篭会と掛け持ちですから・・・!

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集まっていた群衆も徐々にバラバラになっていったようでした。

ただ、今回納得がいかなかったことが一つ。私と一緒にいたはずのツレは、何故か「お練り」の際に貫主のまん前にいたのは不思議だと思うのですが・・・? 何故、私だけあんなに後ろだったのだろう???

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2007年09月30日

東京散策シリーズ~第二回浅草灯篭会 其の二

浅草灯篭会の公式サイトはこちら。
東京散策シリーズ~第二回浅草灯篭会 其の一(伝法院通り)
からの続きです。

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夜の仲見世。

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ライトアップされた五重塔と門がいい構図ではないかと。

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先ほどの門を裏から見ると。巨大な草鞋(わらじ)があったりします。

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浮かび上がる五重塔。

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いよいよ灯篭がずらずらっと、並んでいます。

浅草灯篭会6.jpg 浅草灯篭会9.jpg

何故、アニメの灯篭が並んでいるのでしょうか? バンダイやエポックなどの本社所在地を見れば分かりますが、みんなこの近辺なんですよ。元々、おもちゃの問屋街があったところですから。

おそらく、ご近所さんなんでこういった灯篭が出ているんだと思います。

浅草灯篭会 仮面ライダー 浅草灯篭会 宝船

こちらなんか仮面ライダーですし。宝船もありました。

浅草灯篭会 ケロロ軍曹 浅草灯篭会11.jpg

ケロロ軍曹に、モアちゃん・・・ではないようです(笑)。

浅草灯篭会12 五重塔

フランクフルトの店と五重塔が、これほど合うとは思いませんでした(笑顔)。

浅草灯篭会13.jpg 浅草灯篭会14.jpg

こちらは江戸っぽい感じですね。猫ちゃん可愛い。

浅草灯篭会15.jpg 浅草灯篭会16.jpg

うなぎ屋さんの灯篭みたいですね。

浅草灯篭会17.jpg 浅草灯篭会18.jpg

こういう河童ちゃん、大好きなんですよ~。伏見の黄桜ファクトリーだったかな? 河童の絵で有名なアレ。わざわざ見に行きましたもん!

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やっぱり右側の河童がGOOD!!

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吉原、ってなカンジでしょうか。小さい女の子はかむろとか。

浅草灯篭会23.jpg

帰りも五重塔や門を見ながら。

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明るい時には気付かなかったけど、こうしてライトアップして見ると綺麗ですね。

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東京散策シリーズ~第二回浅草灯篭会 其の一(伝法院通り)

浅草伝法院

確か・・・9月15日の浅草灯篭会初日に行ったのですが、写真撮ったまま、忘れてました。伝法院通りを歩いていたら、なかなかイイ雰囲気だったのでこちらの写真から、ご紹介しますね。

浅草伝法院2

なんかホッピーとか、もつ煮とか書かれた赤提灯が平成というよりも昭和っぽくていいカンジ。今度はこういうとこで飲むのもいいかも・・・。

浅草伝法院3

最近、綺麗に整備したから、擬似懐古趣味ですが、それでもいいよね。人力車と背景がマッチしてます。

浅草伝法院4

ちょっと東南アジアの夜市的ノリです。

浅草伝法院5

売ってるものも、かなり怪しいので胡散臭いのが好きな人にはお薦めです(笑顔)。今でこそ、普通の観光地ですが、以前は魑魅魍魎が跋扈する界隈だったのですけどねぇ~。

東京散策シリーズ~第二回浅草灯篭会 其の二
続きはこちらです。
ラベル:浅草 灯篭 散策
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2007年09月27日

埼玉散策シリーズ~平林寺

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臨済宗妙心寺派の禅寺。観光名所らしく、しばしば紹介されていたのでいつか行こうと思っていたのですが、バスに乗るのが面倒で避けていました。

こないだの三連休に暇だったので行った時の写真です。
【wikipedeiaより】
平林寺(へいりんじ)は、埼玉県新座市野火止にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は金鳳山。修行道場として僧堂が設置されている。
寺院周辺の雑木林は、武蔵野の面影を持つ雑木林として、1967年(昭和43年)に国の天然記念物に指定されている。

永和元年(1375年)現在のさいたま市岩槻区に創建。開山は石室善玖(せきしつぜんきゅう)、開基は大田備州沙弥蘊沢。
寛文3年(1663年) 川越藩主松平信綱の遺志をうけて、子の輝綱が菩提寺として野火止に移転。
当初は臨済宗建長寺派。大徳寺派を経て妙心寺派の寺院となった。
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ここの敷地は非常に広く、境内には滅多にないほど紅葉が多くて秋の行楽シーズンには、たくさんの人が訪れる場所だそうですが、今の時期には、人影もまばらな程度でした。

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いかにも禅宗らしく、シンプルな建築物ですが、植物の緑と相俟って雰囲気はなかなかいいです。

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こんなアングルで紅葉したら、さそかし綺麗だろうと思いません?

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本当にたくさんの紅葉がある中で、ここだけ一足先に薄く赤く色付いてました。

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これ、本堂です。飾りらしい、飾りというか装飾がないんですよ~。まるでシトー会の教会みたい。でも、周囲の緑には、本当によく映えます。

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これも緑でかかっているのは、紅葉達です。

平林寺 灯篭

灯篭。

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禅宗らしく、唐様の窓もいかにもってカンジ。

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増田長盛の墓。

一時は、豊臣政権下で五奉行の一人であった超VIPも関ヶ原の戦いで破れ、主流から外れるとこんな寂しいお墓になってしまんですね。立身出世はまさに泡沫(うたかた)の夢。

他にもこの寺には武田信玄の娘の墓もありました。なんでここなんだろう?

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野火止用水です。今は空堀となってます。

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雨ばかり降っていたからでしょうか? 敷地内を散策していると、異様にきのこがあちこちにニョキニョキと生えていました。

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こっちもそうだし、いろんな種類のきのこがあちらこちらに。

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これって、使われている小屋でしょうか? ちょっと映画のセットみたい。

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彫刻らしい彫刻は、これぐらいかな?

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そしてこちらの龍ぐらい。個人的には、もっとこじんまりとした寺でも職人が技で魅せるような凝った彫刻のあるところが好きな私の趣味ではないなあ~。

寺も風情はあるものの、歴史も浅いし、境内に入るのに有料なのはいささか抵抗感を覚える。紅葉の時期、限定とかなら分かるけど、お金を払ってまで見に行くお寺ではないような気がする。

それだったら、寄居とか秩父の寺の方がずっと&ずっと良い。まあ、紅葉シーズンだったら、行ってもいいかも? もっとも私だったら吾妻渓谷を観に行く方をお薦めします。夏に行ったのですが、絶対にお薦めです。
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2007年09月17日

東京散策シリーズ~芝大神宮例大祭、増上寺

芝大神宮 御神輿1

根津神社から、お祭りを梯子です。
都営の大門駅で降りるや否や、地上に上がる前から、威勢のいい御神輿を担ぐ声が聞こえてきました。芝大神宮の御神輿です。

芝大神宮 御神輿2

こちらも。

芝大神宮 御神輿3

こっちも。

芝大神宮 御神輿4

二基の御神輿が重なってます。

芝大神宮 御神輿5

みんなテンション高そう~♪ 暑さなんて、なんのその、ってカンジですね。

芝大神宮 御神輿6

芝大神宮 御神輿7

この鳥居の奥が芝大神宮みたい? 人が多くて進めないので、そこに行く前で断念して戻ってきてしまいました・・・。連れがいたんでね。

増上寺1

芝大神宮のすぐ先には芝の増上寺があります。ついでなんで、そちらもぶらりと寄ってみました。後ろは、エッフェル塔ではなくて、東京タワーです。

増上寺 山門

なかなか都内にあるものとしては、大きいですよね。

増上寺&東京タワー

下から煽り気味に東京タワーを入れてっと。

増上寺本堂

大きくて立派な建物なのはいいのですが、鉄筋コンクリート製なんですよねぇ~。戦争中に焼けてしまったらしくて。

しかし、全然風情が無い。いくら大きくても正直興味ないなあ~。だって歴史も浅いし、これでは・・・ネ。立派で太い木材の調達が難しいのは分かるのですが、百年、二百年後の評価なんて考えてないのでしょうね。

川崎大師もそうでしたが、コンクリート造りの寺社仏閣って、どうも馴染めない。勿論、宗教の本質が大切で形ではないといわれるかもしれませんが、私のような俗物には説得力ないんだよねぇ~。

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中も実にシンプル過ぎて、ちょっと・・・。

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何故か水子供養のところだけ、色鮮やか。

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余りにもカラフルで目に付くなあ~。

まあ、上場企業の社長とかが在任中に死ぬと、よくここ増上寺で社葬とかするので有名ですが、場所は広いが、風情が無いんだよねぇ~。まさに経済効率で選ばれてるような・・・。まあ、徳川家の菩提寺だから、格はそこそこあるんでしょうが・・・。興醒めだろうなあ~(独り言)。

関連サイト
芝大神宮 公式サイト
浄土宗増上寺 公式サイト
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2007年09月16日

東京散策シリーズ~根津神社例大祭

根津神社 神輿 1

この3連休はあちこちでお祭りをやっていて、昨日・今日とハシゴをしているのだが、なかなか回り切れない。イヤ、無理して回らなくてもいいんだけど・・・ついあちこち見てみたくて・・・。

南北線東大前駅から、根津神社へ向かう。

根津神社 神輿2

神社へ行く途中で、既に町内会の御神輿らしきものに遭遇。祭りっぽいねぇ~!

根津神社 入口

根津神社の入口です。露店がしっかり出ています。

根津神社

根津神社正面です。思ったより人が出ていないんだよねぇ~。3連休の中日だし、暑くて蒸すから、みんなどっか涼しいところに出掛けているんでしょうか?

根津神社

斜めから。なかなか綺麗な配色ですね。

お稲荷様

ちょっと隣の道に入るとお稲荷様もあったりします。京都の伏見稲荷などと比べるとサイズが3分の1か、4分の1の小さな鳥居ですが、結構な数が続いています。

お稲荷様 トンボ&お狐様

お狐様の耳の上に、トンボが止まっているの分かりますか~? 
ちょっとずんぐりむっくりのお顔で犬みたいですが、これはお狐様です。

狐

これは親子の狐達。どうしてもワンちゃんに見えてしまう・・・。

お稲荷様

片側だけでなく、両側に鳥居が続いていて、手前には水が流れていたりと、なかなか趣向に富んだ建物の配置です。センスいいかも?

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よく分からないんですが、『バン』とか言われるものでしょうか? 綺麗な色使いに和風柄の模様がイイ!

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ここは金ぴかに塗られていますね。魔除けでしょうね。上の柱の彩りがこれまたスキ♪ なかなか凝ってます。

是非、日本の神社仏閣の図像学についての研究も盛んになるといいなあ~。確かに解説した本はあるんですが、卓越した解説書ってないような感じ。それとも、知ってる人は知っている定番本があるのかなあ~。あったら、是非(!)、読みたいんだけど。

日本のエミール・マールや何処? ってね。

能舞台

ここの能舞台で、区指定無形文化財の「三座ノ舞」公演があるそうです。それが目当てで今日は、ここに来たんですが、全然人がいない・・・。なんでだろう?不思議? カキ氷を食べてしばし、開演時間まで休憩。

根津神社 三座ノ舞

始まりました根津神社『三座ノ舞』。NHKのTV番組で見るような能の衣装ですね。

根津神社 三座ノ舞

シャンシャンとなる鈴をもっての舞ですが、どんな意味があるのかそれを知りたいんですが・・・。解説とかあったら最高なんですけど、そこまで期待しても無理か。残念!

根津神社 三座ノ舞

先ほどの舞の後、しばし舞台裏に戻ってお色直し(オイオイ)。新しい衣装と新しい面で出てきたのは誰?

根津神社 三座ノ舞

長~いお鼻は天狗のようだが、本当は何か知りた~い! 衣装は金糸が映えて美しいです(笑顔)。

で、この後は、芝大神宮へ向かったのでした・・・。

関連サイト
根津神社 公式サイト
ラベル:祭り 東京 散策 稲荷
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2007年09月08日

東京散策シリーズ~モアイ像 in 丸ビル

モアイ像 正面

日本・チリ修好110周年記念事業「モアイ像展示」。丸ビルの誕生5周年記念のイベントなんだそうです。

さすがにモアイ像を見にイースター島まで行く事はないだろうと思い、早速、丸ビルへ行ってきました。思ったよりは、小さいかな? 

モアイ像 背後

でも背中にも模様があるのって初めて知りました。それに本当は眼があるんですね。長い年月の間に、いわゆるよく知られたモアイ像は眼が摩滅してしまったそうです。

なお、『本物のモアイ像!』って大袈裟なこと言ってますが、歴史的に価値のある本物かというと、実は全然違います。ご注意を!

そりゃそうでしょう、貴重な本物を持って来れるわけないもんね。ずっと疑問に思ってたんだあ~。

種明かしをすると・・・。
現地で本物の石材を使い、現地の住民によって新しく作られたものなんですよ~。そりゃ、確かに本物のモアイ像って言えなくもないけどさあ~。正直そんなもんだったら、わざわざ見に行く価値ないと思うけどね!

すみません、心の中で「詐欺ジャン!」って叫びながら、大人なんで黙っておとなしく写真撮ってました(小市民だなあ~苦笑)。

まあ、丸ビル見学に行ったついでにどうぞ。ちょい子供騙しだけどね(笑顔)。
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2007年08月26日

東京散策シリーズ~麻布十番納涼祭り(8月25日)

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浅草サンバカーニバルを途中で抜け出た後は、麻布十番祭りへ。
久しぶりにイベントのハシゴです。こちらも人多し。

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大使館とかが出店しているエスニック料理等。値段も割高だし、味もいまいちだけど、お祭りなんでとりあえず買って食べる。

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これ、チュニジアのクスクス。ハイネケンのビールでぐいっと流し込む。

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トーキング・ドール?つ~か、マウス(口)?
やたら「mixiやってる?」「記事書いてね」とかコビ売ってましたが・・・mixiの宣伝なのかな? 子供達が集まって写真撮ってましたので、私もパチリ。

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ちょっと変わって形状に騙されて、人聞きが悪いですね、そそのかされて(一緒か)ツレが購入してた螺旋巻きポテト。

味はしょうゆマヨネーズだったかな? でも、単なるポテトです。アイデア勝利の一品ですね。

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南北線の地上出口を出たところ。警備の為に、おまわりさんの警備車両がたくさん待機してました。見切れで写ってませんが、右側には、たくさんの群集がうじゃうじゃでしたよ~。

まあ、土曜日は最後の夏休みを満喫致しました(満面の笑み)。前日には、吾妻渓谷散策して、温泉入ってたしね。

さて、今日はこれから販促企画レポートを仕上げねば! 明日は仕事行きたくないなあ~。
ラベル:東京都 祭り 散策
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東京散策シリーズ~浅草サンバカーニバル(8月25日)

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今年は花火も行ってないし、あまりイベント関係に出歩いていないのでツレと共に浅草サンバカーニバルに行ってきました。

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何度か見に行ってますが、今年は思ったよりも暑くなかったので助かりました(笑顔)。でも、パレード開始ギリギリに行ったので、どうしても前の人が重なっていて、見にくかったです。

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でも、デジカメを新しくしたばかりなんで、頑張って撮影してみました。手振れ機能を ON にしてたので、思ったよりもブレずに綺麗に撮れてる感じです。いかがでしょうか?

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結構、動きが多いので最近のデジカメの性能の良さには驚かされます。

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というか、踊っているダンサーの皆さんのテンションの高さには眼を見張るものがありますけど・・・(笑顔)。外国の方もいて、こういう賑やかなのは、楽しいですね♪

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露出がどうこういうよりも、怪しげな(?)衣装も多いし・・・(笑)。

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こういう車というか、フロートに乗ったものは少ないんですよね。ちょっと位置が高い方が、見易いし、写真も撮り易いんですけど。

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こちらは、違った意味で怪しい・・・つ~か、危ない・・・ような?
花魁道中も混ぜてくれると、更に盛り上がったりして・・・。

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でも、きらびやかな衣装は見ていても楽しいです。

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こちらは野球のフロートでしょうか? 写真を撮るので忙しく、実はあまり私肉眼では見ていませんでした(オイオイ)。

写真を見て初めて、へえ~とかこういうの踊ってたんだとかいう、本末転倒な私って・・・何やってんだか???

まあ、夏らしくてこういうのも良いですね。

関連サイト
第27回浅草サンバカーニバル 公式サイト
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2007年08月21日

東京散策シリーズ~鬼子母神、威光山 in 池袋

【注】結構、キツイ写真があるので苦手な方、下まで見ないように!!

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西武のリブロでちょっと面白い展示方法をしてました。「松岡正剛の千夜千冊」の販促ですが、「PULL」を引っ張ると折り畳まれていたその本の書評が読めるというものです。ちゃらいけど、好き♪

ジュンク堂に行く前に、古書往来座へ向かう。それなりにしっかりとした本がある古書店なので、ちょっと駅から歩くがたまにチェックしてみる。今回は、山川出版が出した「埼玉県の歴史散歩」を購入。へえ~あの山川出版がねって感じの本。歴史が専門の出版社だし、作りは悪くない感じ。

鬼子母神

デジカメでただ、写真を撮りたくて雑司が谷の鬼子母神へ向かう。

鬼子母神 桶

いつも思うのだけれど、この桶の感じがいい。中央にあるのは、石榴のマークでしょう。

鬼子母神 狛犬

狛犬です。まあ、普通ですね。

鬼子母神

鬼子母神

何度見てもこの絵馬が懸かっている姿は、インパクトあるなあ~。ビジュアル的にも強いものがあってスキ!

鬼子母神 絵馬

鬼子母神が子供の代わりに食べる石榴の実を描いた絵馬です。

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ここにも石榴。あのつぶつぶが表現されてますね。妙に瑞々しくつやつやしていて、今にもはじけんばかりのあの粒が毒毒しいのですが・・・。何故か食べた記憶がないなあ~。母が好きでよく食べていたらしいのだが、自分は食べる気にならなかった。

稲荷

お稲荷様。

銀杏

子授け銀杏なんだそうです。女性がこの銀杏を抱く姿というのは、今回は見ませんでした。今はもう、流行らないんでしょうね。

銀杏 看板

東京都指定天然記念物、だそうです。

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対の仁王像ですね。

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鬼子母神のすぐ近くにあるお寺です。一見すると、人気がなく静かなたたずまいなのですが・・・ここからがいささか恐怖の体験をすることになります。

蝉の抜け殻 大量

異様にうるさい蝉の鳴き声。なんでだろうと不思議に思い、手近の樹を眺めた時です。これ見つけたのは・・・!! 

な・なに・コレ!!

蝉の抜け殻 大量

同じ樹のすぐ隣の枝もこの状態。写真に写ってないところでも、枝全体がこの状態なんだもん。ほとんど、ホラーの世界ですよ~。背筋がゾクってしました(マジに)。

一つや二つの蝉の抜け殻なら、分かりますが、ここまでくると異常でしょう。目の前にこれを見ると怖いって、洒落になりません。

しかも、人気がない境内に異様なほど騒々しいアブラゼミの鳴き声。いやあ~、悪質ないじめですって!ここまでくると。

蝉

樹を見ると、こういった蝉が所狭しといたりする。うわあ~、TVで見た17年蝉みたいで怖いです。

写真を撮ると速攻で私が逃げたのは言うまでもありません。たかが蝉、されど蝉。ヒッチコックか何かに映画にしてもらったら、すごい恐怖映画ができそうです。ちょっとした『真夏の怪』ですね。
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2007年08月19日

山梨散策シリーズ~甲斐善光寺

甲斐 善光寺

甲斐善光寺 公式サイト

行き先も考えずに、とりあえず電車に乗ってしまう。で、適当に終点の駅で乗り換えの良いものに乗リ次いでいく。そ~んないい加減なことしていると、こんな目にあうという典型的なパターンでした。本日は。

何故か朝5時に目が覚め、二度寝をしようとするも、課題になっているカフェチェーンの販促企画案が気になってしまい、眠るどころか目が冴えてしまう。

しかたないので諦めて6時前に起きる。朝食を食べた後は、ネット上で関東近県のお祭りを探すが、あまり見つからない。仙台日帰りや日光日帰り、群馬の温泉巡りも何度も繰り返してしまい、飽きてるのでちょっと違ったところを探す。富士山近辺は、昔いた会社の研修で何度も山中湖のリゾートマンションに行かされていて拒否反応があったのだが、甲府はあまり行った記憶がないので、とりあえずその辺を目差す。

朝7時半の電車でスタート。武蔵野線経由で中央線に乗り換え、甲府を目差す。18切符でも乗れる快速が結構あるのは嬉しいかもしれない。各駅に比べると旅情が減るが、まあヨシとする。

甲府で降りる予定だったが、何故か手前の山梨市で降りてしまう。これって完全に間違い! エミール・マールの「ゴシックの図像学」が面白くて読書に夢中なのだが、寝不足のせいで気がつくと本を開いたまま、寝ていたりする。駅に止まるたびにはっとするのだが、なんか山梨市駅の時は、慌てて降りてしまった。降りるや否や、身延線への接続がないことに気付き、愕然とする。ただ、どうせ接続が悪くて甲府でも40分以上待つので、15分後ぐらいに来たのに乗れば、問題ないと駅前をうろつく。見事に何にもない。観光案内にあるのは、どれも駅から遠いところの情報ばかりで速攻、諦める。

コンビニを見つけて、ビールとおにぎりとつまみを調達し、後続の電車に備える。

次に来たのは二階建ての快速電車。案の定、みんな上にいるので、下はガラガラ。この手の電車はよく乗っているので、今回はあえて混む上を避け、下の席でビールを頂く。ニ、三人しかいないので貸切気分♪ おにぎりとつまみをパクつきながら、500mlのビールで流し込む。う~ん、車窓を眺めつつ、「こういう旅はいいね」と独り言。

しかし、たった二駅か三駅で甲府らしいことに気付き、最後は慌ててビールを流し込んだ。ちぇっ、旅情を満喫できず、不満が少し残る。

甲府駅。いかにもターミナルっぽいが、何気に狭い。帰りにここを拠点にして、温泉とか行けないかと考えつつ、25分待ちで身延線で善光寺駅へ。(ここでも私は重大な間違いに気付いていなかった)

「牛に引かれて善光寺参り」とかなんとか、思いつつ、甲府から二駅でワンマン電車から降りる。あれれ・・・? 無人駅? 以前行った時の善光寺は、大きな駅で門前町がかなりの大きさだったし、参拝客が多かったのに・・・と怪訝に思い、いや~な気分に襲われる。

善光寺4 門

善光寺5


とりあえず、地図の順路に従って善光寺へ向かう。門構えは立派だし、そこそこ大きな寺ではあるが、人がほとんど誰もいない。閑古鳥が鳴いてるここって、どこ?

ここに至ってようやく気付く私。当初、私が善光寺だと考えていたのは信州(長野)の善光寺。ここは、甲州の善光寺なんだよねぇ~。やられた! 自分のあほさ加減に絶望しながらも、しゃーあない、どうせ適当な旅なんだからとそのまま参拝する。啼き龍や、胎内(戒壇)巡り、地獄絵図とかあるものの、かなりのものは火災で焼失後、江戸時代に修復したものだから、申し訳ないがどれもこれも歴史浅くて興味を惹かない。もったいぶって特別公開とかいわれてる「仏像」も個人的にはあまり好きになれなかった。まあ、500円ぐらい喜捨と思えば、いいけれど、これでは人集まらないのも道理かなあ、と勝手に納得してしまう。宝物館ぐらい冷房入れましょう。暑過ぎです。

善光寺 戒壇巡り

善光寺 戒壇巡り 暗闇への階段

胎内巡りの途中で、何か幸運になれるアイテムがあるらしかったのですが、私はそれに気付きませんでした。「いいんだい!他力本願で幸せにならなくても、自力でなるから。」となれていない私が言うあたり、痩せ我慢以外の何物でもなくて悲しい。

下の写真は胎内巡りへと入っていく本来真っ暗闇の中の階段です。
写真は周りに誰もいなかったので、フラッシュつけて撮影してみました。いささか色がとんでるけど・・・。

閻魔様

閻魔様の像とかもあったけど、ちょっとねぇ~。

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ただ、本堂の彫刻は悪くない感じ。そこそこしっかりしたものですが、門も本堂も結構老朽化してる。色が剥げ落ちてるし、風雨にさらされた跡が色濃い。しかし、それが味わいや風情になってないのが悲しい。その割に古くないしなあ~。個人的にはあまり好きになれない。もっとこじんまりとしてても隅々まで手入れがされている感じがお好み。

まあ、そういう時もあります。

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善光寺駅へ戻る途中で見つけ土蔵。シンプルで機能的な感じですね。注意して車内からも見てたけど、蔵のある家はほとんど見つからなかった。蔵好きには、ちょっと残念。

そうそう、本日に限って自宅はとっても涼しかったのに甲府がモロに暑かった。おとなしく図書館で読書していれば、良かったかもと何度も思ってしまいました。それぐらい暑い! 駅に着いても電車は25分待たないと来ない。とてもじゃないが、炎天下の中でただ待っているのはキツイです。申し訳程度の待つ場所では、蚊にも二箇所もさされて、汗噴出すし、散々でした(涙)。

しかし不思議だったのは、そんな誰もいないような場所にいたカップル。私とは逆方向の電車を待っているようでしたが、単線なんで同じところにいたのですが、会話の内容がお茶水のスキーショップや古書店街の話。どうやら都内の人らしい。あと、甲府から乗った電車にいた高校生か大学生ぐらいの男性3人。らき☆すた(OPとか)の面白さが理解できないとか、あさって秋葉に行くとか話している。思わず、らき☆すたの素晴らしさを小一時間解説してやろうかと思いましたが・・・(苦笑)、危ない人になってしまうので大人らしく自制しました。

とにかく、何故か今日の甲府は都内近辺からの観光客が多かったようです(笑顔)。

まあ、それはおいといて。
ようやく来た電車に乗って甲府に戻り、観光案内所で調べてみると、温泉はいくつかあるんだけど、どれも駅から遠い!! わざわざバスに乗って何十分もかけて行って、温泉は行っていたら、帰れなくなってしまうので温泉は断念(号泣)。駅前の商店街や、城跡にある公園などをうろついてました。城址公園では、ありがちな地元活性化の為のイベントをやってましたが、つまんなそうなので即刻、逃れて商業施設を回ってましたが、面白いもの何もなかった。

今回は、帰りに三茶フェスティバル寄ってみようかと思ったけど、思ったよりも疲れたし、時間もかかったのでそのまま帰ることにしました。まあ、読書しに行ったようなもんですね。でも、甲府へ向かう途中の大月駅辺りの車窓は、目の保養になりました。濃い緑の山々の中、山頂の方には霧状のような雲がかかってけぶるような景色。なかなか素敵でした。デジカメで撮ろうと思ったんだけど、ガラス越しだから、綺麗に写らないだろうと諦めました。

甲府 ぶどう1

善光寺駅から、寺へ行くまでの善光寺通りの両側には、こんな感じでぶどう園が両側に連なってました。

甲府 ぶどう2

さすがは、甲府の葡萄。有名なだけのものはあります。これはマスカットかな?

甲府 ぶどう3

ついつい童話のすっぱい葡萄の話を思い出しました。あのキツネの出てくるお話。

甲府駅では案の定、ワインを売ってましたが、日本産のワインって美味しいのかな? 以前、飲んだときはまずくてどうしょうもないのでしたが、ワイン関係に造詣の深い友人いわく国産物も美味しいものがあるそうです・・・。今回は、暑くて飲む気になれませんでした。

さて、実は今回の写真は先週新しく購入したデジカメ(PENTAX M40)の初撮りです。確かに800万画素だけのことはあります。しかし、値段ももっと安ければ良かったのに・・・。
posted by alice-room at 08:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策C】 | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

東京散策シリーズ~第22回 文京朝顔・ほおずき市

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7月21日は、あまり人が来ないであろう文京朝顔・ほおずき市に行ってきました。結構、職場からも近いんだけどね。

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まずは、ほおずき市から。なんか江戸っぽい感じがしません? 訪れているのはほとんど地元の人達だと思います。ごみごみしてないし、浴衣を着ている方などもいて、こういうのもいいなあ~って思いました。

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塩地蔵。お清めの塩を買って、塩を盛りつけるようです。

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こんにゃくえんまさまというらしいです。ここ、源覚寺は。ちょっと暗くてお顔が判別できませんが、いかにも閻魔様って感じは分かりますね!

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ほおずき市から、朝顔市の伝通院まではちょっと歩けばすぐ行けます。ここは、その途中にあった慈眼院。徳川家ゆかりのお寺のようなのですが、葵の紋がちょっとヘン?! っていうか変わっていませんか?
なんか、バランスが普通のとは違っています。

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柱の角に彫ってある獅子(?)もちょっと違う。なんか前足を揃えてエサを待っているワンちゃんのように見えてしかたないのですが・・・。
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でも、ここの彫刻は結構好きです。主題が分かったら、もっと面白いんでしょうけど・・・?

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慈眼院、沢蔵司稲荷。お狐様が祀ってあり、あちこちにお狐様の絵が彫られてもいます。でもね、ここの狛犬代わりのお狐様のお顔がやっぱり、特徴的。

な~んか、このお寺って微妙に変わっているなあ~。小さいお寺ですが、興味深いです。

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さ、いよいよ伝通院の朝顔市です。実にこじんまりして落ち着きます(笑顔)。

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もう午後2時を過ぎていました。さすがに朝顔はほとんど咲いていませんね。

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さりげな~く、白塗りのサラリーマン風にパフォーマンスをやってました。最初、慈眼院で見たときは人もまばらでしたが、伝通院で見た時はたくさんの人々に囲まれて思いっきり目立ってました。(そりゃそうですね!)

配られたチラシを見るとSHIVAさんと言われる方のようです。他にもいろいろとイベントをやっていたようですよ~。たくさんの人が来る賑やかな市もいいのですが、こうした風情のある小さな市も楽しいですね♪

来週は、埼玉の川越で百万灯祭りやら、小川で七夕やらあるなあ~。都内でもいろいろありそうだし、忙しくて困ったもんです(笑)。

関連ブログ
ほおずき市と合羽橋の七夕祭り
東京散策シリーズ~入谷朝顔市(7月8日)
東京散策シリーズ~白山神社文京区あじさい祭り
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2007年06月28日

埼玉散策シリーズ番外編~花と虫達、嵐山町

蝶と花1

実は、埼玉散策シリーズでまだブログに載せていないものに「嵐山土蔵巡り」があり、土蔵を探してうろうろしている間に撮ったものに何故か虫の写真が多かったので、こちらを先に番外編として載せておきます。

蝶もいいが、背景の花も実に綺麗に撮れたので嬉しいな♪

蝶と花2

蝶の羽は表と裏で模様が違う他、上の羽と下の羽でも模様が違うんですね。

紫陽花

紫陽花とバッタ4

紫陽花とバッタ。一面に続く紫陽花の中をよく見ていたら、結構虫がいたりする。

紫陽花とバッタ5

これからジャンプするのかな?

紫陽花とみのむし

紫陽花とみのむし。みのむしって紫陽花にもつくんですね。それとも紫陽花を食べるのかな?

花と蝶

これは紋白蝶かな。

花と蝶

ぶれてませんよ。蝶が飛んでいるところです。シャッタースピードが間に合わないので不可抗力ってね・・・それがぶれてるというのだが・・・。

花と蝶

背景の葉っぱが地味めですね。先ほどの蝶とは同じ種類の別の蝶。

関連ブログ
国蝶オオムラサキ
ラベル: 嵐山町 埼玉
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