2008年05月06日

埼玉散策シリーズ〜都幾川村慈光寺A(20080429)

埼玉散策シリーズ〜都幾川村慈光寺@(20080429)の続き

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だいぶ山道を下ってくると、この辺りも結構、倉が多いことに気付きました。ここの蔵は新しく塗り替えているようで色が真新しいです。

交差点には、地名として「宿」と書かれていました。

おそらく巡礼地である慈光寺への山道の入口にあたるこの辺りは、宿場町だったんでしょうね。郵便局やお店が集まっているのは、その名残のようです。

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ちょっと年季が入っているのですが、こういうのも味わいがある佇まいで素敵です。

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こちらは、二つの蔵が交差してます。


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綺麗に整備された菜の花です。山の遠景となかなかマッチしていません?

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反対側の山の斜面には、鯉のぼりが連なっていました。

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周辺をぶらついているとバス停を発見! 小川町駅のバスがあるようです。ガイドブック等には、全く出ていませんでしたが・・・。本数は少ないものなんとか乗れるタイミング(1時間待ち)でした。

小川町駅までは1日に3、4本ぐらい。そしてその手前の明覚駅止まりも1日に4本ぐらいかな? ただ、明覚駅はJR八高線の駅で、非常に本数が少なく接続が悪いんですよ〜。

たまたまGWに合わせて地元の商工会議所がイベントをやっていたので無料の甘酒などを頂きながら、食べ物を買って、そちらで約1時間ほど、時間をつぶしてました。

で、帰りは小川町駅まで約50分ほどのバス旅行です。一人420円というのは、とっても安く感じました。

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小川町へ向かう途中、明覚駅でしばし停車。ふむふむ、そういうことなんですね。普通のバスはここまでですが、1日に何本かだけ小川町駅に向かうようです。

狙ってこのバスに乗るのは、正直難しいですね。自家用車でなければ、タクシーで行くしかないですね。やっぱり。

とりあえず、札所巡りが出来たということでOKです(笑顔)。

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埼玉散策シリーズ〜都幾川村慈光寺@(20080429)

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前日に行った吉見観音に続き、坂東三十三所観音霊場の九番札所を巡る。ここは、非常に交通のアクセスが悪く、車じゃないといけないんだよねぇ〜。バスもほとんど通っていなくて不便な為、最寄の駅である小川町駅からタクシで向かう。

山の上まで登ったのでタクシーで30分以上。深夜でもないのに3200円以上だったのには驚いた! せいぜい2千円だと思ってたし、一瞬ぼったくられたかと思いましたよ〜(笑)。

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実際、山を丸々登るようなハイキングコースになってます。健脚の方なら、下から登るのもいいかも? この時は親と一緒だったので、無理はせずタクシーで行きました。

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まあ、札所はどこでも山中にありますが、ここはとりわけ山の奥深いところにありました。

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彫刻はまあまあでしょうか。

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風神、雷神も彫られています。

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白馬の木像も奉納されていました。

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これは何の彫刻だろう?

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「申八梵王(さるはちぼんのう)」1768年
山の神の使いともされるお猿さんを象った石像だそうです。

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思ったよりもシンプルなお寺でした。

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季節柄もあって、新緑が本当に美しく目にも鮮やかでした。

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手前は日陰の場所に咲く可憐なシャガ(射干、著莪)、右下は桜です。
実は、この山へ行った時、満開の桜でびっくりしました。桜の種類は実に様々でしたが、八重桜や山桜が多かったようです。

関東ではとっくに桜の季節は終わっていると思っていたので、まさにサプライズでした!!

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山を下る道の途中で、桜や樹木の切れ目から眼下を眺めた景色。
こちらも上から、新緑、桜、著莪の三層になっていて、とっても見晴らしがいいのです(笑顔)。

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板碑。梵語が彫られています。うちの周りにも結構あるのでそれほど珍しくはありませんが、山中にあると雰囲気もひとしおです。

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こちらも別な樹木の切れ間から、山々を見下ろした景色。

続きは以下へ。
埼玉散策シリーズ〜都幾川村慈光寺A(20080429)

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2008年04月29日

埼玉散策シリーズ〜横見神社、吉見観音A(20080428)

埼玉散策シリーズ〜横見神社、吉見観音@(20080428)の続き。

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いよいよ11番札所、岩殿山安楽寺、通称吉見観音への入口です。

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奈良の私度僧行基(後には、官からお墨付きもらってますけど)さんによる開基だそうです。後にかかれてますが、この辺りでは非常にポピュラーな坂上田村麻呂によって総鎮守となったそうです。

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山の上にあり、緑がいっぱいです。GW中なのに、交通が不便な為、自分以外では3、4人しか出会いませんでした。貸切〜♪

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石段を登っていくと、緑の中ににゅっと現れる三重塔。素敵ですよねぇ〜。

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三重塔、全体像。

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これは太子堂だったかな?

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少し離れたところから。

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色鮮やかな色彩が施され、一部はまだ残っています。

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さすがは、札所。本当にここは余すところ無く千社札が張り巡らされていました。隙間がないくらいびっしり。

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元々は48mの高さがあったそうです三重塔。現存するのは、その半分の高さですもんね。当初の偉容は錚々たるものがあったんだと思います。是非、それ見たかったなあ〜。

この辺りの寺や塔など主要なもの、ほとんど全ては豊臣秀吉による戦で焼かれてしまいました。ここもそうだし、松山城も、岩殿観音もそう。吉見百穴のところもそうだったし・・・。

寺社仏閣の焼き討ちというと、織田信長をイメージしますが、天下を取る為、秀吉も必要なら当然それなりのことをやったってことでしょうね。まして、関東は北條氏や上杉氏などがいたわけで気を抜けなかったでしょうし。

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彫刻もいい感じでした。なかなか風情があります。ちょっと歩くけどね。まあ、宜しいかと。今日はお隣の慈光寺に行ってきました。ここは洒落ではなく、行くのが大変&大変。

えらい苦労する羽目に・・・桜が咲いていて本当に綺麗でしたが、ここはもう行けません・・・たぶん。車が無いと、足が全くありません!!
詳しくは次回に。

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埼玉散策シリーズ〜横見神社、吉見観音@(20080428)

ちょっと前に「坂東三十三所観音巡礼」を読み、今まであまり気にせずに巡ってきたお寺の幾つかがそれに該当することを知って以来、関心を持っていました。

いつだったか岩殿観音を訪れた時にも、付近にある札所を調べてここの吉見観音を知ったのですが、あまりにも不便な場所故、行ったことがありませんでした。今回ようやくのチャレンジです!

東武東上線東松山駅からバスで久保田に降りて30分以上は歩くことになります。大きい道沿いですが、案内板が札所の直前にならないと無くてあまり親切とは言えないかも? 私は親切な方々に道を何度か聞いて、ようやくたどり着くことができました。

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もっとも、私は行く途中でも面白そうなところがあるとドンドン寄り道してしまうのでそれもいけないんですけどね(苦笑)。ここは歩いている途中で見つけた蔵です。土蔵ファンとしては、しっかり写真を撮らねば!

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同じ蔵を反対側から、遠く離れて撮ったもの。拡大したら、あまり違いがなくなってしまった。

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先ほどの蔵のすぐ近くにあった、とっても立派なおうちです。右手の蔵も真新しいですが、最初はお寺かと思うほどしっかりした特徴のある造りをしたおうちも素敵です♪ 

うちの本家の建物も昔は相当に立派だったんだけどねぇ〜。お寺もやってたし。今じゃあんな安っぽい家建ててしまって・・・と、親戚連中が集まった時に出てきそうな愚痴は置いといて。

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「延喜式内」な〜んて書かれていたら、そりゃ寄っちゃうでしょ。期待しちゃうってもんです。
【wikipediaより抜粋】
延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)とは、延長5年(927年)にまとめられた『延喜式』の巻九・十のことで、当時「官社」とされていた全国の神社一覧である。延喜式神名帳に記載された神社を、「延喜式の内に記載された神社」の意味で延喜式内社、または単に式内社(しきないしゃ)、式社(しきしゃ)といい、一種の社格となっている。
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な、なんつ〜か、歴史の流れを感じてしまう。廃寺になって消えてしまうものも多いことを考えれば、現存するだけでも歴史の一証人だろうが、本当にひっそりとただ&ただひたすら存在している、ってカンジです。

でも地元の方の篤い崇敬があってこその賜物でしょうね。他の文献とかに何か関連する資料が残ってないか、気になりました。京都の一条戻り橋&清明神社などの有名どころでさえ、歴史の圧倒的な力の前では、すぐに忘却の彼方へと送られてしまうものですし、ふとそんなことを思ったりしました。

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そんなこんなの遠回りをしつつ、お目当ての吉見観音へ向かいます。道中の路傍には、それっぽい石碑が見受けられます。いかにも坂東の札所云々の記述がありますね。

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だいぶ苔むしてます。

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真っ直ぐ伸びる参道の両脇にもなにやら・・・。

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石仏もいっぱいありました。

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しっかり入口をガードしています。いよいよ吉見観音へ!
埼玉散策シリーズ〜横見神社、吉見観音A(20080428)

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埼玉散策シリーズ〜都幾川村慈光寺@(20080429)
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2008年04月13日

埼玉散策シリーズ〜清雲寺の枝垂れ桜A in 秩父(20080412)

埼玉散策シリーズ〜清雲寺の枝垂れ桜@ in 秩父(20080412)の続き

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まさに『百花繚乱』の桜ってな感じですね。

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一色ではなく、多品種の色とりどりなのが嬉しい♪

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なかなか濃い桃色です。

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遊歩道というか、自然歩道みたいなのが、この清雲寺の横を通って裏山へ続いています。その山道を登って、わざわざ上から撮影してみました。

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実は、山道をかなり外れていささか危険な足場から撮影してます。カメラマンとしてのプライドが・・・(って、口からでまかせです。勿論、私ただの会社員ですし)。

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こういうシンプルさもまたヨシ。

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少し離れて撮影。実は何気に素人カメラマンがうじゃうじゃいたりします。皆さん、かなりのご年配の方々。暇を持て余していらっしゃるようです。まあ、私もさほど変わりませんけどね(苦笑)。

あっ、でも三脚立てて我が物顔で場所に居座るのって、正直興醒めで恥知らずって感じかも? 美しい写真を撮りたい気持ちは分かりますが、花を愛でる他人の迷惑を考えない方々、最近本当に多いです。

若者を嘆く前に、我が身を省みる必要があるんでしょうね。生意気なようですが、観光地で三脚を持っている人って、私は軽蔑してます。邪魔にならないように、こっそり撮るのが『粋』ってもんです!

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更に遠く離れてみました。これはこれで美しいと思います。本当に粋な方は、写真など撮らずに肉眼で目の保養をされる方なんでしょうね♪ 
見習いたいです。

私は、デジカメで撮った後、カメラをしまってから全体をもう一周して改めて目と心に焼き付けました(満面の笑み)。素敵な枝垂れ桜でした。

遅くなると、都内や近県から人が押し寄せ、風情も何もなくなるそうですが、そうなる前に退散できて幸運でした。そうそう、夜桜用にライトアップしてるそうですよ〜。

秩父鉄道の沿線には、長瀞をはじめ、今至る所で桜が満開です。お時間のある方、是非どうぞ!

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その他、左上の【旅行 散策】カテゴリーをご覧下さい。
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埼玉散策シリーズ〜清雲寺の枝垂れ桜@ in 秩父(20080412)

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去年は、満開に来れなかった秩父・清雲寺の枝垂れ桜です。

秩父鉄道武州中川駅から徒歩15分。駅からは、分かり易い案内板があるので地図無くてもOKです。

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ここもいっぺんに咲くのではなく、幾つかの種類の桜が徐々に開花時期をずらしながら咲くので思ったよりも長く楽しめる感じです。

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樹齢600年だそうです。

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メインの樹よりも周りの桜との絡みで見ると、より一層素敵な感じの枝垂れ桜です。京都の円山公園の枝垂れ桜とは、その辺が違う感じ。

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こういう苔むした緑と桜色が絶妙な色合いでなんとも『日本』を実感しますね。

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枝垂れ桜から垣間見えるこちらは本堂です。

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真新しい涎掛けをつけているお地蔵さん達。ご機嫌でしょうか?

埼玉散策シリーズ〜清雲寺の枝垂れ桜A in 秩父(20080412)へ続く。

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2008年04月06日

東京散策シリーズ〜新宿御苑でお花見(20080405) 

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ここのところ数週間、毎週末はお花見に行ってます。先週は小松川千本桜、先々週は熱海の桜で昨日は新宿御苑の桜でした。

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御苑は広いから、あまり混雑してないかなあ〜と思っていたのですが、想像以上に人がいっぱいでビックリしました。

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天気が良くて最高のお花見日和だったのですが、風が強いのは少しだけ残念でした。その代わり、まさに花吹雪。綺麗でしたよ〜。

ここはピンクと白の桜です。

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近づいて見ると・・・綺麗ですよね。

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ちょっと高台から、眺めると・・・。

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一つの花で2種類の桜の彩りが楽しめる、な〜んて、ちょっと珍しくて面白いかも?

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枝垂れ桜。

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木の幹から、直接咲く桜の花々。

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湖面に映った桜の樹。

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やっぱり春の桜は、素敵ですね♪ 本当はこの後、千鳥が淵で夜桜見学の予定だったんですが、新宿御苑へ行く前にランチでフレンチ食べて、ワインをデキャンタで空けていたので、すっかり酩酊状態。

足元も怪しかったので、夜桜見物は断念しました。少し残念。来週は、少し山の方の桜でも観に行こうかな?
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2008年03月27日

東京散策シリーズ〜新宿中央公園の桜

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すっかり暖かく(時々は、暑過ぎるくらい)なったこの頃ですが、電車の車窓からもちらほらと桜の花を見かけます。

今日は、昼休みに新宿中央公園でお花見です。しっかりゴザを持ってきている人達もいました。上野公園と違い、ここは飲酒は禁止ですから、のんびりとお花見できて、なかなかイイ感じでした。

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私もここでお昼食べればよかった! 明日、晴れたらお弁当(&こっそり酒)でも買ってお花見したいところだけれど、天気は崩れるみたい。

本当に、残念です。

そうそう、これらの写真の背後に写っているビルは都庁です。官業にわか銀行で、赤字垂れ流しのうえに、更に400億円をドブに捨てるとか話題になっている議会もここの中だっけ? 今朝の日経でも、かなり手厳しいこと書かれてましたねぇ〜。極めて正論だと思いますけど。

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リーダーシップは大いに結構ではありますが、大きな政府を目指すのは明らかに時代に逆行しているでしょうに。まあ、風流を解さないであろう、野暮天の話は置いといて、桜いいですね。

土曜日は当然お花見に行きますが、どこに行こうか思案中。先週末は熱海でお花見&温泉でしたが、京都も行きたいんだよねぇ〜。さてさて、どうしたものやら・・・。

皆様も素敵なお花見を楽しんで下さいませ。上野は飽きたから、新しい場所を探そうっと!
タグ:散策 新宿 花見
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2008年02月17日

東京散策シリーズ〜都庁展望台の眺望 in 新宿

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何故か、ふらふらと昼休みに都庁をうろついていたら、45階の展望台に行くエレベーターの前に誰も並んでいなかったので(いつも結構、人が並んでいる)、ふと先頭に並んでみた。

所要時間50数秒で45階に到着。最初、結構なめていたのだが、想像以上に眺望が良い為、思わず携帯のカメラで撮影してみた。

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いかにもなんの風情のかけらもない、オフィスビルが林立する西新宿ってカンジです。

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かろうじて緑の塊が見えるのは、神宮外苑だった・・・と思う。

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働いているところから、ほんの数百mだしなあ。都庁まで。個人的には、この手のビルって面白みに欠けていてイマイチ興味が持てないけど、たまに眺める分にはいいかも。

少なくとも六本木にある本社の金融ビルよりかは、なんぼかマシだろう。あんな無機的味気無いのは苦手です。猥雑な下町の方が、個人的には好きだなあ〜。

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つ〜ことで何故か最後は、先日高円寺の古書市に行った時の写真。地下街に並ぶいささかいかがわしいような店の連なりが、イイ感じです(笑顔)。
タグ:景色 都庁 新宿
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2008年01月29日

埼玉散策シリーズ〜八雲神社、松山神社 in 東松山

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西友で古書祭りをやっていることを知り、東松山駅からだいぶ遠いのでずっと&ずっと敬遠していた西友まで歩いて行った時のことでした。

一時、毎日のように通い詰めていた図書館から、数百mしか離れていないのに、まさかこんな『蔵』があるとは思いもしませんでした。

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しかも、一つではなく、幾つもあるなんて! 意外!!
恐らく、こんな機会でもなければ一生これらの蔵は知らないままで終わったでしょう。う〜ん、あまりにも身近なことって本当に知らないもんですね。時々、そう気付かされることがあるのですが、まさに今回もその最たるものとなりました。

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(この蔵は、いささか崩れているのはご愛嬌)

こちらは普通に使われているが故の光景ってとこでしょうか。

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今まで一つもないと思っていたのに、こんなにあるなんて・・・。

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ここはお医者さん。なんか時代を感じさせません。映画のセットにでも使えてきそう。

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そして、そのお医者さんの隣もこれまた時代がかった建物です。

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そして、私的にすっごく不思議な感じがしたのは、普通の民家の軒先にこうした絵馬がかけられていたこと。

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神社とかじゃないですよ。普通に人が住んでるおうちの玄関にです。どんな意味があるんでしょうか? 馬が描かれている、まさに『絵馬』ですが、実に興味深い限りです。

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ここは、ちょっと分かりづらいけど、それなりに昔の造りです。

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こちらは現役ながら、だいぶ年季が入ってますね。正面を見たら、埼玉新聞の販売店の看板がありました。

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これは、また別な蔵。こんなに蔵がいっぱいある街だとは今の今まで知りませんでしたよ〜。ビックリ!?

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松山神社の入口です。

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こちらは本殿。

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神楽とかの舞台。

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先ほどの八雲神社ほど驚嘆する彫刻ではありませんが、しっかり掘られています。

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これは後ろから見たところ。

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う〜ん、彫刻されている題材が分かると面白いんだけどねぇ〜。改めて思うに、埼玉の比企郡近辺の神社仏閣の彫刻って、かなり質が高いように思います。

川越の喜多院とか都内の神社とかとは、比べ物にならないくらい良質で面白い彫刻なのに、それらを扱って解説した本ってないのかなあ〜。あったら、是非読みたいものですが・・・???

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「埼玉県の歴史散歩」埼玉県高等学校社会科教育研究会歴史部会 山川出版社
「埼玉の神社 比企、大里、北葛飾」埼玉県神社庁神社調査団 埼玉県神社庁
埼玉散策シリーズ〜嵐山近郊1
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埼玉以外は、左側の【旅行 散策】カテゴリ内にあります。
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2008年01月02日

東京散策シリーズ〜日枝神社、豊川稲荷、富岡八幡宮(2008年1月1日)

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去年とほとんど同じルートで元旦の年始参りです。まずは赤坂の日枝神社から。いつもは赤坂見附駅からなのですが、今年は南北線の溜池山王駅より男坂から向かいます。そういえば、昔勤めていた会社の本社は、ここ溜池山王のツインタワーでした。休日用のIDカードとか2枚持って、秋葉の事務所の鍵まで持ったりと面倒だったなあ〜。

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まあ、ぼちぼちの入り具合。

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破魔矢を買って、毎年のごとく巫女さんがシャンシャンシャンと舞いをひろう。頭(こうべ)を垂れて、シャシャシャシャーンってネ。

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ここは毎年絵馬の数が多いのが魅力の一つ。私のお気に入りは123番。早速買おうとしたら、初日なのに売り切れていて少しショック!

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こちらはカレンダーにもなります。絵柄は微妙で悩んだけど、高いんですよ〜。本が買えるのに・・・で、断念しました。

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ほらっ、ねずみさんがいっぱいです。

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なんか、これだけあると楽しいですよね♪

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でもって、その足で豊川稲荷へ向かう。

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こちらはぼちぼちの混み具合。少し並べばすぐに入れました。商売繁盛つ〜か、今は雇われ人なんでとにかく金銭面をお願いしました(笑顔)。

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お狐様です。

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左側のおきつねさんは、ちょっと変わってません? だって立ち上がってるんですよ〜。今回、初めて気付きました!

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でもって、門前仲町で食事をして振舞い酒を2杯干して、いい気分になったところで富岡八幡宮へ。

いやあ〜人、人、人。さすがにこれだけたくさんの人がいると参りました。例年より遅くなったせいか、地下鉄の出口から参道までも人でびっしり。いくらお年始と言っても、行列で大切な時間を消費するのはやぶさかでないので行列の脇を通って、遠くから拝むだけに留めました。

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八方除け? 災いを防いで福を招くというアレですかね? 富岡八幡宮と不動尊の間を繋ぐところにありました。今年も健康で、生きていくのに不自由しない程度でお金があって、素敵な本に出会いますように!!

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2007年12月24日

東京散策シリーズ〜丸の内イルミネーション2007、光都東京・LIGHTOPIA2007

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もう以前のような東京ミレナリオは無くなってしまいましたが、現在はこういうものをやっているようです。丸の内近辺は。

ライトアップされた東京駅です。

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皇居までライトアップされてるとは、全然知りませんでした。「和田倉橋と周辺の景観照明」。

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お堀の上も。

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ここも皇居の広場(?)の方です。「アンビエント・キャンドルパーク」ってやつですね。

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「フラワー・ファンタジア」。たくさんの花が飾られたツリー状の木にイルミネーションが点灯しています。

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BGMが流れ、色彩が時間の経過に沿って変化していきます。

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番外編。休日でも着々と進むビル建設工事。

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イルミネーションで飾り付けられたかのような、作業クレーンがなんか風景にマッチして溶け込んでません? ちょっと、面白いかも。

関連サイト
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2007年12月08日

埼玉散策シリーズ〜史跡菅谷館跡の紅葉 in 嵐山

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山一面が真っ赤に染まる紅葉も心に沁みるものがあるが、緑の樹木の中で、ちらほら散見する紅葉もまた味わい深い。

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今回は、埼玉県の嵐山にある史跡菅谷館跡を適当に散策した。確か以前は城址公園とか書かれていたようだが、名称はころころ変わるらしい。この敷地内にある埼玉県立嵐山史跡の博物館も以前と名称が変わったみたいだが、たいしたものは展示されてなかった覚えがある。

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一口に紅葉と言っても、赤の色合いにはたくさんの種類があることを感じる。ただ、赤ければいい、というのではないのだろう。

赤というよりは橙とでもいうべき紅葉だが、史跡の中を通るまさに道のうえにかぶさるような枝振りでその下をくぐっていくのもまた楽しい。

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何かよく分からないものの、たくさんの実がなっている。鳥達の餌にでもなるのだろうか?

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樹木の葉の合間から、一本だけスポットライトを浴びたかのようで、葉が黄色と赤で輝いて見える。

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黄緑から赤まで、かなりのバリエーションを見せる紅葉。

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光に透けて見える紅葉した葉。グラディエーションのような色の変遷がある種の透明感をもって見られてお気に入りだ。

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これなんかは、かなりのもんではないだろうか? 写真以上に、実物の紅葉は直接自分の目で見た方が、ずっと&ずっと美しい。

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こちらは分かり易いグラディエーションだろう。下から上へと目で追っていける。

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小高い丘のような場所を堀で囲んであり、写っているのは空堀の部分。ここの堀を上から下に降りて、更に反対側の上へと出る、そういった遊びをしていた記憶がある。小学生の頃だろうか? 

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広場になっているが、周囲はこうした樹木で囲まれている。紅葉は紅葉でもだいぶくすんだ色合いの紅葉だ。

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この時期に咲く種類の桜らしい。小さくて白い花が、たくさん咲いていた。これなら、酒と肴さえあれば、一人でお花見ができただろうに・・・。ふと、そんなことを考えさせられる。これだから、桜って奴は、困り者なのである。

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2007年11月19日

埼玉散策シリーズ〜慶徳寺 in 滑川町 其のニ

埼玉散策シリーズ〜慶徳寺 in 滑川町 其の一
の続き。

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ちょうどお賽銭入れてお願いするところですね。この下の場所になります。分かります〜? 碁盤のように行使なっている天井がここでも分かりますけど。

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看板で説明があった格天井というのがこれになります。外で風雨に晒されている為、だいぶ色褪せているところもありますが結構綺麗な色が残っています。

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一部を大きくすると、こんな感じ。

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あるいはこういうのとか。

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こいういうのや。

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こんなのものある。

外に露出している部分がこれなのだから、内部もかなりいけるのではと期待してしまうが、ここも閉ざされていて見れないのがつくづく残念でした(涙)。

やっぱり、有名で大きなコンクリート造りのお寺よりも、こういう地元の人(地元でも知らない人が多いだろう)にしか知られていない風情&歴史のある寺の方が格段に楽しいですね。

都内のお寺って、立派なところが多いけど、正直個人的には全然面白くないんだよねぇ〜。どうも最近のビルのようで、外観だけで中身があまり無いようでつまんない。田舎は退屈だけど、人々の意識に根付いたものってやはり素敵だと思う。ただ、実際に住んでいるとしがらみが大変だし、う〜ん難しいものです。

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先ほどの慶徳寺から、離れて付近を散策。なんか草木が鬱蒼としてます。

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全く景色に溶け込んでいて気付かなかったけど、さりげなく蔵もあったりする。

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高圧線の鉄塔。但し、建設中。完成したのは珍しくもないけど、電線が張られていない途中のものはあまり見たことありません。ちょっと、愉快なカンジ。

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この手の石碑や馬頭観音、庚申塔はあちこちにあるのですが、隣に次のような説明があったので。

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へえ〜、全然聞いたことないんですけど、偉いお坊様らしい。そんな人がなんでこんな僻地のお寺の和尚さんをやっていたんですかね? いくら地元とはいえ、ちょっと気になります。何かの資料に出てこないかな? この人。

それはそうと、お名前が『愚禅』で、剃髪された方が『痴天愚』って絶対怪しいんですけど・・・? いくら謙譲でへり下っていても、何か他意がありそうに感じてしまう私って小説の読み過ぎかな?

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既に刈り取られた後の田んぼ。

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両脇が草ぼうぼうなのに、実は舗装されている道。
世の中には、面白いものがあちこちに転がっていますね(笑顔)。


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埼玉散策シリーズ〜慶徳寺 in 滑川町 其の一

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埼玉県比企郡の滑川町を適当に散策していると、四天王像の矢印を発見! こういう時は、いつものように何にも知らないまま、道を進んでいく。

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紅葉しつつある沼の樹木を眺めつつ進むと・・・。

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曹洞宗のお寺なんですね。慶徳寺というらしい?

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しっかり門に像が見えますね。最初、四天王像は別のものかと思っていたのですが、ここの門にあるのがそうらしいです。

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こちらの二体が門の正面向きにある四天王像。

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こちらの二体は、実は先ほどの二体とは向きが異なっています。門の正面ではなく、門を通る道の方(内向き)に向いていて、しっかり邪悪な者が入らないか警護をしている感じといったら、想像してもらえるでしょうか?

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結構、由来は古いみたいですね。郷土資料とか調べてないので詳しいことは不明ですが、伝行基作の薬師如来ですか・・・おまけに秘仏とか。おおっ、見たい!!

実は、誰もいないお寺を拝観中に住職のご一家の方だと思うですが、たまたまお話をする機会がありました。このお寺は、付近一帯を今も所有し、ちょっと高くなった小山の上にあるのですが、お掃除が大変だとか。

ちょうど住職の方がいらっしゃらないので、今日は中を見せてあげられませんが・・・ということで大変残念でした。

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お寺はこんな感じです。ちなみにこの付近には、行基に関するお寺が他にもあって、伝行基の〜とか言うのがあったりします。

ご存知かと思いますが、行基とは奈良の大仏を建立する為の寄付を日本国中行脚して托鉢した僧侶で、大変な有名人です。教科書にも出てるんじゃないかな?

元々は確か私度僧だったけど、その影響力の大きさを鑑みて後に官の僧侶にもなったとか・・・中学か高校生の時の記憶なんでちょっと怪しいですが、そんな感じだったと思います。

この辺りにも托鉢に来ていたのかもしれませんね。あくまでも地元に伝わる伝承のようで、実証的な調査はされていないようです。でも、なんかそういうのって楽しいですね♪

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龍の彫刻。

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これって払子みたい形してますね。

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これこれ〜! 立て看板に書かれてましたが、これがお寺の外側の軒に懸けられている干支ですね。そっか、実物を見てる時には、単なる干支の彫刻としか気付かなかったけど、十二神将なんだ。

今頃気付く私って・・・。
それはおいといて、これってかなり珍しいと思います。奈良や京都とか、私も日本全国の寺社仏閣見て廻っているけど、少なくともこういうのは初めて見ましたもん!

お寺は四面で囲まれているので片面辺り3つの干支の彫刻が懸けられていて、3×4=12の干支であり、十二神将ということなんですね。ふむふむ。

これは馬の彫刻で。

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こちらは蛇。

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これは虎かな? 獅子みたいにも見えるけど。

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米俵の上にいるから鼠ですね。

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これはコケコッコーの鶏でしょう。全部の写真撮ってあるけど、くどいので後は割愛しておきますね。

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ここも少し変わってません? 赤いのが表しているのって『火炎』ですよね。どんな意味あんの?

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何気にダキニ天を祀ってますよ〜。ご存知ですよね、藤原道長がこのダキニ天の修法によって願掛けをして天下を手に入れたあのダキニ天でしょう(ニヤニヤ)。

先ほど、お会いしたお寺の関係者の話ではお稲荷様と言っていたし、確かにダキニ天は稲荷信仰に繋がっていくけど、普通はダキ二天なんて書かれていないもんだと思うんですが・・・。

たま〜に他の寺でも観たことあるし、あることはあるのですが、明らかに少数派のはず。こんな田舎の片隅になんだかとっても怪し過ぎる・・・(クフフ)。

更にここのお寺には面白いものがあったりする・・・。

続きはこちら。
埼玉散策シリーズ〜慶徳寺 in 滑川町 其のニ
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2007年11月09日

埼玉散策シリーズ〜嵐山渓谷の紅葉

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嵐山渓谷へ向かう途中で見つけた白鷺かな? 光学3倍ズーム×デジタルズームだけど、これ以上は大きく撮れませんでした。距離的には、肉眼でかろうじて白い塊が見える程度ですから、仕方ないですね。

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これってゆずとか、柑橘系の果物。まさに鈴生(すずな)りです。あまりたくさんなっていたので一つ失敬したくなりましたが、個人のお庭に生えていたので自重しました。

たまにご近所さんから、この手のを山ほどもらうとお風呂に入れたりするのですが、今年はまだもらってないなあ〜。

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既に稲穂は刈り取られた後の水田です。なんか、いい感じの田舎でしょ。先月撮った写真には、近所で刈り取った稲穂を天日干ししているのもあったのですけど・・・どこか行っちゃった?

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平地のこの辺りでは、紅葉はまだまだ先。山の上の一部だけ、ちょっと色付いているかんじ。

一応、写真は『大平山』という山です。

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京都の嵐山に似ているというのですが、私にはちっともそんなふうに思えなかったりする。ちなみに発音は「あらしやま」ではなく「らんざん」と読む。

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本当に、ここだけが日当たりが良くて紅葉してます。嵐山渓谷の宣伝用チラシの写真もここが使われているみたい。

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ほとんど周囲は、緑です。

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右手奥に見えるのが、沈下橋じゃなくて『冠水橋』。増水すると、そのまま川の水面下に沈む(=水を被る)構造になっていて流れに抵抗しないので、橋が流されないということらしい。
余談だが、同じような構造の橋で『沈下橋』というところもあったと記憶しているが、『冠水橋』と同じだと思うんだけど・・・?
ただ、両脇に何もないので慣れてないと歩く時にちょっと怖いかも? 小学生ぐらいだと悪友に突き落とされそうになります、マジ。

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嵐山渓谷へは、こういう鬱蒼とした樹木の間の道を通って辿り付きます。

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川岸は固い岩盤らしく、木の根が下に伸びないようでこんなふうに空中に浮いています。

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これなんかもこの状態のままで木の上には葉が生い茂ってます。勿論、倒木ではありません。凄まじい生命力ですね。見習いたいものです。

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川岸の対岸は、杉が密生しています。私、花粉症だからあまりこういうとこ歩くの良くないんだけど・・・。う〜ん、そのせいかな? 今週は体調が悪くて鼻水も止まらず、参ってます。鈍痛もするし・・・。身体の弱い自分が情けない。

ちなみにこの嵐山渓谷の写真の場所ですが、小学生の時に初めて買ったテントで友人達だけで宿泊した思い出の場所だったりします。あの頃は、夜に仕掛けを川に投げ込んでいる大人(知らない人)がいて、朝方大きなうなぎ等を捕まえていたっけ? こんな川にうなぎがいて大変びっくりしたことを思い出しました。今もいるのかな? うなぎや鯰とかって。

関連ブログ
埼玉散策シリーズ〜嵐山近郊1
埼玉散策シリーズ〜嵐山近郊2
埼玉散策シリーズ〜嵐山近郊3
他にも埼玉散策シリーズ等、多数有り。左側の【旅行・散策】カテゴリよりどうぞ!
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2007年11月06日

群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷の紅葉 其の三

群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷の紅葉 其の一
群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷の紅葉 其の二 続き。

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この紅葉は赤くはないけど、目にも鮮やかなほど色付いていました。

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ちょっと遠くを眺めてみると・・・色とりどりで風情ある?

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この吾妻鉄道も完全に水の底に沈みます。背景が綺麗ですよね!

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吾妻渓谷のあるのは、川原湯温泉駅。吾妻渓谷と反対側には川原湯温泉があります。今回は『聖天の湯』に入りました。誰もいないので貸切露天温泉です。いい湯だなあ〜♪

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脱衣場所。誰もいないもんね。

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こういった山の頂上付近までみんな水に沈みます。

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川原湯温泉駅の駅舎。

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勿論、単線です。ところでこの辺がダムに沈んだら、吾妻線って全部なくなるのでしょうか? そしたら、草津温泉ってバスでしかいけないの??? 今も草津長野原口からバスだけど、バスの距離が長くなるのは嫌だなあ〜。

そうそう、吾妻渓谷は8月にも来ていてその時の写真も後で比較用に紹介しますね。個人的には紅葉の11月より、夏の真っ青な8月の方が綺麗だと思いました。

関連ブログ
群馬温泉三昧(川原湯・小野上・伊香保)
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群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷の紅葉 其の二

群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷の紅葉 其の一 続き

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この辺は結構、赤くなってますね。

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吾妻渓谷の中でも一番の写真スポットである鹿飛橋からの撮影です。

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橋の上から下を撮るとこんな感じになります。

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こちらは橋の反対側を撮影したもの。岩を削って、えぐるようにして流れている川である事が分かります。

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緑の葉と落ち葉がポイント。

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「名勝 吾妻峡」。この辺りはダムが出来る為、もうそろ全て水の底に沈みます。記念&記念って!

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これは、同じくダムに沈む吾妻鉄道の線路がひかれているトンネル。日本で一番短いトンネル(樽沢隧道)だそうです。

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これが先ほどの看板にあった日本一短いトンネル。写真でも反対側が見えているでしょ。ちゃんと見えるように狙って撮影したんだもん!

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私的には紅葉というと、この赤さをイメージしちゃいますね。川にかかる紅葉の樹木。

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これは微妙な色合いが混ざっていて面白いかも。下から上へとグラディエーションみたい。

群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷の紅葉 其の三 続く。
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群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷の紅葉 其の一

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2週間前にもここに来ているのだけど、その時は全然紅葉してなかったので満を持しての紅葉狩りに行ってきました。

渓谷と橋って、絵になりますね。

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実際に、その場で見るとそれほど紅葉している感じはしませんでしたが、写真だとそれなりに見れるかな?

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まあまあ、悪くは無さそう。

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小さいけど、一応滝かな。

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結構、岩肌が剥き出しのところもあります。

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ちょっと覗き見たカンジ。

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これはガスっているのではなく、光の射し込み加減でもわ〜ってなっていたりする。

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川は結構、深く流れています。

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辺り一面真っ赤な紅葉を期待していたのですが、この辺りは、これ以上は赤くならないみたいです。黄色の紅葉みたいですね。

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それなりに色付いていて、風情はあるかも?


こちらに続く。
群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷の紅葉 其の二
群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷の紅葉 其の三

関連ブログ
群馬散策シリーズ〜沼田まつり(8月5日)
群馬散策シリーズ〜草津温泉(10月7日)
群馬温泉三昧(川原湯・小野上・伊香保)
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2007年10月22日

埼玉散策シリーズ〜川越祭り(10月21日)其の二

埼玉散策シリーズ〜川越祭り(10月21日)其の一 続き。

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川越もいかにもって感じの時代がかった建物が残っています。これも前からあったもの。私が学生の頃は、外観ボロボロだったけどね。観光都市として、ずいぶんと綺麗になりました。

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これは旧埼玉銀行川越支店。今はりそな銀行だけど、使ってるのかな?
あの澁澤龍彦氏の父親が一時勤めていたところだったはず。記憶力が怪しいですけど・・・。

ライトアップすると、なかなかいい感じになるもんですね! ちょっと新鮮な感じがします。

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暗闇に埋もれてますが、「時の鐘」です。現在は電気じかけで鳴ってるはず。ここって昔の私の通学路だったんだけどね。川越市立図書館で、澁澤龍彦氏の本を読み漁っていたような気が・・・。学校さぼって、何故か図書館にいた私ですし。

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やっぱり夜だと山車が鮮やかに映えますね!

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山車の前を先導するように歩いていた人達。綺麗な衣装ですね。

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こちらも夜の山車。

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白髪振り乱してお疲れ様です、中の人。

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山車と山車がすれ違うところ。二基の山車が並ぶと彩りが鮮やかです(笑顔)。

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さっきのがもっと近づいたところ。

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こちらは別な山車のすれ違い。

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山車の中は、ひょっとこかな?

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こちらはおかめさん?

観光客もそれなりに来ているし、山車もそこそこ大きかったのですが、お祭りにしてはみんなおとなしいです。やっぱり東北の夏の祭りのような情熱あふれるものではないですね。ちょっとテンションは低いかも?

7時ぐらいまでお祭りを見た後、帰りは居酒屋で飲んでから帰宅しました。いい加減で酔っ払ってました(ニコニコ)。
タグ:埼玉 川越 祭り
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埼玉散策シリーズ〜川越祭り(10月21日)其の一

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川越祭りに行くなんて、ずいぶん久しぶりのような気がします。高校生の時は人混み嫌いで、お祭りの時なんか、いつも鬱陶しいなあ〜って思ってくらいですから。

人は変われば、変わるもんです。以前行った時も昼間だ