2013年05月05日

埼玉散策シリーズ~嵐山町里山の新緑(2013054)

IMG_2977.JPG

諸事情あって鎌倉とか行楽に行くのが中止になったので、近所をお散歩です。
いつもの散策コース。
土蔵も新緑の緑に埋もれていますね。

IMG_2979.JPG

IMG_2982.JPG

菜の花がまだまだ咲いています。
白鷺が飛んでいて風景に映えていましたが、カメラ出してる間に飛んでいってしまいました。

IMG_2986.JPG

藤です。
例年なら亀戸天神辺りで見るのですが、なんか最近仕事の疲れ溜まっててあまり外出する気力がないなあ~。
藤棚の印象が強いですが、山に行くと結構、あちらこちらで咲いてますね。
但し、位置が高い&高い。

藤は絡まるから、他の樹木の上にそうやって出ていくことで日光を求めていくのでしょうね。
だから・・・・自然だと高い位置で咲く・・・とね。

IMG_2989.JPG

IMG_2997.JPG

鯉のぼりです。
手前のは土蔵なんだけれど、塗り直したばかりのようで真新しい白です。
里山の農村風景(昔のNHKの明るい農村のような・・・・)。

IMG_3002.JPG

細い道をひたすら適当に進んでいくと、こういう農業用水用の沼へ辿り着きます。
道は行き止まりなんだけどね。

IMG_3003.JPG

ほらっ、行き止まり。
曲がっても沼の周囲だけで先がない。

IMG_3004.JPG

こんな風にね。

IMG_3005.JPG

足元に小さな花々が咲いています。

IMG_3006.JPG

右側の篠(しの)のような緑と湖面の蓮の緑。
周囲の新緑も合わさって、多彩な緑のグラディエーションです。

IMG_3007.JPG

IMG_3011.JPG

湖面に接するようなところには、低い位置でも藤が咲いています。
日光を求めた結果ですね。

IMG_3019.JPG

分岐するところまで道を戻り、別な道を進む。
まあ、GWでも人はいないし、鶯の鳴き声だけが響く中、5月らしい新緑だけ目に付く。

IMG_3021.JPG

藤。

IMG_3025.JPG

これも藤。
日光を浴びるのに絶好のポジション取りの結果、木々の上部から鈴なり状態。

IMG_3028.JPG

田舎だねぇ~。
自然を求めて、わざわざ観光地の鎌倉行かなくて十分に済んでしまったりする。
お店がないのがいいのか?悪いのか?

IMG_3033.JPG

クリスマス・ツリーにでもしてあげたいような真っ直ぐな木。

IMG_3036.JPG

左上にはとんびか何か鳥が飛んでるし、誰も通らない山林の道が続く。
道の先には何があるのか・・・・?

IMG_3038.JPG

また別な沼だったりする。
日差しと影のコントラストがくっきりと際立つ。

IMG_3044.JPG

拡大すると、その先には藤の花。

IMG_3046.JPG

反対側も。

IMG_3047.JPG

こちらも拡大すると藤の花。

IMG_3052.JPG

沼を通り過ぎ。
山中の道を通る時にも、上から枝垂れかかってくるのは藤、藤、藤。

IMG_3053.JPG

農業用水の為の沼だから、みんな田んぼの少し上のところに作られている。
自然のままなら、低い位置に水は溜まるのだけれど・・・・。

平な緑の土手の裏側に先ほどの沼がひっそりと隠れている。
初夏だねぇ~。
ラベル:散策 埼玉 嵐山町
posted by alice-room at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

埼玉散策シリーズ~清雲寺の枝垂れ桜(20130330)

hanami20130330.jpg

久しぶりに行ってきました。
星雲寺の枝垂れ桜。
例年、ここは思ったよりも開花が早くて、メインの枝垂れ桜は葉桜になってたんだけど、今回は是非、枝垂れ桜の満開を見たくて、雨で寒い中、強行軍で行ってきました。

仕事上でもストレス溜まってたしね。なんとか期末を迎えたが、まだまだ残ってる仕事があるし・・・。

さて、どんよりした空模様の中を寺へと向かう。

hanami20130330a.jpg

しっかりと桜は咲いているみたいだ。

hanami20130330b.jpg

あいにくの天気で、桜の色は鮮やかとは言えないものの、一面の桜、桜、桜の洪水はやはり来た甲斐があったと言えるだろう。

hanami20130330c.jpg

hanami20130330d.jpg

hanami20130330e.jpg

hanami20130330f.jpg

hanami20130330g.jpg

赤い鮮やかな前垂れをした苔むしたお地蔵さんと背景の桜。
ここの定番ではあるものの、美しいと思う。


hanami20130330h.jpg

hanami20130330i.jpg

hanami20130330j.jpg

hanami20130330k.jpg

hanami20130330l.jpg

まさに桜の洪水の中にでもいるような風景だ。

hanami20130330lmjpg.jpg

hanami20130330m.jpg

hanami20130330n.jpg

『桜の花に酔う』
この表現がここではなんとも似つかわしい。

hanami20130330o.jpg

hanami20130330p.jpg

hanami20130330q.jpg

まさに満開の状態でこの枝垂れ桜を見たのは初めてだったような気がする。

hanami20130330r.jpg

hanami20130330s.jpg

hanami20130330t.jpg

hanami20130330u.jpg

手前の桜の花と、後ろの桜。
遠近感というよりも、浮世絵のデフォルメみたいで力強さを感じる。

hanami20130330v.jpg

hanami20130330w.jpg

hanami20130330x.jpg

遠景の霞に隠れた山々と春の花達。

hanami20130330y.jpg

この後、雨の中を更に歩き回った写真は以下へ続く。
埼玉散策シリーズ~秩父路(20130330)

この日は午前中、秩父でお花見の後、特急で何故かアキバへ向かい、ジャンク街をうろついてnexus7用のガジェットを購入してきた。なんだかなあ~私。

ブログ内関連記事
埼玉散策シリーズ~清雲寺の枝垂れ桜① in 秩父(20080412)
埼玉散策シリーズ~清雲寺の桜(20090413)
埼玉散策シリーズ~秩父芝桜、清雲寺枝垂れ桜(4月21日)
posted by alice-room at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

東京散策シリーズ~上野公園でお花見(20130316)

20130316a.jpg

先々週の上野公園の桜。
国立西洋美術館のラファエロ展を観に行く際に、寄ってきました。

この時は、公園の入口のところだけ桜の種類が違うのか咲いてましたね。

20130316b.jpg

色の濃い系の桜は、だいたい開花早いしね。
園内の通りを歩くと咲いているのは、少なかったけれど。

20130316c.jpg

よく寄る、お稲荷さんと医薬系にご利益のある神社で見つけた彫刻。

20130316d.jpg

こちらも同じものを別の角度から映したもの。

20130316e.jpg

そうそう、ラファエロ展。
思ったほど混んでなくて、それなりに作品を観れました。
ラファエロの作品だけではないけど、そこそこ悪くは無かったです。

全てパラツィーナ美術館のものかと思ったら、いろんなところの作品を集めてました。
去年、フィレンツェで観てきたばかりだし、おととしシャンティ城のコンデ美術館でもラファエロは3作品ほど観たんだけれどね。

ただ・・・、目玉の「大公の聖母」。
展示位置が高過ぎません? パラツィーナ美術館では、もっと人の目線の高さで、観ている人に語りかけるような、印象が全く違っています。
(30分間、絵の前に私1人で立ち尽くしていても誰も他の人が来なかったことさえあったのだけれど・・・・。あちらで観たときは。)

そりゃ、たくさんの人に見え易いように・・・とか、間違って人が触れたりしないように・・・・とか理由はあるのでしょうが、あんな上から目線ではなくて、もっと慈愛に満ち満ちて、心に暖かく伝わってくるような
そんな素敵な印象が強烈に残っているのですが、今回の展覧会では、それは決して感じられないなあ~。
そこだけが残念です。

また、イタリアに行って観てくればいいのですけれどね。

あっ、ラファエロ展は行ってもいいかなあ~というぐらいですが、代わりに個人的に良かったのは、常設展です。作品が痛むのでなかなか公開してくれないギュスターブ・モローの「聖チェチリア」を展示してました!

これは予想外でしたが、嬉しい誤算です!!
毎年公開と決まってるわけではなく、数年に1度ぐらいの公開みたいだし。

20130316f.jpg

でもって、こちらは同じくモローの「聖なる象」(ペリー)。
こちらもなかなか見れない作品です。

西美が所蔵するモロー作品、全4点でなかなか観れない上記2点を含めた全4点が今回の常設展では見れますよ~。モローファンなら、絶対に見ておくべきでしょう。

個人的にはラファエロ展よりも、何気にこちらの方が嬉しいくらいです♪
モローファンでもこちらの事は気づかない人とか多そうですね。
私も、もう一度くらいは常設展見ておこうっと。

20130316g.jpg

でもって、これは3/23の土曜日にうちの近辺で桜が咲いていないかとお散歩した時に撮影した土蔵。
本当は秩父の枝垂れ桜を考えていたのだけれど、まだ咲いて無くてねぇ~。

さすがに家の近所でも、桜はまだつぼみでした(残念)。

その代わりに、久しぶりにお気に入りの土蔵です。
どっかに土地買って、移築したいくらい好きですね。でもって、高価な装飾写本とか密かに隠しておきたいかも?(笑)

20130316h.jpg

こちらは同じ土蔵の反対側。
シンプルなんだけど、いい感じなんだよねぇ~。白壁のしっくいよりもこういう感じの方が好きなんだよね。

はあ~明日から、年度末のお仕事山積みで憂鬱。
残業続くなあ~。

先週、シンガポールから届いたnexus7をいじくりまわしたいのに・・・・。
まあ、昨日、今日でだいぶ慣れて設定とかもカスタマイズしてきたからヨシとするかな・・・。
posted by alice-room at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

東京散策シリーズ~西新宿でお花見(常圓寺、新宿中央公園20130322)

20130322a.jpg

仕事帰りにふと見つけて立ち寄ったお寺。
夜桜をライトアップしてました。

高層ビルの谷間の夜桜にほっと一息ですね!
後ろには左にコクーンタワー、右に損保ビル。

20130322b.jpg

別な向き、別な桜を写しても周囲はビルに囲まれています。
人気があまり無いのが素敵です♪
ごく一部の人が気づいて、足を止めて立ち寄るだけだから・・・。

20130322c.jpg

こちらは同日の昼間、ランチ後のお散歩で都庁を背景に桜を撮影。

20130322d.jpg

公園の周囲も高層ビルばかり・・・・。
まあ、自分が働いているのもそういったつまんないビルの一つだったりするわけですが。
20130322e.jpg

ビルとビルの間では、さらに空間密度を上げるべき高層ビルを建築中。

20130322f.jpg

ニョキニョキと生えている高層ビル群。
これらの高層ビルの30F or 40F辺りを回廊で結んで周歩道にでもしたら、面白いのにねぇ~。
ラベル: 花見 西新宿 東京
posted by alice-room at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

2012年10月14日

東京散策シリーズ~東京駅丸の内駅舎(20121014)

tokyoustation20121014a.jpg

修復工事中だった時に上から駅舎を見ましたが、なんか完成したらしいので銀座へジンギスカンを食べに行った後、ついでに寄ってみました。

既にたらふくのラムと生ビール2杯でテンションは高め♪ 丸の内北口1Fです。

tokyoustation20121014b.jpg

う~ん、まあ、こんなもんですかね?

夏にイタリアで見てきたシエナ大聖堂と比べちゃいけないのは分かりますが、正直、日本の基点たる東京駅だと思うと・・・・もう少し装飾に凝ってい手も良さそうな気がしないでもないですが・・・・。

tokyoustation20121014c.jpg

格天井とかにして、更にびっしりと絵画で埋め尽くされた天井画とかをデフォルトでイメージしちゃう私って・・・ノリが違いますかねぇ~。

tokyoustation20121014d.jpg

TVの影響か?ミーハーそうな皆様がたくさんいらっしゃいました(勿論、私もツレもご同輩ですけど)。

tokyoustation20121014e.jpg

ここまでは地べたを這い回っておりました。

tokyoustation20121014f.jpg

でもって、これ以降はビルの上から眺めた景色。
(後ろでたくさんのクレーンがまたなにやら建設中)

視点の移動が分かります~?

tokyoustation20121014g.jpg

駅前ロータリー。だいぶ変わってません!
こんなんじゃなかったですよね。確か。

空中権を売り飛ばした成果は、しっかり両端のビルの高さに出ています。

tokyoustation20121014h.jpg

こちらは北口を見下ろしたところ。

tokyoustation20121014i.jpg

また1Fに降りて、外に出てみると、こちらもリニューアルしたような外観の建物があったので確認してみました。日本工業倶楽部(だったかな?)。

上に3人の女神らしき姿が・・・・。
パリスの3美神でもないのでしょうけれど・・・・なんだろうね。
ちょい、気になりました。

tokyoustation20121014j.jpg

まさに真正面から写したもの。

tokyoustation20121014k.jpg

南口の上部を下から写してみました。

tokyoustation20121014l.jpg

オルセー美術館の柱みたい。
あそこも旧駅舎ですもんね。

この視点も2Fからのもの。

tokyoustation20121014m.jpg

どうしてもこの空間で床下をみると、迷宮であることを既定と思い込んでしまう私は仕方ないよねぇ~。
エルサレムへと至るラビリンス。
シャルトルのラビリンスをふと思い出しました。

tokyoustation20121014n.jpg

最近、自国の領土さえ守れないお国ですが、昔はこの国旗がその領土侵略してくる国に立っていたりするわけで・・・・。うちの親に勲章くれる暇があるならば、もうちょいすることあるような気がしますわ。ホント。

しょうもないDMがたくさん来るし、知らない国会議員からの手紙とか迷惑なだけなんですけど。
そんなんだったら、年金増やしてあげて下さい。

tokyoustation20121014o.jpg

車寄せの前に、しっかりと『東京駅』の文字がありました。
私なら、東京ステーションホテルよりも大連のヤマトホテルに泊まってみたいなあ~。
スペインのパラドールと同じくらい、泊まってみたいかも♪

なんだかんだと東京駅近辺をうろつくだけで時間を取られてしまい、稀覯本を見に行く暇が無くなってしまったのはちょっとだけ残念! 足が疲れちゃったし、しゃーないです。

あ~もう努力することが不毛な職場の事なんて放り投げて、海外へ逃避したい。
海外旅行へ行きたくてしかたありません。

秋の夜長を「マギの礼拝図像研究」の本でも読んで寝ましょうか。
最近、自分の時間が少なくて読んだ本の書評を書く暇もない人生なんて、なんか間違ってるなあ~。
残業代なんかよりも、時間が欲しいです(涙)。

でも、こないだオクトーバーフェスト行ったし、もうすぐ古本祭りか。
ジーザス・クライスト・スーパースターもエルサレム・バージョンとジャパネスク・バージョン取ったし、それぐらいか、楽しみは。

京都の紅葉は親と行くか、一人旅で行こうか。
あ~、本を読む時間が足りない。読みかけの哲学の本も読了したいのに・・・・zzz。
posted by alice-room at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

2012年08月22日

2012年08月19日

マンジャの塔~シエナ(20120709)

最近、忙しくてブログの時間もないけど、ドンドン旅行の記憶が薄れていくので、とりあえず写真だけでもUP。

20120709_1.jpg

20120709_2.jpg

20120709_3.jpg

20120709_4.jpg

20120709_5.jpg

20120709_6.jpg

20120709_7.jpg

20120709_8.jpg

20120709_9.jpg

20120709_10.jpg

20120709_11.jpg

20120709_12.jpg

20120709_13.jpg

20120709_14.jpg

20120709_15.jpg

20120709_16.jpg

20120709_17.jpg

20120709_18.jpg

20120709_19.jpg

20120709_20.jpg

20120709_21.jpg

20120709_22.jpg

20120709_23.jpg

20120709_24.jpg

20120709_25.jpg

20120709_26.jpg

posted by alice-room at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

神奈川散策シリーズ~サザンビーチ茅ヶ崎花火大会(20120804)

神奈川散策シリーズ~寒川神社(20120804)の続き。

20120804hanabi1.jpg

雨で中止を恐れていたものの・・・ご覧の通り、開催されました。
花火大会。

(まあ、降ったら降ったで別に、飲み屋に飲みに行くだけで別にいいんだけど・・・ね。気にしない&気にしない)

20120804hanabi2.jpg

もう何度目かな?
結構、来てるような気がするかも? サザンビーチ茅ヶ崎花火大会。

20120804hanabi3.jpg

気軽に行けて、それほど苦労せず、場所が取れて花火が見れるのでいいんだけど、今年はちょっと着くのが遅れてしまいました。

まあ、座れたし、花火も見れたのでOKかな?

20120804hanabi4.jpg

だいたいこのタイミングって、他の観光地のイベントと被るので来年は、別な場所の花火大会やお祭とか行ってもいいかもしれない? 新しい刺激を求めてね!!

後は、特に説明することもないので、花火の写真を30枚ちょっとUPしとく。

20120804hanabi5.jpg

花火はそこそこ近いから、音が大きくて、音の衝撃が伝わるのはいいかも?
あまり風がなかったので、花火が連発した時は、煙が残ってしまい、次の花火がその煙に一部隠れてしまうのだけは惜しかったですね。

20120804hanabi6.jpg

でも、夏の風物詩だし、楽しめました。
もっともずっとデジカメで写真ばっかり撮っていて、ちゃんと見てる?とかツレには思われていたようですけどね・・・(苦笑)。

新しく買ったデジカメの性能が想像以上に良くて、もっといろいろと撮ってみたくってね♪

20120804hanabi7.jpg

20120804hanabi8.jpg

20120804hanabi9.jpg

20120804hanabi10.jpg

20120804hanabi11.jpg

20120804hanabi12.jpg

20120804hanabi13.jpg

20120804hanabi14.jpg

20120804hanabi15.jpg

20120804hanabi16.jpg

20120804hanabi17.jpg

20120804hanabi18.jpg

20120804hanabi19.jpg

20120804hanabi20.jpg

20120804hanabi21.jpg

20120804hanabi22.jpg

20120804hanabi23.jpg

20120804hanabi24.jpg

20120804hanabi25.jpg

20120804hanabi26.jpg

20120804hanabi27.jpg

20120804hanabi28.jpg

20120804hanabi29.jpg

20120804hanabi30.jpg

20120804hanabi31.jpg

20120804hanabi32.jpg

良い花火でした♪

ブログ内関連記事
神奈川散策シリーズ~サザンビーチちがさき花火大会(20090808)
posted by alice-room at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

神奈川散策シリーズ~寒川神社(20120804)

20120804b.jpg

先月のイタリア旅行分も書き切れていないし、先月読んだ本の書評もだいぶ溜め込んでいるが、気を取り直して昨日の花火大会の話でも忘れないうちに書いておく。

昨日は茅ヶ崎の花火大会を見に行くため、お出掛け。
茅ヶ崎でツレの購入したばかりの車でピックアップされ、魚料理で有名なお店でランチ。

こちらは地魚刺身定食。
その時々の地魚(シャコも入ってた)と香の物、豆腐、お味噌汁にご飯。

20120804c.jpg

生しらす丼。
入荷量に応じて、メニューに出ていたり出ていなかったりするらしいが、この日はメニューに出ていなかったものの、一部入荷はあったようで注文したら、出てきました!

この辺は、地元でよく取れる食材だけに新鮮で美味しかったです。

20120804a.jpg

そうそう、焼き鳥の盛り合わせ。
こちらも生きのいいのを焼いてあって、塩で食べたけど、旨いです(笑顔)。
よお~く冷えた生の吟醸酒をちびちびいきながらの焼き鳥や刺身は、たまりませんでした♪

ツレはおとなしく飲むのが我慢してましたが・・・知らんし・・・・。

20120804d.jpg

チェックインまでまだ時間があるので、食事の後は寒川神社までドライブです。
納車して1週間経つか経たないかと聞いてますので、まあ、車にも運転にも慣れて頂きましょう。

途中、違う道通ったりしてましたが、無事、寒川神社へ到着!
隣で私はぼお~としてただけですが。

20120804e.jpg

20120804f.jpg

なんでもない日でしたが、パラパラと参拝者はいました。
確か武蔵野国の一宮だったっけ?忘れたけど?

20120804g.jpg

注連縄、かなり太いです。
最近では珍しいですよね。材料を含めて、結構大変だから、こういう大きいのは減ってきてる昨今ですし。

20120804h.jpg

20120804i.jpg

これもあまり見ない絵馬でした。
梵字ですかね? 朱の五芒星も描かれていて、荒俣さんの小説に出てきそう。

20120804j.jpg

20120804k.jpg

20120804l.jpg

ここは御神籤を結ぶ先として、紐をぶら下げているんですね。
あまり見ないパターンです。

20120804m.jpg

夜は花火大会なのですが、この日は曇りで今にも雨降りそうな天気。
実は、寒川神社を後にするや否や、車中で雨に降られ、花火大会の開催が危ぶまれる状況でした。

幸い、結果的には花火大会開催されて見れたんだけどね。

20120804n.jpg

そうそう、これJR平塚駅。
駅ビルの上のドームっぽい部分が非常に気になって、わざわざ上まで行ってみたんですけど・・・単なるなんちゃってレストランで、メニューもちょっと残念っぽかったのでそこはスルーしました。

離れてみると、面白そうなんだけどね。

神奈川散策シリーズ~サザンビーチ茅ヶ崎花火大会(20120804)夜は花火大会へ。
posted by alice-room at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

サンタ・プラッセーデ教会~ローマ(20120706)

【写真だけ先に、コメント後ほど】

20120706e_1.jpg

20120706e_2.jpg

20120706e_3.jpg

20120706e_4.jpg

20120706e_5.jpg

20120706e_6.jpg

20120706e_7.jpg

20120706e_8.jpg

20120706e_40.jpg

20120706e_41.jpg

20120706e_9.jpg

20120706e_10.jpg

20120706e_11.jpg

20120706e_12.jpg

20120706e_13.jpg

20120706e_14.jpg

20120706e_15.jpg

20120706e_16.jpg

20120706e_17.jpg

20120706e_18.jpg

20120706e_19.jpg

20120706e_20.jpg

20120706e_21.jpg

20120706e_22.jpg

20120706e_23.jpg

20120706e_24.jpg

20120706e_25.jpg

20120706e_26.jpg

20120706e_27.jpg

20120706e_28.jpg

20120706e_29.jpg

20120706e_30.jpg

20120706e_31.jpg

20120706e_32.jpg

20120706e_33.jpg

20120706e_34.jpg

20120706e_35.jpg

20120706e_36.jpg

20120706e_37.jpg

20120706e_38.jpg
posted by alice-room at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

サンタ・プデンツィアーナ教会~ローマ(20120706)

20120706d_1.jpg

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂から、サンタ・プデンツィアーナ教会(Santa Pudenziana)へ。
どちらもテルミニ駅周辺で、確か地図を見ながら歩くとすぐだったような気が・・・(既に記憶に無い・・・)。

ここの創建は4世紀でローマ最古の教会、ということでしたが・・・、う~ん、まあ、なんだ、正直あえて見るほどのものでもない。

正面は年季を感じさせるものの、ファサード自体は19世紀らしい。13世紀の鐘楼は悪くない。

20120706d_2.jpg

かなり剥落が著しい。でも、その下の色とりどりの丸の模様の帯は面白いかも?
キリストのモノグラムもあるね。

20120706d_3.jpg

20120706d_4.jpg

20120706d_5.jpg

こちらが創建当時のモザイク画で「キリストと使徒」。たぶん?

やっぱり、こちらは私の感性的には好きではなかったなあ~。
この次にいく教会のモザイク画が最高過ぎたので、後から考えるとその対比故かもしれず、公平な評価とは言いかねるが、ちょっとねぇ~。

ただ、イエス様の後ろで背景上部に描かれている羽根のある生き物達が、変わっているような・・・。
ヨハネの黙示録とかに出てくる連中なのかな???
場面的に、その可能性は無さそうだけど・・・・。

20120706d_6.jpg

20120706d_7.jpg

20120706d_8.jpg

20120706d_9.jpg

20120706d_10.jpg

迷える羊。
典型的表現だけど、もうちょいって感じだね。

20120706d_11.jpg

20120706d_12.jpg

この鐘楼は関係者以外は登れないんでしょうね。
ちょっと登ってみたかった。

シンプルな装飾だけど、なんかこういうのはイイ感じかもしれない。
少なくとも嫌いじゃないなあ~。

20120706d_13.jpg

これは教会から出て、表の通りに出て行く階段。
普通の教会は、通りからは少し高い位置に建っているはずなんですが・・・(たぶん、大雨などの時、床下浸水しないように・・・だと思う)、この教会ははるか昔から建っているから、周辺の通りよりも結果的に低くなってしまったんだと思う。

だから、階段を上がった高い位置でようやく外の通りと接しているのではないかなあ~と推測してみたりする。ちょい、珍しく思いました。

通りの向こうにも教会が見えてますね。
京都同様、ローマなんかも教会だらけの感じですもんね。
近しい感覚を覚えます。

20120706d_14.jpg

こちらは教会の門についていた印。
上のホタテ貝は分かりますが、その下の紋章は何の紋章だろう?
posted by alice-room at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂~ローマ(20120706)

20120706c_1.jpg

カピトリーニ美術館からヴェネツィア広場に戻り、テルミニ駅へ戻るバスを探すが見つからない・・・。
そもそもストライキ中で、お目当てのバスが走っているのか怪しいうえにそのバスが通るバス停を探すのも土地勘の旅行者には大変辛い。

実は炎天下の中、だいぶ歩いて探したけど、バス乗れなくて・・・。
もう金よりも時間がもったいなくてタクシーを探すが、これまたなかなか捕まらない。

ようやくとめたタクシーは、本来メーター制なのにふっかけてくるし・・・。
普段だったら、まともなタクシー捕まえるまで乗らないんだけど、ストライキでみんながタクシーを利用するせいか、空いてるタクシー無いんだなあ~これが!

とにかく時間が大事とそんなタクシーでもかまわず、乗り込み、さっさと駅行けや~こらぁ~となった次第。

でも、時は金也り。
テルミニ駅は何度も利用しているけど、近くにこんなローマでも有数の老舗(?)教会があるとは知りませんでした!

今回、見る価値のある教会ばかりでしたが、ここも本当に良かったです(笑顔)。

西暦365年、真夏に雪の降る奇蹟のあったところに聖母マリアのお告げで建てた教会がここ、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂です。

20120706c_2.jpg

20120706c_3.jpg

ここはイタリア国内だけど、教会の敷地だけはバチカンに属するんだって、大使館の敷地みたいですね。
天井も立派。

20120706c_4.jpg

凝ってること、甚だしい。

20120706c_5.jpg

そういった天井の一つ。

20120706c_6.jpg

さきほどの天井の一部をズームで映したもの。
肉眼では、残念ながらここまで見えません。

20120706c_6a.jpg

同様に、天井の別なところを望遠で拡大したもの。

20120706c_7.jpg

20120706c_8.jpg

これは全体像ですが、それぞれの部分を見ると、更に素敵♪

20120706c_9.jpg

下中央のレリーフ。

20120706c_10.jpg

天井中央の聖母マリア。マリアの被昇天かな?題材は。

20120706c_11.jpg

でもって、全体像のまさに中央辺りにあるのが、コレ!!
この構図って、私は始めてみたような気がします。

いわゆる "holy see" でしょ、これって。
バチカンを現す『聖座』の図像的表現。

フリーメイソンのアメリカ1ドル札じゃないよぉ~(笑)。

まあ、何度見ても天使の顔にすぐ羽根ってのが不気味っていやあ~不気味で見慣れないんだけどね。

20120706c_12.jpg

20120706c_13.jpg

こちらはステンドグラスだけを望遠でアップにしたもの。
精霊の鳩の下、聖母子像ですね。

20120706c_14.jpg

20120706c_15.jpg

光を採り入れる窓と窓の間もびっしりと装飾と絵画で埋め尽くされています。

20120706c_16.jpg

20120706c_17.jpg

そして、ここの教会のメインイベント。
アプシスのモザイク「マリアの戴冠」は13世紀末のもの。

20120706c_17a.jpg

右上部分のモザイクに焦点を当てて、全体を明るく加工するとこんな風に見える。

このアーチの右上部分もすっごく綺麗なモザイクなんだけれど、う~ん、残念!
写真には余りに映ってなかった(涙)。

一部しか伝わらないけど、もっとたくさんのモザイクがそこには描かれていました。
そこも必見ですね。

20120706c_18.jpg

こちらはズームを最大限に利用すると、こんなにも大きく綺麗に写せました(エッヘン!)。

実際は光量が足りず、写真はコントラスト等の補正をしていますが、こちらの色見の方が実際に目で見たものに近い感じですね。

肉眼で見るともっと&もっと全体が暗いが故にかえって、キラキラと黄金色に煌く輝きがなんとも美しく、また薄暗さと相俟って、聖母の荘厳さと気高さを観る者に強く感じさせます。

まさにモザイクにしか出せない美しさです。
ヴェネツィアのサン・マルコ寺院のモザイクも本当にはっとさせられるほどの美しさですが、こちらも規模こそ小さいもののその美しさでは決してひけをとりません。

ここは駅からすぐだし、絶対に行っておくべきでしょう。
ローマでこれだけのモザイクが観れるなんて、行ってみるまで夢にも思いませんでしたもん!ホント!

20120706c_19.jpg

20120706c_20.jpg

20120706c_21.jpg

こちらのモザイクも派手さはないが、じわりとくる聖母子像です。

20120706c_22.jpg

先ほどの「聖母の戴冠」を少し別な角度から、写したもの。
大切なことなので二度(何度も写してますが・・・)言いました。って、オイ!

20120706c_23.jpg

これは本来失敗した写真なのですが、横から差し込む光の軌跡が見えて、悪くないかと思い、載せてみました。
posted by alice-room at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

LUX IN ARCANA カピトリーニ美術館~ローマ(20120706)

20120706b_1.jpg

先ほどの(ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の隣にある)サンタ・マリア・イン・アラチャリ教会の横というか裏口から、カンピドーリオ広場へ繋がり、それはそのままカピトリーニ美術館への道となっている。

写真はミケランジェロが設計したカンピドーリオ広場。

20120706b_2.jpg

サンタ・マリア・イン・アラチャリ教会を裏から写したところ。

20120706b_3.jpg

20120706b_4.jpg

こちらは教会裏から、広場へ向かうルート。

20120706b_5.jpg

「LUX IN ARCANA」の幕がかかってますね。
現在、開催中の企画展の紹介です。

20120706b_6.jpg

でもって、いよいよ待望のバチカン秘蔵記録を拝見に企画展入口へ♪

それだけを今回の旅行の最優先課題とし、ミッションとしてきただけに期待大でした。
だって、他の予定を全て調整してこの企画展開催時期に合わせたんだから・・・。

20120706b_8.jpg

基本的に写真撮影禁止だったので、内容は購入した図録より抜粋。
値段は安いけど、1キロを軽く越え、大変重く、且つ分厚く、また部屋の床が抜けそうで心配(オロオロ)。

20120706b_9.jpg

是非、ダ・ヴィンチ・コードのラングドンではないが、ここで資料を読んで過ごしたいものですね。
その為だったら、ラテン語お勉強もする(!)かも?(笑)

20120706b_7.jpg

この写本はモノクロの写本が多い中では、綺麗でインパクトのあるイラストでした。
骸骨だもんね。

20120706b_10.jpg

バチカンを現在も守護するスイス衛兵の由来に関しての記録文書です。

20120706b_11.jpg

こちらはテンプル騎士団に関するもの。

20120706b_12.jpg

一番見たかった、テンプル騎士団の裁判記録。
バチカンの秘密図書館から、数百年ぶりに発見され、一躍脚光を浴びたあの文書です。

実際の展示では「異端」をテーマにしたコーナーで、ルターや火炙りになった教科書によく出てる人物達に対して異端を宣告した文書と並んで公開されています。

特に、このテンプル騎士団関連の裁判記録は、巻物として長さが60mもあるそうでしかもその長さにびっしりと文字が書かれています。

元々が罪の無い者をフランス王の政治的策略で貶めた謀略の結果の為、ありとあらゆる罪状を列挙し、こんだけの罪を犯している可能性があるんだから、どうあっても有罪でしょ?的なノリだったようです。

展示内容は、高い位置から、斜め下にスクロールを伸ばして5~6mぐらいの長さを公開し、その巻物の長さを伝える演出でしたが、う~ん、率直な感想では微妙だったりする。

そもそもですが、この企画展、観に来ている人が少ないんですよ。
世界中のその手(神秘主義者、オカルト主義者等々)のマニアやらオタクやらか、あるいは熱心なカトリック信者がいるかと思ったんですが・・・個人的には非常に意外でした。

ほとんど、たまたま美術館に来て、そこでやってるようだから、企画展も見たよ、的な感じの人達。
展示物への興味もあまり無さそうだったし・・・、実際、展示されている内容は非常に価値のあるものなんだけど、ラテン語の文字の羅列で読めないしねぇ~。ひたすら読めない文字びっしりと書かれた文書の展示だもん。

確かに見ている人には辛い。

実際、私もいまいち興味持てなかったのが多いし、初めて教皇領が生まれ・認められたオットー1世の公文書や現在のバチカン公国の独立が承認されたラテラノ協約だっけ? 

そういうのもたくさんあるんだけど・・・内容の凄さに比して、見て面白いものではない。

コンクラーベの規則とかいろいろ、それこそ研究者ならたまらなく面白いのだろうけれどね。
無知な私には残念な感じでした。

20120706b_13.jpg

20120706b_14.jpg

まあ、人が多くてじっくり見れないことも想像してたので、すいている中、ゆっくりと見れたことを素直に感謝すべきですよね。何度か公開された文書を繰り返し見て、とりあえず満足し、足も疲れ果てたので屋上へ上がる。

陽射しは強烈でジリジリするが、見晴らしは格別に良い。

20120706b_15.jpg

こちらにも古代ローマ遺跡っぽいのが見える。

この屋上に通じるところには、カフェテリアがあり、パニーニやピッツアを売っているのでお昼も兼ねて室内で休憩。とにかくイタリアは暑くて大量の水分補給が必要。

余裕があれば、食事中ならワインだけど、とにかく1.5ℓのアクアを買ってあっというまに飲み干しました。
とにかく水分補給しないと持たないもんね。

混んでて同席させてもらったテーブルの人達は、フランス系カナダ人だったかな?
駄目だ、暑かった記憶しかなく何を話したのか覚えていない。
まあ、私は部分部分を聞き取るのが精一杯で、話していたのはあちらのおばさまとうちのツレの方だったりするんだけど。

食事して、水分補給をした後は、企画展以外の展示を軽く見ました。

20120706b_16.jpg

20120706b_17.jpg

モザイク画。

20120706b_18.jpg

20120706b_19.jpg

20120706b_20.jpg

20120706b_21.jpg

20120706b_22.jpg

アッシジのフランチェスコのスティグマータですね。

20120706b_23.jpg

20120706b_24.jpg

20120706b_25.jpg

受胎告知。

20120706b_26.jpg

マグダラのマリア。

20120706b_27.jpg

この手の輝石の加工は、フィレンツェが一番で今でも専門の学校があるそうですね。
ローマにあるようなものも、制作自体はフィレンツェ職人の手になるものとか。

20120706b_28.jpg

20120706b_29.jpg

真ん中上部のUFOみたいな形、分かるかな~。
今回は行かなかったパンテオンです。
まあ、何度か行ってるしね。今回は旅は、おしなべていささか通好みの場所に偏っています。

初めて行く人達は、きっと行かないであろう場所ばっかりですね。
でも、ほとんど全てが満足度がとっても高い場所ばかりでした。

20120706b_30.jpg

元の出口が分からず、館内をあちこち彷徨っていて地下で撮影。
荷物を回収するべく最初の出口を目指してます。

20120706b_31.jpg

ようやくカピトリーニ美術館を離れ、次の目的地へと向かう。
行きと違い、こちらの下り坂はなだらかでした。

20120706b_32.jpg

すぐ隣にあった、先ほど上った坂は、やはり急で長いんだけどれどね。

ブログ内関連記事
ローマ法王庁の秘密文書、初めて一般公開
"LUX IN ARCANA"-THE VATICAN SECRET ARCHIVES REVEALS ITSELF

中世キリスト教史上の謎「テンプル騎士団」の異端審問記録、700年を経て公開
バチカン法王庁、テンプル騎士団の宗教裁判の史料を700年ぶりに公開
posted by alice-room at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

サンタ・マリア・イン・アラチャリ教会~ローマ(20120706)

この日はローマ観光初日にして、ストライキでバスが大幅に便数減。
しょっぱなからいきなりでいささか困惑しましたが、旅にトラブルはつきもの。
めげずに頑張ります!!

最悪、タクシー移動も視野に入れて、代替手段としてはメトロで近くまで行き、後は徒歩等、複数ルートを考慮しつ、バスを待ちます。

なかなか来ないし、どの番号のバスが動いているか、観光客には全く分かりません。
目的地へ向かうバスは、複数の番号があるのであちこちキョロキョロ。なんとか目的地へ行けそうなバスを見つけ、乗り込むと、これまた大勢がギュウギュウ詰めで乗り込み、ただでさえうっとおしい中、大声でクレームなのか、単なる危ない人なのか分からないおばさんが奇声を発し、周りもシカト中。

本当にバスはうざかった。
どこが目的地なのか分かりにくいんだよね。バスって。どこの国に行っても。
この雑踏でスリに合ったら、泣けちゃうしね。

20120706a_1.jpg

なんとか目的地のヴァネツィア広場で降りて、ようやく辿り着いたヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。

ただ、ここも目印であって本当の目的地はこの隣だったりする。そもそも、この建物、立派ではあるもののセンスがねぇ~。正直、私はあまり好きではなかったりするしね。

20120706a_2.jpg

20120706a_3.jpg

で、ここいら一体はフォロ・ロマーノもすぐ近くで古代ローマの中心地、カピトリーノの丘にあたり、これらのような古代ローマ遺跡が残っていたりする。

まあ、以前行ったチュニジアとかの方が砂漠に埋まっていた分、荒らされず、当時そのままで残っているので古代ローマ遺跡だけなら、ローマではなく、属領地の方がいいんでしょうけどね。

20120706a_4.jpg

20120706a_5.jpg

この壁画はかなり色鮮やかだけれど、いつの時代になるのやら?

20120706a_6.jpg

20120706a_7.jpg

20120706a_8.jpg

わっかるかなぁ~?この坂というか、階段の大変さが・・・・。
サンタ・マリア・イン・アラチャリ教会へ続く階段なのですが、これがかなり急でしかも長い。

20120706a_9.jpg

強烈な日差しの中、下から上がっていくと視点的には、こんな感じになる。
正直、朝っぱらからキツイっす。

20120706a_10.jpg

苦労して登っただけあって、景色は絶景です。
手前の階段の急な角度が分かりますね。
下に見える道路から上がってきたんだから。

20120706a_11.jpg

こう見ると、ローマもドゥーモが多いよね。
写真の範囲の中だけで3つもあるし、手間の丸い球となんかいい感じなんで写してみました。

20120706a_12aracoeli.jpg

でもって教会の中に入ると、いきなりこの煌びやかな格天井のお出迎えとなる。
この格天井は、レパントの海戦の勝利記念だそうだ。

アツグストゥス帝がここで幼子を抱く聖母を見、さらにキリスト到来の予告とここにやがて「神の子の祭壇(アラ・チェリ)」が建つだろうという巫女のお告げを聞いたとされる古い教会だけど、いろんな時代のものが混在している。それがいにしえから現代に至る姿なのでしょうね。

20120706a_13.jpg

この辺のフレスコ画もなかなかに見応えがあったりする。

20120706a_14.jpg

20120706a_15.jpg

足元にはどなたかの墓が・・・。

20120706a_16.jpg

ここも写真以上に綺麗なんだけど・・・伝わりにくいなあ~。

20120706a_17.jpg

20120706a_18.jpg

無数のエンジェルで埋め尽くされた装飾。

20120706a_19.jpg

20120706a_20.jpg

20120706a_21.jpg

20120706a_22.jpg

20120706a_23.jpg

この壁画が埋め込まれたような聖母子も味わい深いです。

20120706a_24.jpg

20120706a_25.jpg

ステンドガラスの天使達。

20120706a_26.jpg

20120706a_27.jpg

蜂の図像って、キリスト教的な象徴がありましたね。そういえば。
従順、勤勉、協調とかそんな感じだっけ?
以前読んだ、キリスト教図像解説の本に載ってたけど、忘れちまいました(テヘッ)。

20120706a_28.jpg

一段高い位置に設けられた説教壇です。
彫刻が相当凝っていたりして、見ていて楽しい♪

20120706a_29.jpg

20120706a_30.jpg

20120706a_31miracle.jpg

奇蹟を起こすと大変有名な「聖幼な子」の像。
その理由はと言いますと・・・あのゲッセマネのオリーブの枝から、この像は作られているとか。
いわゆる『聖遺物』っていうことになります。

20120706a_32.jpg

今も世界中から奇蹟を求める手紙が届くそうです。
こちらのおかげでしょうか? 奇蹟ではないまでもシエナで大変素晴らしい幸運に出会えたのは・・・。

20120706a_33.jpg

20120706a_34.jpg

20120706a_35.jpg

柱にまで聖母の絵が描かれています。

20120706a_36.jpg

この辺になると、もうバロックではないかと?

20120706a_37.jpg

グロッタ(洞窟)でしたっけ?
いかにもバロックっぽいグロッタを連想しましたが、この表現には。

20120706a_38.jpg

20120706a_39.jpg

20120706a_40.jpg

20120706a_41.jpg

教会から出ても気が抜けません。
外側にもこんなモザイク画が。

20120706a_42.jpg

20120706a_43.jpg

壁にも剥がれかけながらも、フレスコ画がいっぱいです。

20120706a_44.jpg

20120706a_45.jpg
posted by alice-room at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

ローマ テルミニ駅周辺(20120706)

20120706a.jpg

テンプル騎士団の裁判記録を見る!
その為だけに、急遽イスタンブール旅行から変更になった今回のイタリア旅行。
なんたって、世紀の大イベントだもんねぇ~(後にこの予想は、大きく裏切られる事になるのだけれど・・・・)。

連日の早朝出社と残業しまくりで、前日までになんとか強引に仕事の目処をつけての旅行だけにとっても楽しみ~。旅行数日前まで、尿路結石でCTスキャンとか超音波検査を受けてたので思い入れもひとしおです。

そんなこんなで、前日の夕方にローマに到着。
(ホテルはテルミニ駅から50m。交通至便♪ 以前は10mのとこだったけどね)
飛行機の機内で十分に寝ていたこともがあり、この日は朝4時台に起床。

人影まばらなテルミニ駅周辺を4時から散策と相成りました。
 
20120706b.jpg

20120706c.jpg

金色に光る後姿の像。なんだろう? 脇にはうっすらと月の姿が。

20120706d.jpg

テルミニ駅の周辺には、古代ローマ時代の遺跡が残っていることは有名。
(まあ、ローマのどこでも京都と同じく、地面を掘れば遺跡が出ちゃう土地だからね)

これも遺跡みたい?

20120706e.jpg

20120706f.jpg

20120706g.jpg

20120706h.jpg

20120706i.jpg

20120706j.jpg

20120706kjpg.jpg

テルミニ駅正面(?)だと思う。

20120706ljpg.jpg

さすがは国際ターミナル駅。
まだ5時になるかどうかぐらいのはずだけど、既に駅に人がいたりする。

20120706mjpg.jpg

いろいろな電車がホームには止まっていました。

20120706njpg.jpg

20120706ojpg.jpg

20120706pjpg.jpg

20120706q.jpg

ここの出口からだと歩いて20mもないかな?
ホテルまで。

20120706r.jpg

この通りを直進すれば、すぐ見えてくる。

20120706s.jpg

辻々には、こんな感じでマリア様の絵や聖人の絵がよくあったりする。
ちょっとズームで拡大してみた。日本でも田舎にいくとお地蔵さんがあったりするのと同じような感覚なんだと思う。

20120706t.jpg

いうならば、駅ビルみたいなものかな?
駅構内の一部がそのまま薬局やスーパーに繋がっている。
posted by alice-room at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

埼玉散策シリーズ~嵐山・小川の里山風景3(20100616)

埼玉散策シリーズ~嵐山・小川の里山風景1(20100616)
埼玉散策シリーズ~嵐山・小川の里山風景2(20100616)の続き。

IMG_0120.jpg

先ほどの峠を一気に下ると、今度は渓谷に出る。
光の加減にもよるのだが、ずいぶんと初夏の新緑っぽい色だ。

川は、ずっと降っていた雨で濁っている。

IMG_0148.jpg

渓谷には、苔むした石の橋がかかり、橋の上か撮ってみるとこんな感じ。

IMG_0150.jpg

川原には竹が生えているのだけれど、もう六月なのにまだ竹の子が出てきている。

IMG_0153.jpg

IMG_0163.jpg

川に沿ったジャリ道の脇には紫陽花も咲いている。

IMG_0172.jpg

竹薮の中に川岸へと降りる道をみつけ、川岸に下りてみた。
水量自体はあまり無い。

IMG_0177.jpg

どこを見ても緑の道を進んでいく。

IMG_0182.jpg

時折、左側の草木の切れ間から、川の流れが視界に入ってくる。

IMG_0188.jpg

道は、笹に頭上まで覆われ、ひたすら行き着くところまで行くしかない。
後は、途中で雨に降られないことを願うのみ。

IMG_0201.jpg

大きな一枚岩の間を、無理矢理に川の流れが削り、流れている。
その隙間の手前の黒々とした丸い穴。

岩のカケラがこの大きな岩にひっかかり、水流で回転しながら、岩を削ってうがち、開けた穴。

自然の力の巨大さを実感させてくれる。
この辺は、私のお気に入りのお散歩コースだったりする。

IMG_0219.jpg

下は麦畑。里山の風景。

IMG_0223.jpg

こちらは田植えが済んだばかりの田んぼ。

IMG_0227.jpg

槻川は、延々とこの辺では山の斜面に沿って大きく蛇行し、小川町へと流れていく。
この季節だけに川原も緑でいっぱいだ。

IMG_0257.jpg

川に沿った道をどんどん、どんどん下っていくと小川町に入ったようだ。
札所の旗があったので、足を伸ばしてみる。
(前も来たことあるんだけどね)

IMG_0259.jpg

IMG_0254.jpg

重要文化財は、人気がなくてわざわざ声かけるのも面倒でみていません。
そういやあ~この小川には国宝もあったりするんだよね。そういえば。この寺ではないけど。

IMG_0262.jpg

IMG_0264.jpg

山頂にある観音堂から観た眺め。

IMG_0266.jpg

参道から見上げると。

IMG_0267.jpg

鐘楼には、色鮮やかな龍の彫刻がされていました。

IMG_0268.jpg

小川町から嵐山町へ戻る為、来たのとは別な国道254を使います。
道路沿いにもしっかり、土蔵がありました。

IMG_0272.jpg

この辺は農業用の溜池が多く、254沿いにも幾つも沼が見られます。

IMG_0279.jpg

なかば水没している看板が本当に「危険」な感じを演出してます。
(怖い・・・・)

となんとか自宅に帰還したのでした。
雨は嫌いだけど、緑色が一番映えるのでそれは悩ましい限りです。

そうそう最近のデジカメ、バッテリー持つんだなあ~と感心しました。
予備用のサードパーティのも買ったんだけど、試す機会さえないし・・・。
posted by alice-room at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

埼玉散策シリーズ~嵐山・小川の里山風景2(20100616)

埼玉散策シリーズ~嵐山・小川の里山風景1(20100616)の続き。

IMG_0086.jpg

IMG_0085.jpg

遠景をズームで拡大すると、白っぽい草花は、綿や蒲の穂のような白いものであることに気付く。

IMG_0087.jpg

こちらは麦畑。

IMG_0091.jpg

沼に咲いている白い花は、蓮の花。

IMG_0094.jpg

やはりこの辺りの農家は蔵がまだ残っている。

IMG_0097.jpg

杉の季節には、行けないであろう、杉林。

IMG_0099.jpg

しばしば見るものの、名称は知らなかったりする。
緑と白がくっきりしている。

IMG_0101.jpg

こちらの木の実は綺麗だけれど、残念ながら、うちの庭のブルーベリーとは違い、食べられない種類かと。
私が知らないだけで、実は食べられたりして・・・。

IMG_0105.jpg

峠道の頂上から見下ろした風景。

IMG_0112.jpg

一旦、下っているがこの道はすぐに登りになり、峠道とは異なるハイキングコースで山頂へと繋がっている。

IMG_0115.jpg

同じく峠道から。

続く・・・・。
埼玉散策シリーズ~嵐山・小川の里山風景3(20100616)
posted by alice-room at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

埼玉散策シリーズ~嵐山・小川の里山風景1(20100616)

IMG_0020.jpg

新しく購入したデジカメ(IXY600F)に慣れる為、まずは数を撮ろうと写してみました。
最初は、自宅の庭のブルーベリーの実。

まだまだ真っ青ですが、日の光を浴びると徐々に色付き、紺色になっていきます。

IMG_0033.jpg

私の好きな蔵。

望遠にしないと、ちっちゃくて分からないぐらいですが、光学8倍ズームはなかなか優秀です。
以前持っていたのは光学10倍ズームだったけど、重いしね。あっというまに壊れちゃいました。

最近、すぐ壊れるデジカメが多かったりする。なんだかねぇ~?
日本の電気製品が国際的競争力を失っているのを実感しちゃいます。

IMG_0038.jpg

さっきの蔵は、川を挟んで対岸の藪の中にあったりする。
この写真の右側を数十メートル行くと、蔵が写るんだよね。

IMG_0046.jpg

自転車で進む道は、未舗装でジャリ道。
雨が上がったばかりで、初夏の新緑はより一層青さを増すが、水溜りがトラップして待ち受けます。

IMG_0054.jpg

川原の草。
なんかゴチャゴチャ~っと花 or 種がついています。

IMG_0058.jpg

紫陽花、紫陽花。

IMG_0061.jpg

IMG_0063.jpg

IMG_0065.jpg

薄緑も色が変わるのかな?

IMG_0066.jpg

揚羽蝶が蜜を吸っています。
静止しているように見えますが、羽根ははばたいています。

その辺、最近のデジカメの技術の向上を実感します。

昔だったら、シャッター速度が遅いというのが、デジカメの欠点の代表にあがっていたように思いますが、単なるコンデジでもしっかり撮れています。

ちょい感動しちゃう。

IMG_0073.jpg

こちらは静止したところをズームで撮ったところ。
どうしても今、揚羽蝶というとアクセル・ワールドの黒雪姫先輩を思い出してしまう。

accelworld.jpg

IMG_0078.jpg

何故か空を切り裂く、ソニック・ブームなんてものはないけど、音がするので見上げてみると、飛行機が飛んでおりました。これも以前のデジカメだと撮るの難しかったはず。

続く・・・。
埼玉散策シリーズ~嵐山・小川の里山風景2(20100616)
埼玉散策シリーズ~嵐山・小川の里山風景3(20100616)
posted by alice-room at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

埼玉散策シリーズ~武蔵嵐山・小川の里山風景(20111215)

20111215a.jpg

先週の有休消化で紅葉の名残を求めて、近所をうろうろしていた時のもの。

綿花みたいな花ですが、あまり見た事が無かったので写してみました。

20111215b.jpg

最初、あけびかと思ったけど、これキウィーだよね。
栽培は容易らしいけど・・・・こんなふうになるんだ。

20111215c.jpg

忘れ去れたような山中に佇む小さな社。
祭神はなんだろう?

20111215e.jpg

こんな感じの道をチャリであちこち行ってます。ほとんど小中学生の頃と行動パターンが変わらん!
でも、知らないところが未だにあったりもする。

20111215f.jpg

木陰に入ると結構、暗いし、寒かったりする。

20111215g.jpg

藪の中に見える沼。

20111215h.jpg

青々とした緑は竹。

20111215i.jpg

人気の無い寂しい秋の道。(もう冬だけど)

20111215j.jpg

さきほどの道を進むと、構図は変わらないものの、すっかり黄色一色の世界に。

20111215k.jpg

でも、脇の山中を見ると、こんなにも青々としていたりもする。

20111215l.jpg

足元にはカラスウリが橙色に色付いてるし。

20111215m.jpg

里山に蔵はつきものかなあ~。

20111215n.jpg

こっちはまた別な家の蔵。

20111215o.jpg

手前の小さな工場の後ろには、色付いた山が重なってみえます。

20111215p.jpg

手前の何も無い空間は、稲刈り後の田んぼ。
正月の凧揚げの場所に、不自由はしなさそうですね。

20111215q.jpg

どこ行ってもこの辺はこんな風景。

20111215r.jpg

田んぼの中でニョキッとそびえ立つ電線の鉄塔だけが目に鮮やかだったりする。
この翌日のサイクリングでは、熊出没注意の看板も見かけたし・・・・。

どんな田舎だここは(笑)。
posted by alice-room at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

東京散策シリーズ~六義園の紅葉&スパニッシュ料理(20111210)

東洋文庫ミュージアムの続き。 
元々、東洋文庫の敷地と六義園は同じ岩崎家の所有地だったこともあり、今回はセット券として販売してたので東洋文庫ミュージアムを観た後は、六義園で紅葉散策に行きました。

rikugien20111210a.jpg

日陰だと寒かったです。紅葉の色もイマイチ。

rikugien20111210b.jpg

日向だとこんなに鮮やかです♪

rikugien20111210c.jpg

あちこちにある灯籠と紅葉のコラボ。

rikugien20111210d.jpg

なんか分からんけど、木の実。

rikugien20111210e.jpg

紅葉の片隅から、庭園の池が見えますね。

rikugien20111210f.jpg

これが今回のベストショット!(かな?)
iPhoneしか手元に無くて、どの写真もイマイチ気味だけど、ススキと紅葉がいい感じかと。

rikugien20111210g.jpg

下にあるのは、茅葺の休憩小屋。

rikugien20111210h.jpg

地面の緑から赤のグラデュエーションがちょいイイ。

rikugien20111210i.jpg

こんなの駅近くに見つけた!
サトちゃん人形とか、ケロリンのかえる人形。
1Fは薬局さんだから、納得しますが、なんかねぇ~。オイオイってね。

rikugien20111210j.jpg

散策で運動した後は、秋葉によって例の如く、ジャンク街をうろつく。
PQIのクラス10のSDHC16GBが千円だったので、つい買ってしまう。まあ、デジカメにでも使うか。しっかし、安いなあ~。

そこから移動し、夜はいつものスパニッシュ料理。
これ食材がネギなんだけど・・・アリオリソースがかかっていて、うんタパスっぽい。
初めて食べた季節限定ものらしいけど、なかなか味もいけたりする。
何気にワインと合うんだよねぇ~。

rikugien20111210k.jpg

こちらは、オーソドックスなスパニッシュオムレツ。プレーンでは無いほう。

rikugien20111210l.jpg

これも初めて食べた。
大根なんだけど、味が想像つかなかったよ当初。
説明聞いて納得したんだけど・・・もう先週のことで忘れてしまった・・・お馬鹿な私。

rikugien20111210m.jpg

こちらはスタンダードなアリオリソースのかかったじゃがいもさん。

rikugien20111210n.jpg

イカ墨のパエジャ。
ちょっと水っぽかったかも? もう少し水分を飛ばして欲しかったね。

rikugien20111210o.jpg

ムール貝の天火焼き。

rikugien20111210p.jpg

しめはコーヒーゼリーなんですけど、お店の方からお土産にザクロを頂きました。
近所のイランの食品店の人からいっぱいもらったからおすそ分けとの事で有り難くもらいました。

まあ、いつもの日常です。
健康診断に引っかかる訳だ(苦笑)。
posted by alice-room at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

埼玉散策シリーズ~嵐山渓谷の紅葉(20111123)

20111123a.jpg

今まで会社関係の資格は1回で通ってきたので、なめて少し手を抜いたら、損保の商品単位3種類中、な、なんと2個も落としてしまい、ショックが大きく落ち込んでました。

ようやく気分転換も兼ねて、紅葉を見に散策へ。
と言っても、自転車で2時間程度なんだけど・・・ね(笑)。

写しているのは川原の土手で、このススキの後ろには、小川が流れていたりする。

20111123b.jpg

稲刈りもとっくの昔に終わってしまい、稲穂の束が残っているのみ。

20111123c.jpg

畦道には、弾け飛んだ種とサヤが転がっていたりする。

20111123d.jpg

この辺、ソフトバンクがあまり良く入らなかったりする。なんか里山の風景っぽい・・・。田舎だ。

20111123e.jpg

でもって、樹木の小道を抜けると、あっという間に嵐山渓谷へ到着。
小学生の時に子供だけでキャンプした場所でもあり、まあ、慣れ親しんだ場所でもある。
昔はうなぎがかかったんだけどなあ~、この川原。今はどうなんだろう?

20111123f.jpg

こちらは逆方向を写したもの。

20111123g.jpg

最近、観光に力を入れてるせいか、駅にも嵐山渓谷の案内図のチラシが配られていたり、この日もそこそこの人数がいかにも観光で来てはいたのですが・・・。

正直、そんなわざわざ来て見るほどのものではないかと。
こんなふうに赤い紅葉は、ごく一部だけだしね。

20111123h.jpg

冠水橋にかかる紅葉は、上から見ると、少々いい感じにも見えるけど・・・。個人的には吾妻渓谷とかとは違い過ぎるような・・・ネ。

20111123i.jpg

足元の道には、こんな種がそこかしこに転がっていたりする。

20111123j.jpg

川原に降りて、写すとこんな感じ。
増水すると水流に逆らわず、そのまま水位の下になり、抵抗が少ないので橋自体が流されない工夫。それが冠水橋。

まあ、安上がりに出来るせいか、あちこちにこの手の橋があったりするので珍しくもないけど。

20111123k.jpg

うん、秋だねぇ~。

20111123l.jpg

下から、眺めた時に日光に透ける葉の色は美しいのだけれど、私にはシャルトル大聖堂のステンドグラスのような感動をもたらさない。それがなんとも残念だ。

自然は美しい、でも、光の形而上学には及びもつかないのが事実でもある。

アマゾンの密林の緑も良かったし、イグアスの滝、飛行機の眼下に眺めるアルプス山脈の雪景色も格別ではあるが、やはり私は、人の作りし人工物を愛するのだと強く再認識させられる。

古代ローマ遺跡に触れた時の感動に勝る自然物は無い。自然よりもカルタゴ遺跡の方が心に迫るものがある。

さて、今年は海外行かないままで終りそうだが、来年こそはイスタンブールへ行こう♪
聖遺物のかけらでもちょろまかしてきたいものです(笑顔)。

ブログ内関連記事
埼玉散策シリーズ~嵐山渓谷の紅葉(20091115)
埼玉散策シリーズ~嵐山渓谷(20080712)
埼玉散策シリーズ~嵐山渓谷の紅葉
埼玉散策シリーズ~武蔵嵐山の里山風景(20110422)
posted by alice-room at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

群馬散策シリーズ~吾妻渓谷2(20110907)

群馬散策シリーズ~吾妻渓谷1(20110907)の続き。

agatumakeikoku20110907t.jpg

agatumakeikoku20110907u.jpg

相変わらず、短いトンネルありました(笑顔)。

本当は電車が通るところを撮影したいんだけど、1時間に1本ぐらいだから、鉄道マニアでもない私には、この暑い中で撮影の為に待っている根性のかけらもありません。

いつもトンネルだけ。

まあ、そもそもここに来る時に、気付かないまま、必ずトンネルを通っているんだけどね。

agatumakeikoku20110907v.jpg

keikoku20110907a.jpg

歩道の脇には、渓谷があり・・・。
つ~か、渓谷があるから、それを挟む岩に歩道が作られているんだけどね。

keikoku20110907b.jpg

keikoku20110907c.jpg

こっちは、遊歩道のほんの入口部分のところ。
ここは通行止めになっていませんでした。

最初は人が多くて、あえて通らなかったんだけどね。

keikoku20110907d.jpg

滝も注ぎ込みます。

keikoku20110907e.jpg

keikoku20110907f.jpg

これも上を電車が走ってたら、最高に絵になるんですけどね♪
橋の上からの撮影。

keikoku20110907g.jpg

こちらも橋の上からですが、逆方向を撮ったもの。

この後は、聖天の湯で露天温泉に浸かり、王湯で更に温泉浸かって梯子です。
泉質は、ここもたいしたことはないのですが、人が少ないし、王湯の露天温泉はだいたい貸し切り状態で一人で入れるので、好きなんですよねぇ~。

逆に聖天の湯は、いつも人がいるなあ~・。観光客も多いけど、今回は地元の方が何人かいらっしゃってました。

何気に久しぶりにあちこちの旅行行きまくって、実はこの後、体調を崩して参っていたりします。
ここ数日は、冷房病か汗かかなくて、体温調節に失敗して寒気がするし、熱もあるっぽい。
参りました。

で、昼間寝て、夜寝れないととか・・・・どうすんよ私。
自己管理のできない大人って、駄目駄目過ぎる・・・・(涙)。

まあ、風邪薬買ってきたし、後で飲んでおきます。困ったもんです。ホント。

ブログ内関連記事
群馬散策シリーズ~吾妻渓谷の紅葉 其の一
posted by alice-room at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

群馬散策シリーズ~吾妻渓谷1(20110907)

agatumakeikoku20110907a.jpg

前日、新潟駅から帰る途中、渋川駅で途中下車する。
草津温泉や川原湯温泉などをぶらぶら寄ろうと思い、渋川でビジネスホテルを取った。

で、その翌日に行ったのが川原湯温泉。
何度も行っているのですが、吾妻渓谷の深緑を散策し、それから露天温泉に浸かるのは気分がいいからね!

それに・・・。
道後温泉が中止になった日、台風12号のせいで吾妻線だけ止まってたんだよね。
新潟の阿賀野川だったかな? 温泉行った時も相当水位高かったし・・・。

もう、雨もやんで落ち着いた頃だろうから、水量が多いと渓谷も綺麗だろうと思ったのですが・・・。

駅に着くなり、今回の台風の為、遊歩道は通行禁止との表示が!

まあ、軟弱な私は、ここの激ハードな遊歩道に懲りていて二度と歩く気はないので関係無し。
気にせず、遊歩道以外の舗装された道路脇を散策しました。

agatumakeikoku20110907b.jpg

こちらの川もしっかり増水しています。
しかも物凄く水が濁ってる。

agatumakeikoku20110907e.jpg

agatumakeikoku20110907f.jpg

切り立つような岩。

agatumakeikoku20110907g.jpg

光がプリズムのように差し込む感じ。
この日は陽射しが強烈でした。

agatumakeikoku20110907h.jpg

agatumakeikoku20110907i.jpg

本当に岩の脇を削るようにして電車を通しているのが分かりますね。
よく止まるはずだ。

agatumakeikoku20110907j.jpg

agatumakeikoku20110907k.jpg

水量は本当に豊かだ。

agatumakeikoku20110907l.jpg

で、ところどころ遊歩道と繋がるところには、こうして通行止めになっている。

agatumakeikoku20110907m.jpg

しかし、実に緑が濃い。
深緑であり、まるで5月頃の新緑の季節のようだ。

agatumakeikoku20110907n.jpg

川の水も樹木の緑を反射して濁った緑色になっている。

agatumakeikoku20110907o.jpg

agatumakeikoku20110907p.jpg

道路は岩を削った上にあるので岩盤の上だが、何気に歩道の下は何も無い。
軒のひさしみたいなもので横の道路から伸ばしているのと、斜め下から支えているだけだったりする。

agatumakeikoku20110907q.jpg

だ・か・ら・・・。
場合によっては、歩道の下がそのまま渓谷の川の流れの上、ってな状況もあったりする。
これなんか、それに近い状態。

agatumakeikoku20110907r.jpg

こちらも右下の歩道の一部からも推測つく通り、かなり怖い状態。
私自身、高所恐怖症のうえに、今回はデジカメを忘れていた為、7インチの大きなgalaxy tabで撮影していたりする。

ちなみにこの記事の写真は全てタブ君(tab)の撮影。

しかも、出来るだけ歩道等が画面に入らないように、ストラップも無いギャラタブを歩道の外(下は渓谷)に突き出し、一生懸命、構図をあわせて撮影するのって半端なくしんどいです。

一瞬間違うと、速攻で落として永遠にデータもろとも失われるからね!

agatumakeikoku20110907s.jpg

こういうところで脇の柵の外に突き出すんだから・・・。

群馬散策シリーズ~吾妻渓谷2(20110907)へ続く。
posted by alice-room at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

新潟県散策シリーズ~村上市(20110904)

murakami1.jpg

台風12号で飛行機欠航し、道後温泉に行けなくて、親と一緒に新潟に帰省することになりました。
長岡までは新幹線。長岡で親戚巡りをする両親から離れ、18切符で先に新潟駅に行ったものの、時間が余り、電車で更に近隣をぶらつくことにしました。

で、とりあえず乗れるタイミングの電車に乗ったら、村上行きでした。

murakami2.jpg

鮭が特産物で観光用に思いっきりアピールされています(笑顔)。
観光案内所でぶら下がっていたり、排水路の蓋にも。

murakami3.jpg

いろいろとあった皇太子妃雅子さんの小和田家ゆかりの地ですね。そういえば。

murakami4.jpg

擬洋風建築ですね。

murakami5.jpg

周りと溶け込んでいます。

murakami6.jpg

こちらもそうですが、文字まで入っていて、なんか楽しいですね♪
この手の建築、好きなもんで。

murakami7.jpg

murakami8.jpg

極楽は上品、中品、下品のそれぞれが各3種類に分類され、計9種類になり、それぞれ現世において積んだ徳等により、ふさわしいところへ行く、というあれですね。九品仏。

中品下生というのは、まさに中流って奴ですが、上を狙うのは難しいでしょうし、現世自体も階級社会でしたからね。

murakami9.jpg

鯛車文庫、だったかな?
ちょっと見た目がそそりますが、中を覗いた限りでは、本はほとんどありませんでした。
期待しちゃいけないか、そもそも。

murakami10.jpg

蔵。

murakami11.jpg

こちらも廃墟のように見えるけど、蔦に覆われた蔵。

murakami12.jpg

重文の寺に行ったんだけど、名前忘れた・・・オイオイ。
彫刻等は、正直たいしたことない。

murakami13.jpg

こちらも普通だな。個人的にはあまり面白くなかった。

murakami14.jpg

で、蔵。
村上市には結構、蔵があるみたい。
ただ、う~ん、うちの近くの小川町の方がはるかに蔵凝ってるし、見応えがあるなあ~。

蔵で有名な川越は、偽物の蔵造り増えちゃってね。
元々の良き情緒は消え、大衆の求める観光地に成り下がった感がある。
もっとも、それ故、経済的には成功してるんだろうから、文句言ったら怒られますね。

murakami15.jpg

個人的には、こちらの方がイイね。
いい感じ出してる。

murakami16.jpg

随分新しい感じの蔵。
壁塗り替えたのかな?

murakami17.jpg

集会所(?)の二階。
絵になりますね♪

ちなみにここ村上市の方は、皆さんすごく親切でした。
道に迷っていたら、声かけて親切に教えてくれた他、途中まで案内して頂いたりしました。
何人もの方に。

皆さん、どうも有り難うございました。

ここって瀬波温泉があり、それも有名ですね。
本当はそちらに行って温泉に入ろうかと思っていたんですが、時間無くって、今回は町の観光をしてました。

ちょうどこの日は瀬波大祭があり、夕方から山車が集まったりするらしいのですが、さすがに夕方には新潟駅に戻らないと親戚のおじさん、おばさんに怒られそうなので、そちらも我慢して帰りました。

murakami18.jpg

帰りの車内。
この車両、私一人だったかな? 約2時間近く、このまま鈍行で揺られていったのでした。

sakurando.jpg

そうそう、翌日は親戚のおじさんに車出してもらって五泉市さくらんど温泉へ。

以前は食事とかも良かったらしいけど、今は全然駄目みたい。
リピーターだったおじさんももう来るの辞めるって言ってた。

さきほど、五泉市のサイトを見たら、どうやら市の運営だったこの温泉を民間の指定業者に委託したらしい。

安易な民間活力の利用の典型例ですね。

効率化を図らんが為、休憩所を狭くしてしまい、ゆっくり寝そべったり、くつろぐこともできず、それ以上に座る席さえも無い。

温泉入ったら、すぐ帰るしかなく、ゆっくりと食事を頼む気にもなれない。

食事のメニューも以前は、手が込んでいて出来たてで美味しかったらしいけど、コスト削減の一環らしく、メニューの品数も減らし、出来ているのをただ温めて出すだけで、とてでもじゃないけど、食べる気にならないって。

駄目な業者の方に頼んじゃったんでしょうね。
コスト削減にばかり目がいってしまい、大切なリピーター客を失ってしまう。メニューが少ない、まずいし、休憩所が狭くてくつろげないから、客は減り、更に売れないから、メニューも減っていく。

まさに悪循環のセオリー通り。縮小均衡で赤字廃止が目に見えるようです。

あの近辺は、温泉自体がたくさんある為、もうここではなくて、次回はもっと新潟に近い温泉にするとか言ってたもんなあ~。ビジネスの勉強になりました。

sakurando1.jpg

ちなみに温泉の施設は綺麗だけど、泉質はたいしたことない。
ナトリウム―塩化物温泉だったっけ?

草津には、はるかに及ばないなあ~。伊東温泉にも負けていると思う。
posted by alice-room at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

東京散策シリーズ~西新宿の高層ビル(20110823)

nisisinjyuku20110823a.jpg

通勤途中に毎朝見る風景。

朝から、微妙な雲模様でまるでガスっている山の景色みたい。

そんなことを思っていたら、山ではないがビルの上部が雲に溶け込んでいました。
いつもなら、はっきり&くっきり一番上まで見えるだけどね。

手元のiPhoneで、通勤途中に撮ってみました。

コクーンタワー。(撮影場所は、あの『LOVE』の隣辺り)

nisisinjyuku20110823b.jpg

真ん中が、ゴッホの絵がある損保ジャパンのビル。

nisisinjyuku20110823c.jpg

霧けぶる都庁。

nisisinjyuku20110823d.jpg

nisisinjyuku20110823e.jpg

nisisinjyuku20110823f.jpg

ハイアットリージェンシーと新宿住友ビルの合間から見える都庁第一庁舎。


テスト勉強に追われつつ、こんな写真を撮る余裕があるから、まだまだ甘いか(苦笑)?

さっき今年受けたテストをまとめてみたら、ほぼ2ヶ月おきに試験受けてるわ。私。
まあ、会社で取れと言われたのでしかたなくですけど・・・・。
一応、なんとか1回で合格してるから、ヨシとしておきましょう。

しかし、損保かな?法律か何か変わったらしく、新たにもう一つ商品関係取れって、メンドイ。
内管のテキストが届いたら、また勉強か。ふう~。

さて10月以降は、どうしようか?
腹くくって、来年前半までにいくつか資格取っちゃってもいいんだけどね。簿記2級や証券アナリストとか。あと情報処理の高度か。

正直、要らない資格だけど、いつ会社が買収とかされるか分かんないご時世だし、金貯めて早々に趣味に走るにしても、将来のない日本では自己防衛が必要ですか。

転職活動していて、つくづく思い知らされたしね。
知り合いのコネで、口利いてやるとか言われともそういうの嫌いだし、性分だから仕方ない。

人を適切に評価することが困難であるならば、職務能力判断のシグナルの一つである資格は、おいそれとは否定すべきではないでしょうしね。評価する側の能力不足だとは思うものの、まあ、ごちゃごちゃ言わずにたかがテスト、適当な取っておきましょうか・・・。

以下、今年受験したもの。応用以外は合格済み。
2011/1/20 証券外務員2種
2011/3/22 生命保険
2011/5/11 損害保険
2011/6/26 応用情報技術者試験 ← これだけ会社の指定外。だから、手抜いて不合格!(涙)
2011/8/17 証券外務員1種

2011/10/5 証券内部管理責任者試験 (これから受験で合否は不明)
posted by alice-room at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

埼玉散策シリーズ~武蔵嵐山の新緑(20110508)

20110508a.jpg

GWの後半は天気がイマイチで外出できず、部屋に閉じ籠っていたので、晴れたら、少しは外出しないと・・・。ということで近所をサイクリング。

判り難いかな? 上の方に藤の花が咲いています。紫色の部分。
遠くから、山を眺めていて見つけたのでだいぶ近づいてズームで撮ったのですが・・・。

20110508b.jpg

基本、人気の無い山道を適当に進むので、時々、こんな感じでふっと視界に入ってきたりする。草木の間からのぞいて見える、沼の姿。

20110508c.jpg

道をズンズン進んで、草の切れ目の見晴らしのいい所を探す。
こ~んな感じで沼の水も深い緑色だったりする。

20110508d.jpg

こっちは反対側を写したもの。鮒や鯉とかいそうですね。

もう、中学生以来釣りをした覚えがないけど、こういうところで昔は一日中、釣りをしていたものでした。
(元々、短気なんでじっと待っているのは性に合わないことが分かってからは、やりませんけどね)

20110508e.jpg

手前の緑は麦です。
麦踏みって、今もやるのでしょうか???

20110508f.jpg

さっきの沼から、数百メートル離れて川原の竹薮です。

20110508g.jpg

まあ、小川って感じですね。

20110508h.jpg

さて、かぐや姫でもいるかなあ~と竹薮側を通っていくと。

20110508i.jpg

代わりに竹の子みっけ!
もう旬過ぎてる? もっと早い段階の奴なら、軽く湯がいてお刺身とかも美味しいんですけどね。

20110508j.jpg

こっちは、さっきのよりは良さそう。

探せば、あちこちにありそうでしたが、さすがに人様の敷地内ですので大人しく見るだけで諦めました。

そういえば、付近にはもう芽が伸び過ぎて食べられないタラの芽とかもあちこち伸びてたなあ~。

よもぎは、ちょうど摘み時みたいでしたけどね。

明日からは、また仕事か。ちぇっ。損保の試験が11日だし、少し過去問でも解こうか、面倒だなあ~。

ブログ内関連記事
埼玉散策シリーズ~武蔵嵐山の里山風景(20110422)
埼玉散策シリーズ~武蔵嵐山の桜&里山風景(20090405)
posted by alice-room at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

埼玉散策シリーズ~武蔵嵐山の里山風景(20110422)

20110422a.jpg

ここんとこあまり更新してなかったのですが・・・。
友人に見てますよと言われたこともあり、久しぶりに更新。

本当は木曜日の晩から、京都へ花見に行く予定でホテルや新幹線予約してたのですが、未だに余震続いてることもあり、タイトなスケジュールで帰ってこれなくなっても困るので、結局、京都旅行は中止。

有休は申請済みなので、近所の山をサイクリングしてました。

綺麗なチューリップも咲いてたし・・・。

20110422b.jpg

どなたか植えたんでしょうね。沿道に続いてました。

20110422c.jpg

これは国立婦人会館の中の桜並木。

20110422d.jpg

ソメイヨシノは散っている時期ですが、八重桜とかそれ系の桜は今が満開。

川原の桜祭りは中止になったけど、花見を楽しむぐらいの気持ちは大切かと。
自粛して補助金ばらまくよりも、消費を活性化することこそ、真の復興につながると思うんですけどねぇ~。

20110422e.jpg

天気は曇りですが、ピンクの濃い色です。

20110422f.jpg

こちらは白系で、ピンクが混在って感じです。

20110422g.jpg

菜の花畑。
うちの職場は、お花畑と他部署から言われましたが・・・(笑)。

20110422h.jpg

大平山の中腹から、ふもとを見下ろしたところ。
眺めはいいです♪

20110422i.jpg

で、サイクリングで進んでいくと、一本の樹で3色の桜が混在して咲いている樹を発見!

20110422j.jpg

先ほどの桜の樹の脇を進むと、川にかかる橋の上へ。
橋の上から下の川を撮ってみる。

まだ5月ではないので、強烈な緑である新緑まではいかない代わりに、とっても淡くて濃淡のある緑。霞がかかっているような淡さがイイかも。

20110422k.jpg

脇の細い道をかきわけ、川原へ降りてみた。
ゴツゴツした岩畳だけど、非常に美しい景色です。

20110422l.jpg

緑色の苔がびっしり。

20110422m.jpg

長瀞の岩畳には規模で負けますが、ここも本当に岩だらけで実はここの方が見所多かったりする。
誰にも知られていないので、まあ、地元の知っている人達だけの穴場でしょうね。

この写真も岩と岩の間を川が流れているように見えますが、実は全部一つの岩です。

一枚岩を水が削ってしまい、くぼんだところに強引に水が流れているというのが、この写真だったりします。

20110422n.jpg

岩畳の上の方から、全体を写すとこんな感じになります。
両脇も基本一つの岩が削れたり、割れたりして、現状の姿になっているのが分かるかと思います。

自然の力は凄いですねぇ~。

東海地震の津波でそれは実感していますが、それでもこういう素敵な景色を生み出すのも同じ自然の力だと考えると、感慨深いです。

20110422o.jpg

山から下りてくる途中。
自転車を止めて、しばしウグイスの鳴き声に耳を傾ける。

里山的風景は、実にのんびりしている。
どこぞのオペ事故の嵐とは、隔世の感がある。

20110422p.jpg

これも途中の風景。

20110422q.jpg

まだまだ山の中っていう感じですね。
でも、ほんの数100m行くと、もうスーパーやらTUTAYAがあったりするんだけど・・・。

さて、ではブログも書いたし、秋葉でも行ってANDROIDのグッズとか2TBのHDDとか買ってこようかな?
う~ん、毒されてる。

来週は伊東温泉でのんびりしたいもんです(笑顔)。

ブログ内関連記事
埼玉散策シリーズ~嵐山渓谷の紅葉
埼玉散策シリーズ~武蔵嵐山の桜&里山風景(20090405)
埼玉散策シリーズ~嵐山渓谷(20080712)
埼玉散策シリーズ~嵐山近郊1
埼玉散策シリーズ~嵐山近郊2
埼玉散策シリーズ~嵐山近郊3
埼玉散策シリーズ~嵐山の紅葉(20091129)菅谷館跡
埼玉散策シリーズ~嵐山の紅葉(20091128)
ラベル:埼玉 嵐山町 散策
posted by alice-room at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

東京散策シリーズ~日枝神社、豊川稲荷(2010年1月1日)

ema20110101a.jpg

新年明けましておめでとうございます。
例年のごとく、赤坂の日枝神社で初詣。

今回は、いつもよりも早めに行ったので普段は売り切れで買えなかったものが買えました(笑顔)。

絵馬も売り切れているのが少なかったですね。兎さんの絵馬です。
こちらの絵馬は、残念ながら、数少ない売り切れ分。
買えませんでしたが、絵柄が素敵なので写真だけUP!

ema20110101b.jpg

こちらは、購入出来たもの。

上は母親にあげて、下は自分用です。
金を自分で引っ張ってくるぞ!っと今年も頑張ります。


yume20110101a.jpg

そうそう、これは初めて買えたもの。
本とかでは読んで知っていましたが、未だに売っているんですね!
すっごい新鮮な驚きです。

江戸時代辺りに、庶民にだいぶ流行ったらしいですが、さて効能や以下に?

yume20110101c.jpg

yume20110101b.jpg

この絵を枕の下に敷いて、縁起の良い夢を見ると、正夢になるらしいです。
わ~い♪ 楽しみですね♪

間違っても、仕事でのトラブルとかだけは夢に見ないようにしないと!

ウサギ年だし、バニーガルーに囲まれて、札束のお風呂にでも入っている夢でも見たいものです。
(どっかの通販の広告みたいなアレ(笑))

いい夢見れますように。

初夢は大晦日ではなく、元旦の晩(今晩)に見る夢なんですね。どんな夢が見られるやら?


実はここの後に行った豊川稲荷で思いっきり『凶』のおみくじひいてますので、それを打ち破る夢を見たいところですね。

過去のブログの記事見たら、2009年にひいたのと全く同じおみくじでした。番号も46番で文言も同じでした。今年のおみくじ『凶』 in 豊川稲荷

でも、今年引っ越すつもりだし、おとなしく隠棲している気もないな。
さすがに転職はないけど(やっとこさ転職できたばかりですし)、いろいろと積極的に挑戦しないとね。まあ、玉砕してなんぼの人生ですから!

ブログ内関連記事
2010年寅年絵馬~赤坂の日枝神社
東京散策シリーズ~日枝神社、豊川稲荷、富岡八幡宮(2008年1月1日)
東京散策シリーズ~日枝神社、豊川稲荷、富岡八幡宮(1月1日)
1月1日、年始参り(日枝神社、豊川稲荷、富岡八幡宮)
posted by alice-room at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

東京散策シリーズ~東京ミッドタウン&東京ドームシティのライトアップ(20101218)

lightup201012a.jpg

寒いのは苦手だし、最近、面倒臭くなってこの手のあまり行ってませんでしたが、ツレに誘われてお出掛けしてみました。まずは東京ミッドタウンの『スターライトガーデン』。

lightup201012b.jpg

最初、樹木のライトアップはイマイチで外れかなあ~と思いましたが、こうやって観ると、結構、綺麗ですね♪

奥の中央に見える棒みたいなのは、東京タワーです。

最初、人が多くてよく見えませんでしたが、なんとか最前列を確保するとこんなふうに見えます。

lightup201012c.jpg

シェル(貝殻)のようなオブジェがあって、そこを流れ星が流れていきます。

lightup201012d.jpg

そうすると、その後でこんなふうになって、白い光の螺旋へと続いていきます。

lightup201012e.jpg

離れたところから観ると、こんな感じ。
手前に並んでいるのは、観光バスかな? 観光バスのツアーとかもあるみたいですね。

lightup201012f.jpg

それから移動して、東京ドームシティへ。
ここ人がいなくってねぇ~。最初、やってないのかと思ってしまったくらい(失笑)。

まずは光のアーケードから。

lightup201012g.jpg

lightup201012h.jpg

ピラミッドかな?

lightup201012i.jpg

なんか宇宙衛星の探査機器とかみたい?

lightup201012j.jpg

ポスターや漫画とかにいかにも出てきそうな構図じゃないでしょうか(笑)。
ここでカップルで歩いていたら、月並み過ぎて少々恥ずかしいかと・・・・。

lightup201012k.jpg

お船さん。

lightup201012l.jpg

人がまばら・・・。
でも、個人的には人混みよりは、これぐらいのすき加減も良いかと。

lightup201012m.jpg

ラスベガスの夜の景色みたいですね。
屋根はないけど。

たまには、こういうの観て歩くのも素敵ですね。
ちょっと風邪ひきかけたので要注意!!(笑顔)

ブログ内関連記事
東京散策シリーズ~丸の内イルミネーション2007、光都東京・LIGHTOPIA2007
東京ミレナリオ(12月24日)
東京散策シリーズ~第二回浅草灯篭会 其の二
posted by alice-room at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

埼玉散策シリーズ~寄居の紅葉(20101127)

yorii20101127a.jpg

ここんとこ資格試験のお勉強の為、暗記物ばかりやっていて、運動不足なんで気晴らしも兼ねて近場を散策です。(本当は我妻渓谷の紅葉見に行くつもりでしたが、忘れていて時期逃しちゃったので・・・涙)

これは玉淀の鉄橋を映す為に途中下車しました。川原まで降りたんだけど、あまり綺麗じゃない。わざわざ来たけど、電車内から見下ろした方が綺麗な景色でした。失敗&失敗!

yorii20101127b.jpg

寄居駅から降りて、以前散策した十二支守り本尊を適当に歩いてみることにする。

山はほどほどに紅葉しているかな?近づき過ぎると、全体像が入らず、少し離れると民家と電線が写真に入ってしまう・・・。

う~む、いい構図で撮れない。

yorii20101127c.jpg

どれも似たように撮れてしまう・・・。まあ、いいんだけどね。今回、デジカメも持参しているのですが、このブログに載せてるのは全部iPhoneで撮ったものです。

yorii20101127d.jpg

この構図は、個人的には結構好き♪

奥にあるのは、川にかかる鉄橋。秩父鉄道のはずなので、土日はここを蒸気SLが走るんでしょうね。

走ってくるまで待つ気力は、私にはないけど・・・。

yorii20101127e.jpg

歓喜天を祀っている極楽寺。

ようやく赤い紅葉が絵になりそうな場所に到着。

yorii20101127f.jpg

基本ですね。

yorii20101127g.jpg

yorii20101127h.jpg

一本の樹で、いろんな色の葉っぱがついていますね。

yorii20101127i.jpg

こういった紅葉のグラデーションは、好きです。

yorii20101127j.jpg

よっと! 線路の踏切にまで降りてみました。
『線路は続くよ~どこまでも~♪』とか、思わずBGMに流れてました(脳内補完)。

yorii20101127k.jpg

で、更にぐるっと周り込んで、鉄橋部分を側面から撮影。

3時間ほどの散策でしたが、気分転換にはいいよねぇ~。今度は、温泉行こうっと!

ブログ内関連記事
武州寄居十二支守り本尊参り(埼玉)
埼玉県寄居町 諸々の写真
ラベル:埼玉 寄居 紅葉 散策
posted by alice-room at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

シャンティイ城&コンデ美術館4~フランス(20100626)

シャンティイ城&コンデ美術館3~フランス(20100626)の続き。

「フーケの時祷書」やラファエロの絵画など以外にも、ここにはたくさんの美術品があったりする。

conde20100626090.jpg

conde20100626091.jpg

conde20100626092.jpg

conde20100626093.jpg

このロウソクの炎はラ・トゥールをイメージしちゃいました。

conde20100626094.jpg

こっちはクラーナハに似てません?違うけど。

conde20100626095.jpg

天井には、紋章が埋め込まれてますね。

conde20100626096.jpg

ここは装飾写本の蔵書が豊富なことでも有名です。
なんせベリー公の時祷書を所有しているところですから。

conde20100626097.jpg

あのランブール兄弟もここのコンデ公のもとで働いていたわけです。

conde20100626098.jpg

conde20100626099.jpg

上の頁を拡大して写したもの。あちこちから刃物で切りつけられていますね。

conde20100626100.jpg

conde20100626101.jpg

こちらも拡大して写したもの。

conde20100626102.jpg

conde20100626103.jpg

こちらも似てますが、別な頁です。
グーテンベルクの42行聖書のみたい。

conde20100626104.jpg

conde20100626105.jpg

こちらも立派な人物に、刃物を持って襲ってます。

conde20100626106.jpg

conde20100626107.jpg

conde20100626108.jpg

紋章の両脇に持っているのは人魚ですね。

conde20100626109.jpg

conde20100626110.jpg

いかにも本の扉絵って感じ。

conde20100626111.jpg

こんな感じで壁の至るところが天井まで本で埋まっています。
私の部屋も本で埋まってますが、狭いからなあ~(苦笑)。

conde20100626112.jpg

conde20100626113.jpg

中央の絵の枠外に描かれているものがなんとも興味深い♪
こういうの大好き♪♪

conde20100626114.jpg

conde20100626115.jpg

こちらの枠外もいいよね。

conde20100626116.jpg

『ベリー公のいとも豪華なる時祷書』って書かれてますが、ここコンデ美術館は本物を所有しているものの、本の劣化から守る為、残念ながら実物は展示されていません。ガイドブックにも書かれてましたが、この脇の説明文にも英語でかかれてました。

ここにあるのはファクシミリ版なのです(涙)。

でも、それ以外にも本物の彩色写本が展示されていますので写本好きなら、行ってみて損はありませんね!
既に『フーケの時祷書』も観れましたし、ラファエロ等もあるんですから!

ルーブルに何度か行ったら、こちらにも足を伸ばすべきでしょうね。

conde20100626117.jpg

写本の展示されている部屋全体はこんな感じ。

conde20100626118.jpg

城内にある小礼拝堂。
posted by alice-room at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

シャンティイ城&コンデ美術館3~フランス(20100626)

シャンティイ城&コンデ美術館2~フランス(20100626)の続き。フーケの時祷書の続きです。

私のつたない聖書の知識では、図像とそれの示す主題を的確に把握できないのでほとんど写真のみ。

conde20100626069.jpg

これは受胎告知かな? 

conde20100626070.jpg

conde20100626071.jpg

conde20100626072.jpg

これは写真の失敗ではなく、元の羊皮紙にしわがよってしまったらしい。

conde20100626073.jpg

conde20100626074.jpg

ゴルゴダの丘で十字架にかけられているところですね。
ここでピラトが民衆に選ばせたわけです。釈放するのは誰かと。民衆は盗賊のバラバを選んだんでしたね。

conde20100626075.jpg

十字架降下。

conde20100626076.jpg

時間の経過は前後してますが(写真に撮った順番は、見ている人が途絶えた瞬間にバラバラで撮ってるので)、十字架を運ばされているところですね。

下で精錬している釘は、後に聖遺物になる打ちつけようの釘でしょうか?

conde20100626077.jpg

conde20100626078.jpg

conde20100626079.jpg

これはピラト?それとも最高法院のカイフア?との対面。

conde20100626080.jpg

ひざまづいて足に香油を注いでいるのは、マグダラのマリアでしょう。

conde20100626081.jpg

接吻するほど顔を近づけているのはユダでしょうね。銀貨30枚の袋持ってるし。

conde20100626082.jpg

conde20100626083.jpg

東方の三博士の来訪ですね。

conde20100626084.jpg

お腹の中でのイエスとヨハネの最初の出会いですね。

conde20100626085.jpg

あれっ、こちらの方が東方の三博士かな?
家畜小屋で星が指し示しているし。

conde20100626086.jpg

conde20100626087.jpg

これも受胎告知っぽいけど?

conde20100626088.jpg

conde20100626089.jpg

ブログ内関連記事
「The Golden Age of Dutch Manuscript Painting」James Marrow  George Braziller社刊
「The Hours of Catherine of Cleves」John Plummer George Braziller
「中世彩飾写本の世界」内藤裕史 美術出版社
「美しき時祷書の世界」木島 俊介 中央公論社
「Les Tres Riches Heures Du Duc De Berry」Jean Dufournet  
「ケルズの書」バーナード ミーハン 創元社
posted by alice-room at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

シャンティイ城&コンデ美術館2~フランス(20100626)

シャンティイ城&コンデ美術館1~フランス(20100626)の続き。

conde20100626014.jpg

城内に入る。このステンドグラスは、非常に精巧に作られており、モノクロであることが濃淡による微妙な表現をより一層効果的に現している。題材は聖書の中から採られていて興味深い。

conde20100626015.jpg

でも、あえて一言いうと、上手過ぎるんですよ。
室内から見るステンドグラス故に、インテリアとして極上ではあっても、技巧的過ぎるせいか感動はしません。

これは他のゴシック聖堂とか行っても共通して感じることではあるのですが、時代を下るに従い、技巧的には洗練され、表現はより高度になるものの、圧倒的な情熱・パワー、現実を超越するような非現実的感覚をもたらすほどの感動や高揚感。そうといったものは、感じられなくなってしまう・・・。

なかなかに難しいものです。

conde20100626017.jpg

とか言いつつ、私の大好きなラファエロ3連発!
フランス国内ではルーブル美術館と並びラファエロ3作品を有するのは、ここコンデ美術館のみだそうです。

まあ、国王に次ぐ大貴族の筆頭ですからね。ここの領主様。
ランブール兄弟のパトロン様ですし・・・。

実際、こちらの絵を見てもらえれば、ラファエロ以外の何物でもないでしょう。
聖母子が主題ですし。

聖母のこのいとし子を見守るまなざしは、他の画家にはどうやってもマネできないでしょう。
ピッティ宮殿で何度も見たけど、女好きのイケメンだったとはしてもこの人の描く聖母子には、感動を禁じえません!!

conde20100626018.jpg

三美神。

conde20100626019.jpg

そりゃ「大公の聖母」とかと比べちゃうと、ちょっと・・・というのはありますが、実はここに来るまでラファエロの作品を所有していることさえ知らなかったので、ラファエロ好きの私としてはとっても嬉しいサプライズでした(笑顔)。

conde20100626050.jpg

サプライズと言えば・・・。
ここはあの「ベリー公の時祷書」を所有しているのですが普段は保存の為、ファクシミリ版しか公開してないので、装飾写本の蔵書が多いとは聞いていたものの、あまり期待はしていなかったのですが・・・。

しかし&しかし、さりげなく『フーケの時祷書』が頁毎にばらして展示してあり、いや~もう~大感激ですね♪

一つの(小さな)展示室が丸々「フーケの時祷書」でもうずっとこの展示室におりました。

光が差し込んで、ガラスが反射して写真は、最初うまく撮れなかったので断念していたのですが、ずっといるうちに太陽が高くなり、光の反射がようやく減り、撮影できるようになって一枚づつ丹念に撮ったものです(エッヘン!)。

色彩も鮮やかだし、構図が実に面白い。以後、延々と装飾写本の写真が続きます。

conde20100626051.jpg

conde20100626052.jpg

conde20100626053.jpg

conde20100626054.jpg

conde20100626055.jpg

conde20100626056.jpg

conde20100626057.jpg

conde20100626058.jpg

conde20100626059.jpg

conde20100626060.jpg

conde20100626061.jpg

conde20100626062.jpg

conde20100626063.jpg

conde20100626065.jpg

conde20100626064.jpg

conde20100626065.jpg

conde20100626066.jpg

conde20100626067.jpg

conde20100626068.jpg

シャンティイ城&コンデ美術館3~フランス(20100626)へ続く。
posted by alice-room at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

シャンティイ城&コンデ美術館1~フランス(20100626)

サン・ドニ大聖堂7~フランス(20100625)の翌日。

conde20100626001.jpg

パリ北駅。乗ってる電車内から撮影。
平日の在来線で、しかも都市から郊外へ向かう電車なので想像通りガラガラ。

conde20100626002.jpg

どれぐらいガラガラかというと・・・こんな感じ(笑)。ほぼ貸切状態。
まあ、シャルトル行く時もこんな感じでしたけどね。パリから電車で20分ぐらい。

conde20100626003.jpg

どこの都市も落書きはあるもんです。
まあ、センスないけどね。

conde20100626004.jpg

さて、駅からシャンティイ城まで歩いて行けなくもないが、ツレがそんなの却下ということでバスを探す。

ガイドブックに載っていたとおり、それらしきものを見つけ、運転手さんに確認して乗る。不思議なことに無料だった(帰りもバス、タダだったんだよね。なんでだろう??? 未だに理由が分からないんだけど?)

まあ、それはいいや。
で、バスから降りた目の前の建物。教会の隣にあったんだけど・・・。

conde20100626005.jpg

これも同じく。

conde20100626006.jpg

道路が門というか壁を突き抜けるようにして作られているが、これは、み~んな巨大な馬の厩舎の一部。

conde20100626007.jpg

さっきの門の左側の続きがこちら。
なんとも大きな厩舎です。いつも、お馬さんのショーとかやってるそうです。ツレは昔来た時、見たらしい。私はあまり興味無いのでスルー。

ここからお城まで数百メートルはさすがに徒歩しかないので、歩いて向かう。

conde20100626008.jpg

こ~んな感じでお城が見えてきます。

conde20100626009.jpg

これから、ぐるっとお堀のような水を周り込んでいきます。

conde20100626010.jpg

郊外だし、周囲は実に広々としている。
パリの6月なのに、私の旅行中は毎日30度を超えており、この日も暑くてジリジリ地面から照り返しもきつかった!

conde20100626011.jpg

狛犬のような像の右側から、ようやく中に入れます。敷地内に入ってからも結構歩かされるんだよねぇ~。だだっ広い砂利道をテクテク歩き、あまりに暑くて、いい加減涼みたくてしかたなくなります。

conde20100626012.jpg

建物に入るとこんな感じ。

conde20100626013.jpg

こちらは今、入ってきた建物の入口。左側に飲み物の自動販売機があり、人が集まってた(笑)。

シャンティイ城&コンデ美術館2~フランス(20100626)へ続く。
ラベル:フランス
posted by alice-room at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

サン・ドニ大聖堂9~フランス(20100625)

サン・ドニ大聖堂8~フランス(20100625)の続き。

sandoni20100625c41.jpg

左下の人達、首に鎖をつけられている。中央の神様? イエス様? 正面ではなくて横向きってのは珍しいような気がします。

sandoni20100625c42.jpg

さりげなく髭のある人の顔が紛れ込んでる。

sandoni20100625c43.jpg

sandoni20100625c44.jpg

sandoni20100625c45.jpg

3枚の写真。これ一本の柱です。
最後のものはケンタウロスみたい。

sandoni20100625c46.jpg

sandoni20100625c47.jpg

sandoni20100625c48.jpg

sandoni20100625c49.jpg

こちらの3枚も一続きですね。
ゴシックというよりもロマネスクっぽいですね。

sandoni20100625c50.jpg

なんか異様に白い。

sandoni20100625c51.jpg

イエス様の手がなんとも広く伸ばされています。
世界のありとあらゆるものに対して、慈悲がひらかれているカンジです。

sandoni20100625c52.jpg

sandoni20100625c53.jpg

手に持っているアトリビュートでも、人物の特定できなさそう・・・。

sandoni20100625c54.jpg

sandoni20100625c55.jpg

sandoni20100625c56.jpg

この辺になると非常に彫刻が細かいのが分かります。

そうそう、左端に突如映り込んでる黒い箱って、楽器入れ。
サン・ドニの正面では、コンサートか何かやるらしく、楽器のスタンバイしてました。

私は、ヒョイヒョイと潜り抜けて、かまわず写真撮ってましたけどね。

sandoni20100625c57.jpg

sandoni20100625c58.jpg

なんか人がすがりついてるし・・・。

sandoni20100625c59.jpg

sandoni20100625c60.jpg

こちらは右側の柱ですね。

sandoni20100625c61.jpg

タンパン部分を囲む半円部分の拡大図。
特に内側は、悪魔だか、その眷属だか分かりませんが、かなり醜悪な容貌の悪そうな奴らがいます。首にひもかけてるし・・・(笑)。でも、ゴメン、こういうのかなり興味深かったりする。

sandoni20100625c62.jpg

広く伸ばされた手の上には、天使達の姿が。

sandoni20100625c63.jpg

こちら側にも伸びています。

sandoni20100625c64.jpg

全体像。
なっかなか良く出来ている構図だと思いますよ~。

sandoni20100625c65.jpg

手には楽器とかアトリビュートがいっぱい。

sandoni20100625c66.jpg

中央にはまさに迷える子羊を抱えています。十字と一緒だしね。

sandoni20100625c67.jpg

sandoni20100625c68.jpg

「サン・ドニ・フェスティバル」とか「フランスの音楽」と幕かかってるし。なんかのイベントやるんでしょうね、きっと。

sandoni20100625c69.jpg

アレレ?人が集まってると思ってみていたら、どうやら結婚式だったみたい。
今回、6月だったせいか、なんと3回も結婚式に出くわしました。

どんだけ頻繁に結婚式しているフランス人(笑)。
まあ、この時の旅行中、本当に天気だったからなあ~♪

やっとこさ、サン・ドニ大聖堂の分、終了。
次回からは、シャンティ城へ。
posted by alice-room at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする

サン・ドニ大聖堂8~フランス(20100625)

サン・ドニ大聖堂7~フランス(20100625)の続き。

sandoni20100625c22.jpg

クリプトから出た後、再度薔薇窓へ。

sandoni20100625c23.jpg

地下のクリプトよりは、はるかに明るい。

sandoni20100625c24.jpg

少し細く感じるものの(写真の撮り方にもよりますが)、この中心を貫く垂直性はうまく出ている感じがするなあ~。

sandoni20100625c25.jpg

ステンドグラスの輝きは、堂内に燦燦と降り注いでいます。

sandoni20100625c26.jpg

この辺は光学10倍ズームの力ですね!実にクッキリ!
ステンドグラスのデザインが人物の顔になっていたりする。国王と王妃かな?

sandoni20100625c29.jpg

sandoni20100625c28.jpg

sandoni20100625c27.jpg

上の3枚は続きのステンドグラスを分割して写したもの。
ちょっと前に一番下のすがりつくようなシュジェールに触れたのと同じステンドグラスです。

こちらの方が大きく、クッキリと撮れているのが重複しますがUPしとこっと。

sandoni20100625c30.jpg

柱の根元の部分。
カクカクと四角張っているのです。ちょい上にいくと丸くなって、ぐぐ~んと伸びていくんですけどね。

sandoni20100625c31.jpg

ここも先ほどと重複してますが、微妙に大きく構図が違うので・・・。載せておく。
正面のタンパン。

sandoni20100625c32.jpg

sandoni20100625c33.jpg

この辺は月暦だったかな?

sandoni20100625c34.jpg

sandoni20100625c35.jpg

入口の門を挟んで反対側。
輪のように囲まれた枠と枠を結ぶ横向きの人の顔が不思議?

sandoni20100625c36.jpg

この写真の一番上のは、木の実のどんぐりとかを食べる豚の姿だよね。確か、ランブール兄弟の「いとも豪華な時祷書」とかにもあった構図。

sandoni20100625c37.jpg

sandoni20100625c38.jpg

sandoni20100625c39.jpg

こちらの3枚も高くて入りきらないので分割して写したもの。

sandoni20100625c40.jpg

こちらは薔薇窓です。
薔薇窓下のステンドグラスの両脇には、たくさんの文字が書かれているのですが・・・・。
なんて書かれているのやら???

サン・ドニ大聖堂9~フランス(20100625)へ続く。
posted by alice-room at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅行 散策E】 | 更新情報をチェックする