2011年12月24日

埼玉散策シリーズ〜武蔵嵐山・小川の里山風景(20111215)

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先週の有休消化で紅葉の名残を求めて、近所をうろうろしていた時のもの。

綿花みたいな花ですが、あまり見た事が無かったので写してみました。

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最初、あけびかと思ったけど、これキウィーだよね。
栽培は容易らしいけど・・・・こんなふうになるんだ。

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忘れ去れたような山中に佇む小さな社。
祭神はなんだろう?

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こんな感じの道をチャリであちこち行ってます。ほとんど小中学生の頃と行動パターンが変わらん!
でも、知らないところが未だにあったりもする。

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木陰に入ると結構、暗いし、寒かったりする。

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藪の中に見える沼。

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青々とした緑は竹。

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人気の無い寂しい秋の道。(もう冬だけど)

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さきほどの道を進むと、構図は変わらないものの、すっかり黄色一色の世界に。

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でも、脇の山中を見ると、こんなにも青々としていたりもする。

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足元にはカラスウリが橙色に色付いてるし。

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里山に蔵はつきものかなあ〜。

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こっちはまた別な家の蔵。

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手前の小さな工場の後ろには、色付いた山が重なってみえます。

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手前の何も無い空間は、稲刈り後の田んぼ。
正月の凧揚げの場所に、不自由はしなさそうですね。

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どこ行ってもこの辺はこんな風景。

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田んぼの中でニョキッとそびえ立つ電線の鉄塔だけが目に鮮やかだったりする。
この翌日のサイクリングでは、熊出没注意の看板も見かけたし・・・・。

どんな田舎だここは(笑)。
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2011年12月16日

東京散策シリーズ〜六義園の紅葉&スパニッシュ料理(20111210)

東洋文庫ミュージアムの続き。 
元々、東洋文庫の敷地と六義園は同じ岩崎家の所有地だったこともあり、今回はセット券として販売してたので東洋文庫ミュージアムを観た後は、六義園で紅葉散策に行きました。

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日陰だと寒かったです。紅葉の色もイマイチ。

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日向だとこんなに鮮やかです♪

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あちこちにある灯籠と紅葉のコラボ。

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なんか分からんけど、木の実。

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紅葉の片隅から、庭園の池が見えますね。

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これが今回のベストショット!(かな?)
iPhoneしか手元に無くて、どの写真もイマイチ気味だけど、ススキと紅葉がいい感じかと。

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下にあるのは、茅葺の休憩小屋。

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地面の緑から赤のグラデュエーションがちょいイイ。

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こんなの駅近くに見つけた!
サトちゃん人形とか、ケロリンのかえる人形。
1Fは薬局さんだから、納得しますが、なんかねぇ〜。オイオイってね。

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散策で運動した後は、秋葉によって例の如く、ジャンク街をうろつく。
PQIのクラス10のSDHC16GBが千円だったので、つい買ってしまう。まあ、デジカメにでも使うか。しっかし、安いなあ〜。

そこから移動し、夜はいつものスパニッシュ料理。
これ食材がネギなんだけど・・・アリオリソースがかかっていて、うんタパスっぽい。
初めて食べた季節限定ものらしいけど、なかなか味もいけたりする。
何気にワインと合うんだよねぇ〜。

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こちらは、オーソドックスなスパニッシュオムレツ。プレーンでは無いほう。

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これも初めて食べた。
大根なんだけど、味が想像つかなかったよ当初。
説明聞いて納得したんだけど・・・もう先週のことで忘れてしまった・・・お馬鹿な私。

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こちらはスタンダードなアリオリソースのかかったじゃがいもさん。

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イカ墨のパエジャ。
ちょっと水っぽかったかも? もう少し水分を飛ばして欲しかったね。

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ムール貝の天火焼き。

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しめはコーヒーゼリーなんですけど、お店の方からお土産にザクロを頂きました。
近所のイランの食品店の人からいっぱいもらったからおすそ分けとの事で有り難くもらいました。

まあ、いつもの日常です。
健康診断に引っかかる訳だ(苦笑)。
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2011年11月24日

埼玉散策シリーズ〜嵐山渓谷の紅葉(20111123)

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今まで会社関係の資格は1回で通ってきたので、なめて少し手を抜いたら、損保の商品単位3種類中、な、なんと2個も落としてしまい、ショックが大きく落ち込んでました。

ようやく気分転換も兼ねて、紅葉を見に散策へ。
と言っても、自転車で2時間程度なんだけど・・・ね(笑)。

写しているのは川原の土手で、このススキの後ろには、小川が流れていたりする。

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稲刈りもとっくの昔に終わってしまい、稲穂の束が残っているのみ。

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畦道には、弾け飛んだ種とサヤが転がっていたりする。

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この辺、ソフトバンクがあまり良く入らなかったりする。なんか里山の風景っぽい・・・。田舎だ。

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でもって、樹木の小道を抜けると、あっという間に嵐山渓谷へ到着。
小学生の時に子供だけでキャンプした場所でもあり、まあ、慣れ親しんだ場所でもある。
昔はうなぎがかかったんだけどなあ〜、この川原。今はどうなんだろう?

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こちらは逆方向を写したもの。

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最近、観光に力を入れてるせいか、駅にも嵐山渓谷の案内図のチラシが配られていたり、この日もそこそこの人数がいかにも観光で来てはいたのですが・・・。

正直、そんなわざわざ来て見るほどのものではないかと。
こんなふうに赤い紅葉は、ごく一部だけだしね。

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冠水橋にかかる紅葉は、上から見ると、少々いい感じにも見えるけど・・・。個人的には吾妻渓谷とかとは違い過ぎるような・・・ネ。

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足元の道には、こんな種がそこかしこに転がっていたりする。

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川原に降りて、写すとこんな感じ。
増水すると水流に逆らわず、そのまま水位の下になり、抵抗が少ないので橋自体が流されない工夫。それが冠水橋。

まあ、安上がりに出来るせいか、あちこちにこの手の橋があったりするので珍しくもないけど。

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うん、秋だねぇ〜。

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下から、眺めた時に日光に透ける葉の色は美しいのだけれど、私にはシャルトル大聖堂のステンドグラスのような感動をもたらさない。それがなんとも残念だ。

自然は美しい、でも、光の形而上学には及びもつかないのが事実でもある。

アマゾンの密林の緑も良かったし、イグアスの滝、飛行機の眼下に眺めるアルプス山脈の雪景色も格別ではあるが、やはり私は、人の作りし人工物を愛するのだと強く再認識させられる。

古代ローマ遺跡に触れた時の感動に勝る自然物は無い。自然よりもカルタゴ遺跡の方が心に迫るものがある。

さて、今年は海外行かないままで終りそうだが、来年こそはイスタンブールへ行こう♪
聖遺物のかけらでもちょろまかしてきたいものです(笑顔)。

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2011年09月10日

群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷2(20110907)

群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷1(20110907)の続き。

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相変わらず、短いトンネルありました(笑顔)。

本当は電車が通るところを撮影したいんだけど、1時間に1本ぐらいだから、鉄道マニアでもない私には、この暑い中で撮影の為に待っている根性のかけらもありません。

いつもトンネルだけ。

まあ、そもそもここに来る時に、気付かないまま、必ずトンネルを通っているんだけどね。

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歩道の脇には、渓谷があり・・・。
つ〜か、渓谷があるから、それを挟む岩に歩道が作られているんだけどね。

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こっちは、遊歩道のほんの入口部分のところ。
ここは通行止めになっていませんでした。

最初は人が多くて、あえて通らなかったんだけどね。

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滝も注ぎ込みます。

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これも上を電車が走ってたら、最高に絵になるんですけどね♪
橋の上からの撮影。

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こちらも橋の上からですが、逆方向を撮ったもの。

この後は、聖天の湯で露天温泉に浸かり、王湯で更に温泉浸かって梯子です。
泉質は、ここもたいしたことはないのですが、人が少ないし、王湯の露天温泉はだいたい貸し切り状態で一人で入れるので、好きなんですよねぇ〜。

逆に聖天の湯は、いつも人がいるなあ〜・。観光客も多いけど、今回は地元の方が何人かいらっしゃってました。

何気に久しぶりにあちこちの旅行行きまくって、実はこの後、体調を崩して参っていたりします。
ここ数日は、冷房病か汗かかなくて、体温調節に失敗して寒気がするし、熱もあるっぽい。
参りました。

で、昼間寝て、夜寝れないととか・・・・どうすんよ私。
自己管理のできない大人って、駄目駄目過ぎる・・・・(涙)。

まあ、風邪薬買ってきたし、後で飲んでおきます。困ったもんです。ホント。

ブログ内関連記事
群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷の紅葉 其の一
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群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷1(20110907)

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前日、新潟駅から帰る途中、渋川駅で途中下車する。
草津温泉や川原湯温泉などをぶらぶら寄ろうと思い、渋川でビジネスホテルを取った。

で、その翌日に行ったのが川原湯温泉。
何度も行っているのですが、吾妻渓谷の深緑を散策し、それから露天温泉に浸かるのは気分がいいからね!

それに・・・。
道後温泉が中止になった日、台風12号のせいで吾妻線だけ止まってたんだよね。
新潟の阿賀野川だったかな? 温泉行った時も相当水位高かったし・・・。

もう、雨もやんで落ち着いた頃だろうから、水量が多いと渓谷も綺麗だろうと思ったのですが・・・。

駅に着くなり、今回の台風の為、遊歩道は通行禁止との表示が!

まあ、軟弱な私は、ここの激ハードな遊歩道に懲りていて二度と歩く気はないので関係無し。
気にせず、遊歩道以外の舗装された道路脇を散策しました。

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こちらの川もしっかり増水しています。
しかも物凄く水が濁ってる。

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切り立つような岩。

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光がプリズムのように差し込む感じ。
この日は陽射しが強烈でした。

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本当に岩の脇を削るようにして電車を通しているのが分かりますね。
よく止まるはずだ。

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水量は本当に豊かだ。

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で、ところどころ遊歩道と繋がるところには、こうして通行止めになっている。

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しかし、実に緑が濃い。
深緑であり、まるで5月頃の新緑の季節のようだ。

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川の水も樹木の緑を反射して濁った緑色になっている。

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道路は岩を削った上にあるので岩盤の上だが、何気に歩道の下は何も無い。
軒のひさしみたいなもので横の道路から伸ばしているのと、斜め下から支えているだけだったりする。

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だ・か・ら・・・。
場合によっては、歩道の下がそのまま渓谷の川の流れの上、ってな状況もあったりする。
これなんか、それに近い状態。

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こちらも右下の歩道の一部からも推測つく通り、かなり怖い状態。
私自身、高所恐怖症のうえに、今回はデジカメを忘れていた為、7インチの大きなgalaxy tabで撮影していたりする。

ちなみにこの記事の写真は全てタブ君(tab)の撮影。

しかも、出来るだけ歩道等が画面に入らないように、ストラップも無いギャラタブを歩道の外(下は渓谷)に突き出し、一生懸命、構図をあわせて撮影するのって半端なくしんどいです。

一瞬間違うと、速攻で落として永遠にデータもろとも失われるからね!

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こういうところで脇の柵の外に突き出すんだから・・・。

群馬散策シリーズ〜吾妻渓谷2(20110907)へ続く。
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2011年09月08日

新潟県散策シリーズ〜村上市(20110904)

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台風12号で飛行機欠航し、道後温泉に行けなくて、親と一緒に新潟に帰省することになりました。
長岡までは新幹線。長岡で親戚巡りをする両親から離れ、18切符で先に新潟駅に行ったものの、時間が余り、電車で更に近隣をぶらつくことにしました。

で、とりあえず乗れるタイミングの電車に乗ったら、村上行きでした。

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鮭が特産物で観光用に思いっきりアピールされています(笑顔)。
観光案内所でぶら下がっていたり、排水路の蓋にも。

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いろいろとあった皇太子妃雅子さんの小和田家ゆかりの地ですね。そういえば。

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擬洋風建築ですね。

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周りと溶け込んでいます。

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こちらもそうですが、文字まで入っていて、なんか楽しいですね♪
この手の建築、好きなもんで。

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極楽は上品、中品、下品のそれぞれが各3種類に分類され、計9種類になり、それぞれ現世において積んだ徳等により、ふさわしいところへ行く、というあれですね。九品仏。

中品下生というのは、まさに中流って奴ですが、上を狙うのは難しいでしょうし、現世自体も階級社会でしたからね。

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鯛車文庫、だったかな?
ちょっと見た目がそそりますが、中を覗いた限りでは、本はほとんどありませんでした。
期待しちゃいけないか、そもそも。

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蔵。

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こちらも廃墟のように見えるけど、蔦に覆われた蔵。

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重文の寺に行ったんだけど、名前忘れた・・・オイオイ。
彫刻等は、正直たいしたことない。

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こちらも普通だな。個人的にはあまり面白くなかった。

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で、蔵。
村上市には結構、蔵があるみたい。
ただ、う〜ん、うちの近くの小川町の方がはるかに蔵凝ってるし、見応えがあるなあ〜。

蔵で有名な川越は、偽物の蔵造り増えちゃってね。
元々の良き情緒は消え、大衆の求める観光地に成り下がった感がある。
もっとも、それ故、経済的には成功してるんだろうから、文句言ったら怒られますね。

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個人的には、こちらの方がイイね。
いい感じ出してる。

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随分新しい感じの蔵。
壁塗り替えたのかな?

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集会所(?)の二階。
絵になりますね♪

ちなみにここ村上市の方は、皆さんすごく親切でした。
道に迷っていたら、声かけて親切に教えてくれた他、途中まで案内して頂いたりしました。
何人もの方に。

皆さん、どうも有り難うございました。

ここって瀬波温泉があり、それも有名ですね。
本当はそちらに行って温泉に入ろうかと思っていたんですが、時間無くって、今回は町の観光をしてました。

ちょうどこの日は瀬波大祭があり、夕方から山車が集まったりするらしいのですが、さすがに夕方には新潟駅に戻らないと親戚のおじさん、おばさんに怒られそうなので、そちらも我慢して帰りました。

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帰りの車内。
この車両、私一人だったかな? 約2時間近く、このまま鈍行で揺られていったのでした。

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そうそう、翌日は親戚のおじさんに車出してもらって五泉市さくらんど温泉へ。

以前は食事とかも良かったらしいけど、今は全然駄目みたい。
リピーターだったおじさんももう来るの辞めるって言ってた。

さきほど、五泉市のサイトを見たら、どうやら市の運営だったこの温泉を民間の指定業者に委託したらしい。

安易な民間活力の利用の典型例ですね。

効率化を図らんが為、休憩所を狭くしてしまい、ゆっくり寝そべったり、くつろぐこともできず、それ以上に座る席さえも無い。

温泉入ったら、すぐ帰るしかなく、ゆっくりと食事を頼む気にもなれない。

食事のメニューも以前は、手が込んでいて出来たてで美味しかったらしいけど、コスト削減の一環らしく、メニューの品数も減らし、出来ているのをただ温めて出すだけで、とてでもじゃないけど、食べる気にならないって。

駄目な業者の方に頼んじゃったんでしょうね。
コスト削減にばかり目がいってしまい、大切なリピーター客を失ってしまう。メニューが少ない、まずいし、休憩所が狭くてくつろげないから、客は減り、更に売れないから、メニューも減っていく。

まさに悪循環のセオリー通り。縮小均衡で赤字廃止が目に見えるようです。

あの近辺は、温泉自体がたくさんある為、もうここではなくて、次回はもっと新潟に近い温泉にするとか言ってたもんなあ〜。ビジネスの勉強になりました。

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ちなみに温泉の施設は綺麗だけど、泉質はたいしたことない。
ナトリウム―塩化物温泉だったっけ?

草津には、はるかに及ばないなあ〜。伊東温泉にも負けていると思う。
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2011年08月28日

東京散策シリーズ〜西新宿の高層ビル(20110823)

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通勤途中に毎朝見る風景。

朝から、微妙な雲模様でまるでガスっている山の景色みたい。

そんなことを思っていたら、山ではないがビルの上部が雲に溶け込んでいました。
いつもなら、はっきり&くっきり一番上まで見えるだけどね。

手元のiPhoneで、通勤途中に撮ってみました。

コクーンタワー。(撮影場所は、あの『LOVE』の隣辺り)

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真ん中が、ゴッホの絵がある損保ジャパンのビル。

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霧けぶる都庁。

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ハイアットリージェンシーと新宿住友ビルの合間から見える都庁第一庁舎。


テスト勉強に追われつつ、こんな写真を撮る余裕があるから、まだまだ甘いか(苦笑)?

さっき今年受けたテストをまとめてみたら、ほぼ2ヶ月おきに試験受けてるわ。私。
まあ、会社で取れと言われたのでしかたなくですけど・・・・。
一応、なんとか1回で合格してるから、ヨシとしておきましょう。

しかし、損保かな?法律か何か変わったらしく、新たにもう一つ商品関係取れって、メンドイ。
内管のテキストが届いたら、また勉強か。ふう〜。

さて10月以降は、どうしようか?
腹くくって、来年前半までにいくつか資格取っちゃってもいいんだけどね。簿記2級や証券アナリストとか。あと情報処理の高度か。

正直、要らない資格だけど、いつ会社が買収とかされるか分かんないご時世だし、金貯めて早々に趣味に走るにしても、将来のない日本では自己防衛が必要ですか。

転職活動していて、つくづく思い知らされたしね。
知り合いのコネで、口利いてやるとか言われともそういうの嫌いだし、性分だから仕方ない。

人を適切に評価することが困難であるならば、職務能力判断のシグナルの一つである資格は、おいそれとは否定すべきではないでしょうしね。評価する側の能力不足だとは思うものの、まあ、ごちゃごちゃ言わずにたかがテスト、適当な取っておきましょうか・・・。

以下、今年受験したもの。応用以外は合格済み。
2011/1/20 証券外務員2種
2011/3/22 生命保険
2011/5/11 損害保険
2011/6/26 応用情報技術者試験 ← これだけ会社の指定外。だから、手抜いて不合格!(涙)
2011/8/17 証券外務員1種

2011/10/5 証券内部管理責任者試験 (これから受験で合否は不明)
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2011年05月08日

埼玉散策シリーズ〜武蔵嵐山の新緑(20110508)

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GWの後半は天気がイマイチで外出できず、部屋に閉じ籠っていたので、晴れたら、少しは外出しないと・・・。ということで近所をサイクリング。

判り難いかな? 上の方に藤の花が咲いています。紫色の部分。
遠くから、山を眺めていて見つけたのでだいぶ近づいてズームで撮ったのですが・・・。

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基本、人気の無い山道を適当に進むので、時々、こんな感じでふっと視界に入ってきたりする。草木の間からのぞいて見える、沼の姿。

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道をズンズン進んで、草の切れ目の見晴らしのいい所を探す。
こ〜んな感じで沼の水も深い緑色だったりする。

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こっちは反対側を写したもの。鮒や鯉とかいそうですね。

もう、中学生以来釣りをした覚えがないけど、こういうところで昔は一日中、釣りをしていたものでした。
(元々、短気なんでじっと待っているのは性に合わないことが分かってからは、やりませんけどね)

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手前の緑は麦です。
麦踏みって、今もやるのでしょうか???

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さっきの沼から、数百メートル離れて川原の竹薮です。

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まあ、小川って感じですね。

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さて、かぐや姫でもいるかなあ〜と竹薮側を通っていくと。

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代わりに竹の子みっけ!
もう旬過ぎてる? もっと早い段階の奴なら、軽く湯がいてお刺身とかも美味しいんですけどね。

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こっちは、さっきのよりは良さそう。

探せば、あちこちにありそうでしたが、さすがに人様の敷地内ですので大人しく見るだけで諦めました。

そういえば、付近にはもう芽が伸び過ぎて食べられないタラの芽とかもあちこち伸びてたなあ〜。

よもぎは、ちょうど摘み時みたいでしたけどね。

明日からは、また仕事か。ちぇっ。損保の試験が11日だし、少し過去問でも解こうか、面倒だなあ〜。

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埼玉散策シリーズ〜武蔵嵐山の里山風景(20110422)
埼玉散策シリーズ〜武蔵嵐山の桜&里山風景(20090405)
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2011年04月23日

埼玉散策シリーズ〜武蔵嵐山の里山風景(20110422)

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ここんとこあまり更新してなかったのですが・・・。
友人に見てますよと言われたこともあり、久しぶりに更新。

本当は木曜日の晩から、京都へ花見に行く予定でホテルや新幹線予約してたのですが、未だに余震続いてることもあり、タイトなスケジュールで帰ってこれなくなっても困るので、結局、京都旅行は中止。

有休は申請済みなので、近所の山をサイクリングしてました。

綺麗なチューリップも咲いてたし・・・。

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どなたか植えたんでしょうね。沿道に続いてました。

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これは国立婦人会館の中の桜並木。

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ソメイヨシノは散っている時期ですが、八重桜とかそれ系の桜は今が満開。

川原の桜祭りは中止になったけど、花見を楽しむぐらいの気持ちは大切かと。
自粛して補助金ばらまくよりも、消費を活性化することこそ、真の復興につながると思うんですけどねぇ〜。

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天気は曇りですが、ピンクの濃い色です。

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こちらは白系で、ピンクが混在って感じです。

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菜の花畑。
うちの職場は、お花畑と他部署から言われましたが・・・(笑)。

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大平山の中腹から、ふもとを見下ろしたところ。
眺めはいいです♪

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で、サイクリングで進んでいくと、一本の樹で3色の桜が混在して咲いている樹を発見!

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先ほどの桜の樹の脇を進むと、川にかかる橋の上へ。
橋の上から下の川を撮ってみる。

まだ5月ではないので、強烈な緑である新緑まではいかない代わりに、とっても淡くて濃淡のある緑。霞がかかっているような淡さがイイかも。

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脇の細い道をかきわけ、川原へ降りてみた。
ゴツゴツした岩畳だけど、非常に美しい景色です。

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緑色の苔がびっしり。

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長瀞の岩畳には規模で負けますが、ここも本当に岩だらけで実はここの方が見所多かったりする。
誰にも知られていないので、まあ、地元の知っている人達だけの穴場でしょうね。

この写真も岩と岩の間を川が流れているように見えますが、実は全部一つの岩です。

一枚岩を水が削ってしまい、くぼんだところに強引に水が流れているというのが、この写真だったりします。

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岩畳の上の方から、全体を写すとこんな感じになります。
両脇も基本一つの岩が削れたり、割れたりして、現状の姿になっているのが分かるかと思います。

自然の力は凄いですねぇ〜。

東海地震の津波でそれは実感していますが、それでもこういう素敵な景色を生み出すのも同じ自然の力だと考えると、感慨深いです。

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山から下りてくる途中。
自転車を止めて、しばしウグイスの鳴き声に耳を傾ける。

里山的風景は、実にのんびりしている。
どこぞのオペ事故の嵐とは、隔世の感がある。

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これも途中の風景。

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まだまだ山の中っていう感じですね。
でも、ほんの数100m行くと、もうスーパーやらTUTAYAがあったりするんだけど・・・。

さて、ではブログも書いたし、秋葉でも行ってANDROIDのグッズとか2TBのHDDとか買ってこようかな?
う〜ん、毒されてる。

来週は伊東温泉でのんびりしたいもんです(笑顔)。

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2011年01月01日

東京散策シリーズ〜日枝神社、豊川稲荷(2010年1月1日)

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新年明けましておめでとうございます。
例年のごとく、赤坂の日枝神社で初詣。

今回は、いつもよりも早めに行ったので普段は売り切れで買えなかったものが買えました(笑顔)。

絵馬も売り切れているのが少なかったですね。兎さんの絵馬です。
こちらの絵馬は、残念ながら、数少ない売り切れ分。
買えませんでしたが、絵柄が素敵なので写真だけUP!

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こちらは、購入出来たもの。

上は母親にあげて、下は自分用です。
金を自分で引っ張ってくるぞ!っと今年も頑張ります。


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そうそう、これは初めて買えたもの。
本とかでは読んで知っていましたが、未だに売っているんですね!
すっごい新鮮な驚きです。

江戸時代辺りに、庶民にだいぶ流行ったらしいですが、さて効能や以下に?

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この絵を枕の下に敷いて、縁起の良い夢を見ると、正夢になるらしいです。
わ〜い♪ 楽しみですね♪

間違っても、仕事でのトラブルとかだけは夢に見ないようにしないと!

ウサギ年だし、バニーガルーに囲まれて、札束のお風呂にでも入っている夢でも見たいものです。
(どっかの通販の広告みたいなアレ(笑))

いい夢見れますように。

初夢は大晦日ではなく、元旦の晩(今晩)に見る夢なんですね。どんな夢が見られるやら?


実はここの後に行った豊川稲荷で思いっきり『凶』のおみくじひいてますので、それを打ち破る夢を見たいところですね。

過去のブログの記事見たら、2009年にひいたのと全く同じおみくじでした。番号も46番で文言も同じでした。今年のおみくじ『凶』 in 豊川稲荷

でも、今年引っ越すつもりだし、おとなしく隠棲している気もないな。
さすがに転職はないけど(やっとこさ転職できたばかりですし)、いろいろと積極的に挑戦しないとね。まあ、玉砕してなんぼの人生ですから!

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2010年12月19日

東京散策シリーズ〜東京ミッドタウン&東京ドームシティのライトアップ(20101218)

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寒いのは苦手だし、最近、面倒臭くなってこの手のあまり行ってませんでしたが、ツレに誘われてお出掛けしてみました。まずは東京ミッドタウンの『スターライトガーデン』。

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最初、樹木のライトアップはイマイチで外れかなあ〜と思いましたが、こうやって観ると、結構、綺麗ですね♪

奥の中央に見える棒みたいなのは、東京タワーです。

最初、人が多くてよく見えませんでしたが、なんとか最前列を確保するとこんなふうに見えます。

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シェル(貝殻)のようなオブジェがあって、そこを流れ星が流れていきます。

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そうすると、その後でこんなふうになって、白い光の螺旋へと続いていきます。

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離れたところから観ると、こんな感じ。
手前に並んでいるのは、観光バスかな? 観光バスのツアーとかもあるみたいですね。

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それから移動して、東京ドームシティへ。
ここ人がいなくってねぇ〜。最初、やってないのかと思ってしまったくらい(失笑)。

まずは光のアーケードから。

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ピラミッドかな?

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なんか宇宙衛星の探査機器とかみたい?

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ポスターや漫画とかにいかにも出てきそうな構図じゃないでしょうか(笑)。
ここでカップルで歩いていたら、月並み過ぎて少々恥ずかしいかと・・・・。

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お船さん。

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人がまばら・・・。
でも、個人的には人混みよりは、これぐらいのすき加減も良いかと。

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ラスベガスの夜の景色みたいですね。
屋根はないけど。

たまには、こういうの観て歩くのも素敵ですね。
ちょっと風邪ひきかけたので要注意!!(笑顔)

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2010年11月28日

埼玉散策シリーズ〜寄居の紅葉(20101127)

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ここんとこ資格試験のお勉強の為、暗記物ばかりやっていて、運動不足なんで気晴らしも兼ねて近場を散策です。(本当は我妻渓谷の紅葉見に行くつもりでしたが、忘れていて時期逃しちゃったので・・・涙)

これは玉淀の鉄橋を映す為に途中下車しました。川原まで降りたんだけど、あまり綺麗じゃない。わざわざ来たけど、電車内から見下ろした方が綺麗な景色でした。失敗&失敗!

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寄居駅から降りて、以前散策した十二支守り本尊を適当に歩いてみることにする。

山はほどほどに紅葉しているかな?近づき過ぎると、全体像が入らず、少し離れると民家と電線が写真に入ってしまう・・・。

う〜む、いい構図で撮れない。

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どれも似たように撮れてしまう・・・。まあ、いいんだけどね。今回、デジカメも持参しているのですが、このブログに載せてるのは全部iPhoneで撮ったものです。

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この構図は、個人的には結構好き♪

奥にあるのは、川にかかる鉄橋。秩父鉄道のはずなので、土日はここを蒸気SLが走るんでしょうね。

走ってくるまで待つ気力は、私にはないけど・・・。

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歓喜天を祀っている極楽寺。

ようやく赤い紅葉が絵になりそうな場所に到着。

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基本ですね。

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一本の樹で、いろんな色の葉っぱがついていますね。

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こういった紅葉のグラデーションは、好きです。

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よっと! 線路の踏切にまで降りてみました。
『線路は続くよ〜どこまでも〜♪』とか、思わずBGMに流れてました(脳内補完)。

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で、更にぐるっと周り込んで、鉄橋部分を側面から撮影。

3時間ほどの散策でしたが、気分転換にはいいよねぇ〜。今度は、温泉行こうっと!

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2010年09月12日

シャンティイ城&コンデ美術館4〜フランス(20100626)

シャンティイ城&コンデ美術館3〜フランス(20100626)の続き。

「フーケの時祷書」やラファエロの絵画など以外にも、ここにはたくさんの美術品があったりする。

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このロウソクの炎はラ・トゥールをイメージしちゃいました。

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こっちはクラーナハに似てません?違うけど。

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天井には、紋章が埋め込まれてますね。

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ここは装飾写本の蔵書が豊富なことでも有名です。
なんせベリー公の時祷書を所有しているところですから。

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あのランブール兄弟もここのコンデ公のもとで働いていたわけです。

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上の頁を拡大して写したもの。あちこちから刃物で切りつけられていますね。

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こちらも拡大して写したもの。

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こちらも似てますが、別な頁です。
グーテンベルクの42行聖書のみたい。

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こちらも立派な人物に、刃物を持って襲ってます。

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紋章の両脇に持っているのは人魚ですね。

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いかにも本の扉絵って感じ。

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こんな感じで壁の至るところが天井まで本で埋まっています。
私の部屋も本で埋まってますが、狭いからなあ〜(苦笑)。

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中央の絵の枠外に描かれているものがなんとも興味深い♪
こういうの大好き♪♪

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こちらの枠外もいいよね。

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『ベリー公のいとも豪華なる時祷書』って書かれてますが、ここコンデ美術館は本物を所有しているものの、本の劣化から守る為、残念ながら実物は展示されていません。ガイドブックにも書かれてましたが、この脇の説明文にも英語でかかれてました。

ここにあるのはファクシミリ版なのです(涙)。

でも、それ以外にも本物の彩色写本が展示されていますので写本好きなら、行ってみて損はありませんね!
既に『フーケの時祷書』も観れましたし、ラファエロ等もあるんですから!

ルーブルに何度か行ったら、こちらにも足を伸ばすべきでしょうね。

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写本の展示されている部屋全体はこんな感じ。

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城内にある小礼拝堂。
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2010年09月05日

シャンティイ城&コンデ美術館3〜フランス(20100626)

シャンティイ城&コンデ美術館2〜フランス(20100626)の続き。フーケの時祷書の続きです。

私のつたない聖書の知識では、図像とそれの示す主題を的確に把握できないのでほとんど写真のみ。

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これは受胎告知かな? 

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これは写真の失敗ではなく、元の羊皮紙にしわがよってしまったらしい。

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ゴルゴダの丘で十字架にかけられているところですね。
ここでピラトが民衆に選ばせたわけです。釈放するのは誰かと。民衆は盗賊のバラバを選んだんでしたね。

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十字架降下。

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時間の経過は前後してますが(写真に撮った順番は、見ている人が途絶えた瞬間にバラバラで撮ってるので)、十字架を運ばされているところですね。

下で精錬している釘は、後に聖遺物になる打ちつけようの釘でしょうか?

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これはピラト?それとも最高法院のカイフア?との対面。

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ひざまづいて足に香油を注いでいるのは、マグダラのマリアでしょう。

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接吻するほど顔を近づけているのはユダでしょうね。銀貨30枚の袋持ってるし。

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東方の三博士の来訪ですね。

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お腹の中でのイエスとヨハネの最初の出会いですね。

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あれっ、こちらの方が東方の三博士かな?
家畜小屋で星が指し示しているし。

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これも受胎告知っぽいけど?

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ブログ内関連記事
「The Golden Age of Dutch Manuscript Painting」James Marrow  George Braziller社刊
「The Hours of Catherine of Cleves」John Plummer George Braziller
「中世彩飾写本の世界」内藤裕史 美術出版社
「美しき時祷書の世界」木島 俊介 中央公論社
「Les Tres Riches Heures Du Duc De Berry」Jean Dufournet  
「ケルズの書」バーナード ミーハン 創元社
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シャンティイ城&コンデ美術館2〜フランス(20100626)

シャンティイ城&コンデ美術館1〜フランス(20100626)の続き。

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城内に入る。このステンドグラスは、非常に精巧に作られており、モノクロであることが濃淡による微妙な表現をより一層効果的に現している。題材は聖書の中から採られていて興味深い。

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でも、あえて一言いうと、上手過ぎるんですよ。
室内から見るステンドグラス故に、インテリアとして極上ではあっても、技巧的過ぎるせいか感動はしません。

これは他のゴシック聖堂とか行っても共通して感じることではあるのですが、時代を下るに従い、技巧的には洗練され、表現はより高度になるものの、圧倒的な情熱・パワー、現実を超越するような非現実的感覚をもたらすほどの感動や高揚感。そうといったものは、感じられなくなってしまう・・・。

なかなかに難しいものです。

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とか言いつつ、私の大好きなラファエロ3連発!
フランス国内ではルーブル美術館と並びラファエロ3作品を有するのは、ここコンデ美術館のみだそうです。

まあ、国王に次ぐ大貴族の筆頭ですからね。ここの領主様。
ランブール兄弟のパトロン様ですし・・・。

実際、こちらの絵を見てもらえれば、ラファエロ以外の何物でもないでしょう。
聖母子が主題ですし。

聖母のこのいとし子を見守るまなざしは、他の画家にはどうやってもマネできないでしょう。
ピッティ宮殿で何度も見たけど、女好きのイケメンだったとはしてもこの人の描く聖母子には、感動を禁じえません!!

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三美神。

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そりゃ「大公の聖母」とかと比べちゃうと、ちょっと・・・というのはありますが、実はここに来るまでラファエロの作品を所有していることさえ知らなかったので、ラファエロ好きの私としてはとっても嬉しいサプライズでした(笑顔)。

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サプライズと言えば・・・。
ここはあの「ベリー公の時祷書」を所有しているのですが普段は保存の為、ファクシミリ版しか公開してないので、装飾写本の蔵書が多いとは聞いていたものの、あまり期待はしていなかったのですが・・・。

しかし&しかし、さりげなく『フーケの時祷書』が頁毎にばらして展示してあり、いや〜もう〜大感激ですね♪

一つの(小さな)展示室が丸々「フーケの時祷書」でもうずっとこの展示室におりました。

光が差し込んで、ガラスが反射して写真は、最初うまく撮れなかったので断念していたのですが、ずっといるうちに太陽が高くなり、光の反射がようやく減り、撮影できるようになって一枚づつ丹念に撮ったものです(エッヘン!)。

色彩も鮮やかだし、構図が実に面白い。以後、延々と装飾写本の写真が続きます。

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シャンティイ城&コンデ美術館3〜フランス(20100626)へ続く。
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2010年09月02日

シャンティイ城&コンデ美術館1〜フランス(20100626)

サン・ドニ大聖堂7〜フランス(20100625)の翌日。

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パリ北駅。乗ってる電車内から撮影。
平日の在来線で、しかも都市から郊外へ向かう電車なので想像通りガラガラ。

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どれぐらいガラガラかというと・・・こんな感じ(笑)。ほぼ貸切状態。
まあ、シャルトル行く時もこんな感じでしたけどね。パリから電車で20分ぐらい。

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どこの都市も落書きはあるもんです。
まあ、センスないけどね。

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さて、駅からシャンティイ城まで歩いて行けなくもないが、ツレがそんなの却下ということでバスを探す。

ガイドブックに載っていたとおり、それらしきものを見つけ、運転手さんに確認して乗る。不思議なことに無料だった(帰りもバス、タダだったんだよね。なんでだろう??? 未だに理由が分からないんだけど?)

まあ、それはいいや。
で、バスから降りた目の前の建物。教会の隣にあったんだけど・・・。

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これも同じく。

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道路が門というか壁を突き抜けるようにして作られているが、これは、み〜んな巨大な馬の厩舎の一部。

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さっきの門の左側の続きがこちら。
なんとも大きな厩舎です。いつも、お馬さんのショーとかやってるそうです。ツレは昔来た時、見たらしい。私はあまり興味無いのでスルー。

ここからお城まで数百メートルはさすがに徒歩しかないので、歩いて向かう。

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こ〜んな感じでお城が見えてきます。

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これから、ぐるっとお堀のような水を周り込んでいきます。

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郊外だし、周囲は実に広々としている。
パリの6月なのに、私の旅行中は毎日30度を超えており、この日も暑くてジリジリ地面から照り返しもきつかった!

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狛犬のような像の右側から、ようやく中に入れます。敷地内に入ってからも結構歩かされるんだよねぇ〜。だだっ広い砂利道をテクテク歩き、あまりに暑くて、いい加減涼みたくてしかたなくなります。

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建物に入るとこんな感じ。

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こちらは今、入ってきた建物の入口。左側に飲み物の自動販売機があり、人が集まってた(笑)。

シャンティイ城&コンデ美術館2〜フランス(20100626)へ続く。
タグ:フランス
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2010年08月29日

サン・ドニ大聖堂9〜フランス(20100625)

サン・ドニ大聖堂8〜フランス(20100625)の続き。

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左下の人達、首に鎖をつけられている。中央の神様? イエス様? 正面ではなくて横向きってのは珍しいような気がします。

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さりげなく髭のある人の顔が紛れ込んでる。

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3枚の写真。これ一本の柱です。
最後のものはケンタウロスみたい。

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こちらの3枚も一続きですね。
ゴシックというよりもロマネスクっぽいですね。

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なんか異様に白い。

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イエス様の手がなんとも広く伸ばされています。
世界のありとあらゆるものに対して、慈悲がひらかれているカンジです。

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手に持っているアトリビュートでも、人物の特定できなさそう・・・。

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この辺になると非常に彫刻が細かいのが分かります。

そうそう、左端に突如映り込んでる黒い箱って、楽器入れ。
サン・ドニの正面では、コンサートか何かやるらしく、楽器のスタンバイしてました。

私は、ヒョイヒョイと潜り抜けて、かまわず写真撮ってましたけどね。

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なんか人がすがりついてるし・・・。

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こちらは右側の柱ですね。

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タンパン部分を囲む半円部分の拡大図。
特に内側は、悪魔だか、その眷属だか分かりませんが、かなり醜悪な容貌の悪そうな奴らがいます。首にひもかけてるし・・・(笑)。でも、ゴメン、こういうのかなり興味深かったりする。

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広く伸ばされた手の上には、天使達の姿が。

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こちら側にも伸びています。

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全体像。
なっかなか良く出来ている構図だと思いますよ〜。

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手には楽器とかアトリビュートがいっぱい。

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中央にはまさに迷える子羊を抱えています。十字と一緒だしね。

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「サン・ドニ・フェスティバル」とか「フランスの音楽」と幕かかってるし。なんかのイベントやるんでしょうね、きっと。

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アレレ?人が集まってると思ってみていたら、どうやら結婚式だったみたい。
今回、6月だったせいか、なんと3回も結婚式に出くわしました。

どんだけ頻繁に結婚式しているフランス人(笑)。
まあ、この時の旅行中、本当に天気だったからなあ〜♪

やっとこさ、サン・ドニ大聖堂の分、終了。
次回からは、シャンティ城へ。
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サン・ドニ大聖堂8〜フランス(20100625)

サン・ドニ大聖堂7〜フランス(20100625)の続き。

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クリプトから出た後、再度薔薇窓へ。

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地下のクリプトよりは、はるかに明るい。

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少し細く感じるものの(写真の撮り方にもよりますが)、この中心を貫く垂直性はうまく出ている感じがするなあ〜。

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ステンドグラスの輝きは、堂内に燦燦と降り注いでいます。

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この辺は光学10倍ズームの力ですね!実にクッキリ!
ステンドグラスのデザインが人物の顔になっていたりする。国王と王妃かな?

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上の3枚は続きのステンドグラスを分割して写したもの。
ちょっと前に一番下のすがりつくようなシュジェールに触れたのと同じステンドグラスです。

こちらの方が大きく、クッキリと撮れているのが重複しますがUPしとこっと。

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柱の根元の部分。
カクカクと四角張っているのです。ちょい上にいくと丸くなって、ぐぐ〜んと伸びていくんですけどね。

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ここも先ほどと重複してますが、微妙に大きく構図が違うので・・・。載せておく。
正面のタンパン。

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この辺は月暦だったかな?

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入口の門を挟んで反対側。
輪のように囲まれた枠と枠を結ぶ横向きの人の顔が不思議?

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この写真の一番上のは、木の実のどんぐりとかを食べる豚の姿だよね。確か、ランブール兄弟の「いとも豪華な時祷書」とかにもあった構図。

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こちらの3枚も高くて入りきらないので分割して写したもの。

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こちらは薔薇窓です。
薔薇窓下のステンドグラスの両脇には、たくさんの文字が書かれているのですが・・・・。
なんて書かれているのやら???

サン・ドニ大聖堂9〜フランス(20100625)へ続く。
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