2010年09月05日

シャンティイ城&コンデ美術館3~フランス(20100626)

シャンティイ城&コンデ美術館2~フランス(20100626)の続き。フーケの時祷書の続きです。

私のつたない聖書の知識では、図像とそれの示す主題を的確に把握できないのでほとんど写真のみ。

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これは受胎告知かな? 

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これは写真の失敗ではなく、元の羊皮紙にしわがよってしまったらしい。

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ゴルゴダの丘で十字架にかけられているところですね。
ここでピラトが民衆に選ばせたわけです。釈放するのは誰かと。民衆は盗賊のバラバを選んだんでしたね。

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十字架降下。

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時間の経過は前後してますが(写真に撮った順番は、見ている人が途絶えた瞬間にバラバラで撮ってるので)、十字架を運ばされているところですね。

下で精錬している釘は、後に聖遺物になる打ちつけようの釘でしょうか?

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これはピラト?それとも最高法院のカイフア?との対面。

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ひざまづいて足に香油を注いでいるのは、マグダラのマリアでしょう。

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接吻するほど顔を近づけているのはユダでしょうね。銀貨30枚の袋持ってるし。

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東方の三博士の来訪ですね。

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お腹の中でのイエスとヨハネの最初の出会いですね。

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あれっ、こちらの方が東方の三博士かな?
家畜小屋で星が指し示しているし。

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これも受胎告知っぽいけど?

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posted by alice-room at 15:44
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