「カラー図解 あなたの"不安"をスッキリ解消! クルマの運転術」菰田 潔  ナツメ社

う~ん、かなり広範囲にまんべんなく項目を説明しているんだけど・・・なんかイマイチ分かり易い、という感じがない。 レイアウトとかも良くないのかな? 個々の説明はいいと思うし、勉強になるとは思うのですが記憶に残らなかったりする。どうせ読むなら他の本がいいかも?【目次】 PART1[基本編]走行前 PART2[基本編]走行時 PART3[実践編]一般道路 PART4[実践編]駐車・停車 …

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「徳大寺有恒のクルマ運転術 アップデート版」徳大寺 有恒 草思社

運転の必要に迫られて、更に自分の運転技術の拙さに対して、切迫した問題意識を持っていた関係で読んだ本になります。 本書は運転に際して、どうやれば安全な運転を出来るかその考え方から解説し、その考え方の実践方法として具体的な方法までを説明しています。 その為、安全意識の基本を獲得することができ、運転にかかわる全ての事に対してもまず何を意識するのか、そこから考えることの大切さを学べます。 …

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「運転怖い解決ブック」スタジオタッククリエイティブ

免許は取ったけれども・・・運転していないまま日々が過ぎて・・・という人向けに書かれた、教習本とは異なる、より実用性重視の運転基本ノウハウの本。 私もペーパードライバーから運転再開にあたり、個人的な教習をしてくれるところに頼んで二日間ぐらい運転を教えてもらってから運転し始めましたが、ツレが病気で車の運転が必須という状況になって、慌てて実際に頻繁に運転し出し、更に勉強の必要を痛感して読みだした…

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「東京最後の異界 鶯谷」本橋 信宏 宝島社

山手線の駅として知ってはいるが降りたことのない駅の一つ。 個人的には大塚駅とかも昔は池袋のすぐ近くなのに降りたことなかった・・・。 転職先の本社があったので大塚は初めて知ったけれど・・・、鶯谷駅は縁が無いなあ~。 基本、風俗や風俗街としての土地としての鶯谷を紹介しています。 そういえば、予備校の講師が鶯谷には初音というラブホテルがあって、ネーミングのセンスの良さを誉めてい…

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「だから山谷はやめられねえ」塚田 努 幻冬舎

どういった生活なんだろう? ふと疑問を持つことがあるが、まず経験することもない日雇い労働者の生活を実際に体験してみた、当時大学生のルポルタージュ。 以前にもこの手の季節労働者の生活を描いたものとかを読んだことがあるのですが、何の保証もなく、危険な労働をしてしかも安い賃金ってのは正直辛いなあ~と思う。 しかもその危険というのが対価たる報酬に比べてあまりにも割りが悪いのはシャレにならな…

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「ヘンな本大全」洋泉社

う~ん、所謂トンデモ本とかそちら系の珍書の紹介本。 どんな本があるのかなあ~と思ったけれど、私の感性にはまるようなものはほとんど無かった。 書店で見かけてもまず、私なら手に取らないし、読もうとしないし、買ったり、借りたりしないであろう本ばかりでした。 1冊だけかな? ちょっと見かけたら読んでみようと思ったのは・・・・。 「気違い部落周遊紀行」きだみのる 冨山房 これだ…

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三省堂書店 池袋本店 古本まつり 2017年2月

今月上旬の頃の話。 忘れないうちにメモ。 目録が送られていたのでやっていることを確認し、久しぶりに行ってみる。 最近、それほど欲しい本が見つからず、古書への関心も薄れていたのですが、行ってみるとそれなりに買いたいものは出てきたりする。 署名本も未読で定価よりも安かったので、とりあえず買っておく。 あとで読んでみよっと。 さて、和室に置くとまた埃をかぶってし…

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「怪書探訪」古書山 たかし 東洋経済新報社

本書は装丁があまりにもつまらなさそうで、全く期待せずに読みだしたのですが、どうしてどうしてなかなかに多彩な内容が詰まっていて、大変楽しく興味深く読みました。 署名本というのも、やっぱり惹かれちゃいますよね。 その署名の為だけにプレミアを付けた価格で売っているものを買うほど、欲しいのではないのですが署名があればやっぱり嬉しかったりします。 澁澤氏の署名や阿部欣也氏の署名とか、荒俣さん…

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「ブンブン堂のグレちゃん」グレゴリ青山 イースト・プレス

著者が若き日の頃、古書店でバイトをしていた日々の思い出を綴った漫画エッセイ。 古書店 or 古書あるあるなエピソードが書かれています。 基本、たいした内容はないのですが、何点か気になったものもありました。 ・生田耕作氏が古書店に来てるのを書かれてました。 何冊か翻訳された本持っているし、本書にも書かれてたサバト館で出された本もうちの本棚にはあるのだけれど、正直私にはいい訳には…

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「諸星大二郎の世界」コロナ・ブックス編集部 平凡社

非常に懐かしい、こんな本あったんだと思って読み始めました。 これ、出版されたばかりなんですね。 まあ、評論部分は個人的には普通って感じで特に興味を惹くものはないのですが、著者の本棚とそこにあった蔵書リスト、これは個人的に大ヒット!  私的にはこれだけで本書を買う価値があるかと思います。 勿論、全335作品初出誌&単行本データ、これも貴重な資料ですよねぇ~。 それなりに私も著者の…

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