2018年01月28日

「銭湯遺産」町田 忍 光祥出版

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温泉は行くのですが、もう銭湯にはほとんど行ったことがありませんでした。
昔、子供の頃は銭湯行ってましたけどね。
あと・・・新潟のおばあちゃんのとこに行くと、あちらは銭湯が良くってね。内風呂あっても銭湯に行ってたかも?

私は銭湯の壁絵、富士山が定番ですがやっぱり好きですね。
あと七福神とかも。

本書は写真が大きく、説明も簡潔ながらもしっかりと押さえてあって、イイ感じでした。

見ていたら、急に銭湯に行きたくなり、近くの温泉止めて、わざわざ、隣町の銭湯へ車で出掛けちゃいました。

しかしながら・・・振休で平日に行ったのですが私以外の3人の客がいて、そのうちの二人にモンモン(刺青)入っているのにはびっくりましたねぇ~。たまに地方の温泉とかにもいるけれど、あまりにも高確率過ぎるぅ~!しかも隣町の近さなのにネ。

泡風呂や電気風呂とか頑張ってましたが、壁絵が飛翔している鶴ってのは、残念でした。
あまり私の好きな絵じゃないなあ~。

しかも銭湯の湯の温度、何度かい?ってぐらい熱かった。
身体は火照って血行が良くなったのは間違いないけれど・・・・。

さて、本書に戻りますが、値段以外は個人的にお薦め。
数が出ないから、この値段なのでしょうが・・・ちょっと買うのはためらうなあ~。
【目次】
第1章 全国選りすぐりの銭湯10選
第2章 東京都の銭湯遺産
第3章 東日本の銭湯遺産
第4章 西日本の銭湯遺産

銭湯遺産(amazonリンク)

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「銭湯の謎」町田忍 扶桑社
posted by alice-room at 23:53| Comment(0) | 【芸術】 | 更新情報をチェックする

「魔法科高校の劣等生」4-7巻 佐島 勤 アスキー・メディアワークス

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論文コンテストが舞台。

その前に短編エピソードがまとめられた巻があり、その辺はアニメになかったですね。
アニメから入ったクチなので・・・(笑)。

登場人物の背景に厚みが出て、本編のメインストーリーにうまく思い入れが増す感じでしょうか。
アニメでも相当詳しくポイントを押さえて、諸々の説明、設定部分は想像以上にうまく入れられていましたが、やはり原作はその辺、しっかりしていて面白いですね。私はこういうしっかりした世界観のラノベ、好きです♪

ナンバー落ちとか、そういえばアニメでは説明ほとんど無かったような・・・。

そういった意味でも原作いいですね。続き買って読もうっと。
平日だと寝不足になるのが困りものですが・・・。

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posted by alice-room at 23:36| Comment(0) | 【書評 小説C】 | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

「魔法科高校の劣等生」1-3巻 佐島 勤 アスキー・メディアワークス

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私はアニメから本作品を知ったクチ。

アニメではただでさえ、細かな舞台設定等を違和感なく説明をするのが難しいのに、映像にしてもあれだけ、しっかりと設定を視聴者に伝えていて、それでいて、説明臭くならず、ストーリーやキャラが魅力的なので是非、原作を読んでみたいと思い、手に取った本です。

どうやっても文章を映像化した欠落するであろう情報を知りたかったという感じですね。

まずは3冊読んでみて、やはり・・・設定がしっかりしていますね。
と、同時にアニメでよくこれだけの設定情報を取捨選択して、見ている人が自然に理解し、物語へ入っていけるように作成されていたのも改めて凄いなあ~と思いました。

とりあえず、暇を見て、現在出ている23巻まで読了する予定。

本作品のことを調べている途中で、累計770万部だっけ? そんなにも本シリーズが売れていることも初めて知りました。そして・・・ついでに西尾維新さんの戯言シリーズがOVA化されているのも知りました。

今日はそちらを見てみようっと。

話それましたが、本作品は『魔法』を技術として定義し、架空の舞台設定をしたうえでその設定上で整合性があるように(その辺は、なかなか本格派)きっちりと作り込み、骨太の世界観が楽しいです♪

SF且つ学園物ではありますが、ファンタジー的な要素も感じました。
個人的には、手元に置いておく系の本とする予定です。

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posted by alice-room at 02:33| Comment(0) | 【書評 小説C】 | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

「ゼロからわかる「戸建賃貸」入門」近藤 昭 ダイヤモンド社

昨年から不動産投資の勉強の一環として継続している情報収集としての読書。
従来の税金対策からのアパート・マンション建築。サブリース契約の問題。そういったものを的確に指摘しているのは不動産投資の本としては少数派。

東洋経済やダイヤモンドなどの経済紙では既によく採り上げられているが、その辺を本として率直に問題点として指摘している。

本書ではその一方で従来のアパート・マンション賃貸ではなく、戸建賃貸を推奨している。
著者がその手法で会社を大きくし、上場させたぐらいなのでまあ、話半分にして聞くべき内容かもしれませんが、それらを割り引いても戸建賃貸というのは、面白いと思いました。

一定期間経過したら、その時点での状況次第で出口戦略を変更し、売却(投資家、実需)、継続賃貸等、自由に考える。柔軟な姿勢は、やはり参考にしたいところかと。確かに、必要に応じて戸建ては解体して、新しく立て直してもいいし、駐車場にしてもいいし、そのままリフォームするってのもありだしね。

ただ・・・実際の投資としてはまだまだ先かなあ~。
当分は高止まりの価格なので、地価が暴落するまでは現金抱えて我慢ですねぇ~。
不動産会社が倒産し始めるぐらいまでは手を出せないかなあ~っと。

でも、新しい視点が入って、良い刺激になりました。
【目次】
はじめに-土地資産活用の環境が激変した
第1章 -間違いだらけの土地資産活用
第2章 -なぜ、戸建賃貸が「突破口」になるのか?
第3章 -戸建賃貸が相続対策に強い理由
第4章 -戸建賃貸の成功事例、具体的なパターン
第5章 -戸建賃貸にもあるリスクをどう回避するか?
おわりに-愚直なオーナーが結局たどり着く戸建賃貸



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posted by alice-room at 22:10| Comment(0) | 【書評 実用・ビジネスB】 | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

「美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星」西尾 維新 講談社

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知らない間にまた新しいシリーズが始まっていた・・・という訳で去年、気になっていたのをようやく年始の休みで読みました。

う~ん、特にキャッチーな点はありませんね。
なんていうか、正統的なジュブナイルって感じ。

まあ、少々ヘンな特徴のあるキャラクターであっても今のご時世的にはすべて正常な範囲内で収まる感じですね。

依頼を受けて、謎解きに挑戦。
ちょっと想像の斜め上をいく謎解きではありますが、西尾氏本来のノリではないですねぇ~。
江戸川乱歩の少年探偵団を今風にした、というとアレかもしれませんが、そんな感じがそこかしこに漂っているように感じました。

買っちゃったけれど、あえて買わなくても良いかなあ~と思います。

美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星 (講談社タイガ)(amazonリンク)
posted by alice-room at 23:43| Comment(0) | 【書評 西尾維新】 | 更新情報をチェックする