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    <title>叡智の禁書図書館＜情報と書評＞</title>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>ダ・ヴィンチ・コード関連情報の探索と濫読書評のブログ  by alice-room</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ダ・ヴィンチ・コード 情報 聖杯 聖堂 アート 映画 本 書籍 マグダラのマリア キリスト教 書評 レビュー ゴシック</itunes:keywords>
    
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      <title>「R.O.D」倉田 英之 集英社</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/95978931.html</link>
      <description>アニメを先行して見ていたものの、原作のライトノベルはお初になります。いきなり初巻から、重々しい『業（ごう）』を背負った境遇が明かされます。そっか、そっかそれで野暮ったい眼鏡なんですね。まるで私みたい・・ん！？主人公は、ひたすら本好きの書痴である若い眼鏡っ娘。衣食住には必要最低限度しかお金をかけないのに、衝動的に街の書店の本を丸ごと店買いするなど、相当常軌を逸した行動をとったりする。普段は朝から晩まで本を読み漁り、神田神保町に住み、徘徊しているが、実は大英図書館の特殊能力を有す...</description>
      <pubDate>Wed, 07 May 2008 22:01:21 +0900</pubDate>
      <category>【書評 小説】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
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      <title>埼玉散策シリーズ~都幾川村慈光寺②（20080429）</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/95868281.html</link>
      <description>埼玉散策シリーズ~都幾川村慈光寺①（20080429）の続きだいぶ山道を下ってくると、この辺りも結構、倉が多いことに気付きました。ここの蔵は新しく塗り替えているようで色が真新しいです。交差点には、地名として「宿」と書かれていました。おそらく巡礼地である慈光寺への山道の入口にあたるこの辺りは、宿場町だったんでしょうね。郵便局やお店が集まっているのは、その名残のようです。ちょっと年季が入っているのですが、こういうのも味わいがある佇まいで素敵です。こちらは、二つの蔵が交差してます。綺麗に整備された菜の花です。山の遠景となかなかマッチしていません？反対側の山の斜面には、鯉のぼりが連なっていました。周辺をぶらついているとバス停を発見！ 小川町駅のバスがあるようです。ガイドブック等には、全く出ていませんでしたが・・・。本数は少ないものなんとか乗れるタイミング（１時間待ち）でした。小川町駅までは１日に３、４本ぐらい。そしてその手前の明覚駅止まりも1日に４本ぐらいかな？ ただ、明覚駅はJR八高線の駅で、非常に本数が少なく接続が悪いんですよ~。たまたまＧＷに合わせて地元の商工会議所がイベントをやっていたので無料の甘酒などを頂きながら、食べ物を買って、そちらで約１時間ほど、時間を...</description>
      <pubDate>Tue, 06 May 2008 22:48:29 +0900</pubDate>
      <category>【旅行 散策C】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
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      <title>埼玉散策シリーズ~都幾川村慈光寺①（20080429）</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/95799978.html</link>
      <description>前日に行った吉見観音に続き、坂東三十三所観音霊場の九番札所を巡る。ここは、非常に交通のアクセスが悪く、車じゃないといけないんだよねぇ~。バスもほとんど通っていなくて不便な為、最寄の駅である小川町駅からタクシで向かう。山の上まで登ったのでタクシーで30分以上。深夜でもないのに3200円以上だったのには驚いた！ せいぜい2千円だと思ってたし、一瞬ぼったくられたかと思いましたよ~（笑）。実際、山を丸々登るようなハイキングコースになってます。健脚の方なら、下から登るのもいいかも？ この時は親と一緒だったので、無理はせずタクシーで行きました。まあ、札所はどこでも山中にありますが、ここはとりわけ山の奥深いところにありました。彫刻はまあまあでしょうか。風神、雷神も彫られています。白馬の木像も奉納されていました。これは何の彫刻だろう？「申八梵王（さるはちぼんのう）」1768年山の神の使いともされるお猿さんを象った石像だそうです。思ったよりもシンプルなお寺でした。季節柄もあって、新緑が本当に美しく目にも鮮やかでした。手前は日陰の場所に咲く可憐なシャガ（射干、著莪）、右下は桜です。実は、この山へ行った時、満開の桜でびっくりしました。桜の種類は実に様々でしたが、八重桜や山桜が多かったようです。関東ではとっくに桜の季節は終わっていると思っていたので、まさにサプライズでした！！山を下る道の途中で、桜や樹木の切れ目から眼下を眺めた景色。こちらも上から、新緑、桜、著莪の三層になっていて、とっても見晴らしがいいのです（笑顔）。板碑。梵語が彫られています。うちの周りにも結構あるのでそれほど珍しくはありませんが、山中にあると雰囲気もひとしおです。こちらも別な樹木の切れ間から、山々を見下ろした景色。続きは以下へ。埼玉散策シリーズ~都幾川村慈光寺②（20080429）ブログ内関連記事「坂東三十三所観音巡礼」坂東札所霊場会 朱鷺書房</description>
      <pubDate>Tue, 06 May 2008 09:16:22 +0900</pubDate>
      <category>【旅行 散策C】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
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      <title>「BPS バトルプログラマーシラセ」全５話 スターチャイルド</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/95775626.html</link>
      <description>以前GYAOか何かでも流していた作品。ニコニコやyoutubeにもあったような・・・？2003年の製作ながら、時代的な違和感は全く無い。むしろ、今の方がしっくりくるような感じ。金持ちの御曹司ながら、気ままな一人暮らし＆貧乏暮しをしている天才プログラマー。かつては、その凄腕で業界に数々の逸話を残しながらも普段はマイナーなソフトウェア会社でのバイトに甘んじ、隣に住む親戚の少女にちやほやされながら、日々を怠惰に生きてます。金銭目的は動かないが、マニアックなパーツ（ジャンクもどき）や...</description>
      <pubDate>Tue, 06 May 2008 01:21:52 +0900</pubDate>
      <category>【漫画 アニメ】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
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      <title>「フランス・ロマネスクへの旅」池田 健二 中央公論新</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/95764952.html</link>
      <description>新書にしては、実に美しい写真が豊富に入っており、写真を眺めているだけでも初心者の方にはロマネスクというものが漠然とイメージできると思う。使われている写真もロマネスクの特徴を的確に捉えた、何よりも美しいものが多くて楽しい♪本書が企画として成功し、売れているのは納得がいくだろう。しかし、逆に言うと、本書にはそれだけしか価値が無いように思える。フランス各地にあるロマネスク建築を紹介した本としては、質より量を優先させてしまった結果、必然的に個々の建築についての解説が不足しています。率...</description>
      <pubDate>Mon, 05 May 2008 23:23:47 +0900</pubDate>
      <category>【書評 建築】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
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      <title>「めがねノこころ 2」ゆうき りん メディアワークス</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/95329882.html</link>
      <description>私的には、完全に眼鏡っ娘モノとは別物扱いですね。やはりロリ、ツンデレ系の王道を歩んでいます。実は出版社の内容説明では、学園ラブコメディと書かれていたのですが、前回はそれはちょっと・・・と思ってました。でも、この巻からはまさにそれっぽくなってきました。当初は、ほとんど表情がなかった主役の眼鏡っ娘もカラオケでノリノリになってしまっては・・・ねぇ~。主人公の男子高校生を挟んで、女性（いたいけな少女）二人で取り合いとは、ラブコメ以外の何物でもないッス。ホント羨ましい限り。ストーリーは...</description>
      <pubDate>Thu, 01 May 2008 21:46:21 +0900</pubDate>
      <category>【書評 小説】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
          </item>
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      <title>「撲殺天使ドクロちゃん」１~２ おかゆ まさき メディアワークス </title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/95227038.html</link>
      <description>私はアニメから入ったので、原作の段階で完全にアニメそのものであったことに大変驚きました。いやあ~、小説でこれだけ笑わせてくれるのは、西尾さんの「化物語」以来です。あちらには、さすがにかないませんが・・・。もっとも、笑いとは違う観点で発想が非凡です。可愛くてちょっとHっぽい天使が、現代の若者っぽく何も考えずに適当に感性（感情？）で行動し、すぐに周囲の者に虐殺の限りを尽くす。しかし、魔法を唱えるとみんな元に戻るって、凄くないですか・・・！RPGのリセットやら、復元の呪文じゃないっ...</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 21:46:58 +0900</pubDate>
      <category>【書評 小説】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
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      <title>「めがねノこころ」ゆうき りん メディアワークス</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/95221919.html</link>
      <description>眼鏡っ娘萌えのラノベだろうということで、つい買って読んでしまったのですが・・・う~ん、思ったよりもしっかりしたストーリーで、ずいぶんとマトモです。電撃文庫のイメージからすると、違和感を少し覚えるほど、ちゃんと話がしっかりしてます（すみません、私の偏見があり過ぎかもしれません）。ちょっとつ~か、かなり深刻な舞台設定だし。眼鏡がストーリー上の重要なアイテムになっているものの、個人的にはなんか違う・・・。ちっとも眼鏡っ娘にワクワクしないんですが・・・どうしてでしょう？むしろ単純なツ...</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 20:52:07 +0900</pubDate>
      <category>【書評 小説】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
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      <title>日本テレビ「天才ダ・ヴィンチ 伝説の巨大壁画発見！」</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/95112321.html</link>
      <description>いつもながらの日テレ系のダ・ヴィンチものです。最近つ~か、去年からだいぶ世界中で騒がれていた胡散臭いものから、本当の新発見に至るまで玉石混交で詰め込んだものとなっていました。（ダ・ヴィンチの母、奴隷説は新し過ぎて入れてなかったですね。天才が奴隷の子供では、一般受けしなくなると思ったからかもしれませんが・・・）解説は、本当かなあ~と眉唾っぽいのがあって私には信じられませんが（日本テレビは、インチキ放送の前科というか累犯だからねぇ~）、TVとしての特性を生かし、ヴィジュアル面は良...</description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 21:17:03 +0900</pubDate>
      <category>【ダ・ヴィンチ・コードC】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
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      <title>埼玉散策シリーズ~横見神社、吉見観音②（20080428）</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/95108134.html</link>
      <description>埼玉散策シリーズ~横見神社、吉見観音①（20080428）の続き。いよいよ11番札所、岩殿山安楽寺、通称吉見観音への入口です。奈良の私度僧行基（後には、官からお墨付きもらってますけど）さんによる開基だそうです。後にかかれてますが、この辺りでは非常にポピュラーな坂上田村麻呂によって総鎮守となったそうです。山の上にあり、緑がいっぱいです。GW中なのに、交通が不便な為、自分以外では３、４人しか出会いませんでした。貸切~♪石段を登っていくと、緑の中ににゅっと現れる三重塔。素敵ですよねぇ~。三重塔、全体像。これは太子堂だったかな？少し離れたところから。色鮮やかな色彩が施され、一部はまだ残っています。さすがは、札所。本当にここは余すところ無く千社札が張り巡らされていました。隙間がないくらいびっしり。元々は48mの高さがあったそうです三重塔。現存するのは、その半分の高さですもんね。当初の偉容は錚々たるものがあったんだと思います。是非、それ見たかったなあ~。この辺りの寺や塔など主要なもの、ほとんど全ては豊臣秀吉による戦で焼かれてしまいました。ここもそうだし、松山城も、岩殿観音もそう。吉見百穴のところもそうだったし・・・。寺社仏閣の焼き討ちというと、織田信長をイメージしますが、天下を取る為、秀吉も必要なら当然それなりのことをやったってことでしょうね。まして、関東は北條氏や上杉...</description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 20:27:35 +0900</pubDate>
      <category>【旅行 散策C】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
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      <title>埼玉散策シリーズ~横見神社、吉見観音①（20080428）</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/95048872.html</link>
      <description>ちょっと前に「坂東三十三所観音巡礼」を読み、今まであまり気にせずに巡ってきたお寺の幾つかがそれに該当することを知って以来、関心を持っていました。いつだったか岩殿観音を訪れた時にも、付近にある札所を調べてここの吉見観音を知ったのですが、あまりにも不便な場所故、行ったことがありませんでした。今回ようやくのチャレンジです！東武東上線東松山駅からバスで久保田に降りて30分以上は歩くことになります。大きい道沿いですが、案内板が札所の直前にならないと無くてあまり親切とは言えないかも？ 私は親切な方々に道を何度か聞いて、よう...</description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 08:57:57 +0900</pubDate>
      <category>【旅行 散策C】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
          </item>
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      <title>「狐物語」（翻訳)鈴木覚、福本直之、原野昇  岩波書店</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/94894496.html</link>
      <description>12世紀後半に書かれたと思われる中世フランス文学の作品。と言っても堅苦しいものではなく、庶民にまで広く親しまれた作品で、イソップ童話のように動物が主人公で人間のように話します。国王や諸侯、聖職者に職人や農民など中世のたくさんの階級の人物が登場し、骨の髄から意地悪な狐ルナールによるいたずらとそれによってひき起こされるトラブルなどが話の中心となります。オイレンシュピーゲルなどとも共通するような、中世特有の世界観や常識などが何気ない文章の中に散りばめられ、それらが分かると更に興味深...</description>
      <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:40:56 +0900</pubDate>
      <category>【書評 小説】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
          </item>
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      <title>イタリアの聖人が信仰と商業の混合をかきまぜる</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/94845857.html</link>
      <description>Italian Saint Stirs Up a Mix of Faith and Commerce 【The New York Timesより、以下転載】The only visible parts of Padre Pio are his fingers, blackened now 40 years after he died. The palms, which once provoked sharp debates over how they came to be marked with the same wounds as Christ’s, are covered...</description>
      <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 09:20:07 +0900</pubDate>
      <category>【ニュース記事B】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
          </item>
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      <title>「ノートルダムの鐘」ヴィクトル ユーゴー 竹書房</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/94820593.html</link>
      <description>大変有名な作品で名前を聞いたことがあり、何故か粗筋もおぼろげながらに知っていたりするが、一度も読んだり、見たりしたことのなかった作品でした。個人的にディズニーって嫌いだしね。日本人って全く気付かない人も多いですが、何故、ああまでディズニーが世界の人々に受け入れられつつも強烈に毛嫌いされているか、少し考えればすぐ分かるんですけどね。知らない方は、少し無邪気過ぎるかも？ 有名なお話ですのでここではこれ以上触れません。まあ、いささか偏見を持っていた私ですので、なかなかこの本に手を出...</description>
      <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 01:31:21 +0900</pubDate>
      <category>【書評 小説】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
          </item>
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      <title>「中世の迷信」ジャン=クロード シュミット 白水社</title>
      <link>http://library666.seesaa.net/article/94814972.html</link>
      <description>元々の本の一部分だけ翻訳し、独立して新たに本としたもの。原本は相当な分量があるようです。もっとも本書だけでもそれなりの量があり、明確なテーマが最初から設定されているので本として問題はないでしょう。歴史学でいうところのアナール派の本です。本書はとにかく豊富な図版が入っているのが特徴。非常に数が多く、それだけでも読む、というより眺める価値はありそう。ただ、中世における「迷信」の概念の説明については、あちこちで既に相当何度も聞いてきた説明とさほどの相違は感じられなかった。格別、目新...</description>
      <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 00:19:05 +0900</pubDate>
      <category>【書評 小説】</category>
      <author>ａｌｉｃｅ－ｒｏｏｍ</author>
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