【ロンドン=CJC】バチカン(ローマ教皇庁)と聖公会共同体(アングリカ・コミュニオン)の代表が米シアトルで会合、5月16日に共同で『シアトル声明』を発表する。教義と教会の実際の場においてマリアの地位をどう定めるか共通理解に達したものをまとめる。これって、前法王のヨハネ・パウロ2世の時に、ファティマの奇跡とかがあって、相当マリア崇拝に傾いたのを揺り戻すということなのかな? この記事では内容がイマイチ分からないんですが…。まあ、それ以上に私がものを知らないので誤解している可能性が多分にあるんですけどね。
声明の主題『マリア=キリストにおける恩寵(おんちょう)と希望』は、キリスト教信仰と献身という重要な課題に関して、両派が行って来た対話の結実として最初のもの。
両派は『アングリカン=ローマ・カトリック国際委員会』(ARCIC)を設け、対話を重ねて来た。正式には教皇庁キリスト教一致評議会とアングリカン評議会(ACC)の共催とされている。
でも大変ですね。既にキリスト教も2000年を経て、聖母マリアをどう捉えるかということを決めていかなければならないというのは。そうすると、やはりマグダラのマリアの位置付けとかは、更に時間がかかるのでしょうか??? 最近、すっごく関心があるんですけど。今後も時代と共に変わっていきそうですね。もっとも未だに成長し、時代に適応するというのは生きている宗教故の課題で必然的に生じるものかもしれません。


