2026年04月04日

「ウルフハンター赤ずきん」アルティム・アクセネンコ (監督)

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たまには、ほのぼの童話系ファンタジーでも観ようかと思ったのですが、かなり、ぶっ飛んだ内容のファンタジーでした。

森の支配権をめぐり、狼一族と伝説のウルフハンターの一族が争っています。
ウルフハンターの男性は、狼に敗れ、狼さんに食べられてしまいます。その後、時は流れ、殺されたウルフハンターの男性の子供は成長するのですが、それこそが『あの』赤ずきんちゃんなのでした!

でもって、狼と赤ずきんちゃんがバトルをするのですが・・・。

どうせ、誰も観ないでしょうから、以下、ネタバレ。




どうして、そうなるのか不明なのですが、いきなり斧で狼と戦い出す、赤ずきんちゃんは斧で地面を打ちつけるとそこが異世界への入口になり、現代のロシアへ『逆』異世界転生します。

そして、不可解なまま、現代ロシアで追い掛けっこをし始め、これまた何故か黄色なかっこいい車(三菱エンブレム)で逃走して・・・。
更に次元も世界も飛び越えて、何故かいきなり大団円に???

えっ、これ?不条理系?

タイトルで調べたら、ロシアのつい最近撮られた子供向け映画らしいがあまりに混沌として脈絡のない展開で、観ていて私は茫然自失となりました。駄目だ、ついていけない。

可愛い少女が赤ずきん被って斧を振り回して、狼とバトルする。
そんなファンタジーファンがいたら、観て下さいね。
私はもういいや・・・。

赤ずきんちゃんが伝説のウルフハンターの一族だったってことだけで、もうお腹一杯でした!

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ラベル:映画 童話 ロシア
posted by alice-room at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 【映画・DVD】 | 更新情報をチェックする
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